休日だった昨日は釣りに行く気でエサの準備もしていたし、ヨット側も、どーせ明日は来るのだからと片付けもしないままだった。
そしたらイノシシが獲れてしまって釣りはすべて中止になった。
今日の午後、お仕事を必死で終えてお出かけしてきた。
今日はやたらと釣れたが、本命のハゲは小型が2匹だけ。
そのかわり、時々いいサイズの大型アジが釣れた。これが本当に時々しか釣れない。
その間にやたらと木っ端グレが針にかかる。こうなったら殲滅させてやる、と意地になって釣った成果がこの写真。
木っ端グレは魚醤にしてイノシシのエサにしてやろう。
水中に大型ハゲがいるのは間違いないが今日も針にかからない。
奥の手を出した。昨日準備していた、「ハゲマン引っ掛け」だ。
なぜかこの仕掛のときは、「ハゲ」でなくて、「ハゲマン」と言う。いい響き。
上にオキアミを入れてハゲの群れの
中に落とす。しばらく待って、エイヤッと引き上げると逃げ遅れたハゲマンがかかるというお道具。
こうなったら釣りではないような気がするけど悔しいのでチャレンジ。
一発目でかかった。水面まで上げると大型ハゲマンが見える。
そこから船上に上げようとしたとき糸が切れた。仕掛けはあえなく水没。
糸を見たら、切れたんじゃなくてサルカンの結び目が外れていた。結び方が悪かったようだ。トホホのハゲマン引っ掛けだった。