2016年10月17日月曜日

また写真


















昨日に続いてRAW加工に励んでいる。駄作ばかりでお恥ずかしい。



こうして撮影しているのは自社サイトの背景画像に使用するためなのだ。横長に使うので使えない写真が多い。最近は著作権事情が厳しいので変なサイトの画像を使うより、こうして撮影加工したほうが手っ取り早い。



自社サイトのトップ背景画像がランダムに変化する。





2016年10月16日日曜日

RAW現像

雨なので今日は山にお出かけした。もう海は飽きた。


立派な滝があった。デジイチ(Nikon D5399)で撮影。水が流れる様子を撮ろうとシャッター速度1秒で撮影。三脚は使わず、ガードレールの上に置いて手持ち撮影した。






実は撮影したままの状態なら下の写真になってしまう。1秒は長いので露出がオーバー気味になる。


これをRAW現像と称する手を入れてやると上の写真になる。雨が降っていたので真実は下なのだろうが、個人の印象は上のように見えていたのだ。


私がオリンパスのカメラで撮る写真が好きなのは、たぶん上の写真のような設定になっているのだろう。彩度を上げて露出を絞った。








やりだすと面白いのでしばらくこれで遊んだ。露出アンダーのほうが加工しやすいことが分かった。空に抜く場合はRAW加工なしでは写真にならない。


上は大洲城。霧の街なのでここに雲海がかかる写真も面白いかもしれない。これからが季節だ。



つぎはポートレート撮影にも挑戦してみよう。ババアを若い美人に撮る・・・ことはやっぱり無理だろうなあ。






2016年10月15日土曜日

不漁

土曜日なのでお弁当を持ってまた釣りに行った。

マリーナ内で釣るのもいいけど、たまには走らないと船底がきれいにならないし、充電だってできない。


三瓶湾出口のピンポイント釣り場に誰もいなかった。先行してアンカリング。



あとからプロ漁船が近くまできてウロウロするが、この場所は極端に狭くて2隻が釣るのは無理だもんね。



ところがここで2時間頑張ったけどベラ以外は釣れない。



湾を出て沖をめざした。天気予報では波高2.5mとかいってたけどそうでもない。




ここは三双碆。三瓶町と明浜町の境界にある海の難所。「揺上げの瀬」とも呼ばれている。浅場で潮流がここで交わる。かつてフェリーがここで座礁・沈没した。


うまくたどり着いた。こんな場所なら釣れるだろう。




でもダメだった。まったく釣れない。なんでやねん。




こんな日もある。スーパーの魚売り場に立ち寄って帰宅した。情けない・・・








2016年10月14日金曜日

センサー(トレイル)カメラ映像

今月の始めにセンサーカメラを共有林に取り付けていた。


先日、久しぶりに回収して内容を見た。時々イノシシが出没するみたいだ。







こうして動画を見ていると、中央の木の上をいつも歩くことが分かる。ここにピンポイントでくくりワナを仕掛けてやることにした。

二日経ったがかすりもしない。



これって先日、電動くくりワナにかかった個体じゃないのかなあ。大きさが似ているし、場所も近くだったのだ。


こうしたハイテク電子機器でピンポイント攻撃は有効だろうけど、相手がお亡くなりになっているのでは無理だわなあ。













2016年10月13日木曜日

柿食えば

昨夜は三瓶のヤキトリ屋さんでヨットクラブメンバーと盛り上がった。

といっても今や三瓶YCメンバーは、ほぼ全員がハンターまたは元ハンターでヨットの話しは一度たりともなくて、イノシシやらシカ捕獲の話しばかり。プロ漁師やプロ船乗りだから船の話しなどしてもしかたがないのかもね。


アンモナイト化石収集を趣味にして、全国を渡り歩いてらっしゃるN氏だって元ハンターなのだ。それにしてもこの化石業界の奥深さは知らなかった。

勉強になったヤキトリ大会だった。





我が家の裏庭に柿の木がある。この枝が伸びてお隣さん宅まで侵入している。

今日は脚立を準備してその枝を切った。登ればいいのだが、柿の木は折れやすいので登るなと小さな頃から言われている。


熟するとどんどん落ちてお隣さんの敷地を汚している。


でも我が家の庭には1個たりとも柿が落ちていない。

切っている最中にたくさんの柿が落ちた。犬たちが群がってそれを食べている。ここはドッグラン内なのだ。そーいうことだったのか。


試しに私も食べてみたが、甘くて美味しかった。犬たちにやるのはもったいない。急いで収穫した。





我が家の敷地は約300坪ある。(田舎なので周囲はみんなそんなもの)35年前、老医師が手放したいということで中古住宅付きで購入した。

その時点では敷地の真ん中に30坪の住宅があって、庭全体に種々の木が植えてあった。私の父は農業と林業が生業だったので、この庭木の価値がまったく理解できていなかった。ある日帰宅してみたら、サルスベリも、モッコクも、マツもすべてチェンソーで綺麗さっぱり切り払われていた。なんてこったい。

実のなる木だけが残されていた。その1本がこの柿の木。(ビワと梅の木も残った)



巨大なフジ棚が庭の隅にあった。母のお気に入りの場所だった。三年前に母が死んだので切り倒して、ここにいまの事務所を建てた。それくらいに大きかった。


妹がやってきて、「兄貴は父ちゃんと同じことをしている」と言いやがった。こうして歴史は繰り返す。













2016年10月12日水曜日

夜なべ仕事

このところ夜は釣りの仕掛け作りで忙しい。


昨年までは自動針結び器などを使っていたが、肝心のときに使えないことが分かっていまではすべて手作業で行っている。

釣ってる最中、針を飲み込まれたりしたときに針結び器では対応できない。


手動針結びは、やってみたら簡単だった。



枝素を出すのもやってみたが、大物が釣れたときに2回もすっぽ抜けた。エイトノットで結ぶのだがなにかまずかったかなあ。


このさい回転ビーズで仕掛けをすべて作ることにして夜なべ仕事をしている。

楽しいぃ!





外かけ結びをやっている。ハリスはシーガー3号。

これならいいんじゃないの。








魚ばっかり食うのもなんだから先週からベーコンの準備をしていた。

今日は塩抜きをして、桜チップで3時間ほど燻した。


これから73℃で3時間ほど熱を加える。



これがホントの「夜鍋仕事」。






この投稿、実は昨日のもので、今夜この時間は三瓶で呑んでいる。


ねえさんがこの店に行きたいということで、三瓶YCのA氏に予約を依頼したら、なぜか参加者が増えてしまった。ホルモンを食おうと思う。この三瓶有名ヤキトリ屋さんでいちばんの人気メニューはホルモンなのだ。



先週から予約を入れていた。でないと入れないほどの人気店なのだ。










2016年10月11日火曜日

また釣り

休日だった昨日は釣りに行く気でエサの準備もしていたし、ヨット側も、どーせ明日は来るのだからと片付けもしないままだった。

そしたらイノシシが獲れてしまって釣りはすべて中止になった。



今日の午後、お仕事を必死で終えてお出かけしてきた。



今日はやたらと釣れたが、本命のハゲは小型が2匹だけ。

そのかわり、時々いいサイズの大型アジが釣れた。これが本当に時々しか釣れない。

その間にやたらと木っ端グレが針にかかる。こうなったら殲滅させてやる、と意地になって釣った成果がこの写真。


木っ端グレは魚醤にしてイノシシのエサにしてやろう。


水中に大型ハゲがいるのは間違いないが今日も針にかからない。




奥の手を出した。昨日準備していた、「ハゲマン引っ掛け」だ。

なぜかこの仕掛のときは、「ハゲ」でなくて、「ハゲマン」と言う。いい響き。


上にオキアミを入れてハゲの群れの
中に落とす。しばらく待って、エイヤッと引き上げると逃げ遅れたハゲマンがかかるというお道具。


こうなったら釣りではないような気がするけど悔しいのでチャレンジ。


一発目でかかった。水面まで上げると大型ハゲマンが見える。

そこから船上に上げようとしたとき糸が切れた。仕掛けはあえなく水没。


糸を見たら、切れたんじゃなくてサルカンの結び目が外れていた。結び方が悪かったようだ。トホホのハゲマン引っ掛けだった。






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