2016年11月23日水曜日

生存報告

三日もブログ更新をしないと、「死んでるんじゃないか」とお電話いただいたり、SNSで連絡があったりする。

死んではいないけど、死にかけていた。

三日前から体調不良だった。吐き気がして体がだるい。そのうちにゲーゲーと吐いて一時期は気分がよくなった。

二日目になったら、食べるものをすべて吐いて、牛乳さえ飲んだとたんに吐く始末。

そのうちに高熱が出て動けなくなった。

昨日と今日はベッドから一歩も動けなかった。


さきほどから熱が下がってポカリだのゼリー系は受け付けるようになったので一安心。



同じような症状が9月末にもあった。


呑み過ぎか、ダニか。







2016年11月20日日曜日

Eyes-only

本日のお散歩隊は、Eyes-only (見るだけ)。


おさわりも発射もなし。



サトちゃん選手の愛犬、ナナちゃんが目の前でシカを追い出してくれたけど撃てなかったそうだ。

私は林道を軽四トラックで走っていたらカーブの向こうにシカがいた。しばらく追いかけたけど山に入られた。シカは速いぞ。


最後にS選手の愛犬がタヌキを穴に追いつめた。よく見るとタヌキじゃなくてアナグマだったそうだ。似たようなものだが、間違うと大事件になる。タヌキ・ムジナ裁判だ。気をつけよう。







2016年11月19日土曜日

無線機取り付け



軽四トラックの無線機電源が入らない。

バッテリーから直結しているのでヒューズをみたら切れていた。交換したがまた切れる。

これは配線が悪いのかもと思って配線を新しいものに交換してみた。またヒューズが切れる。

まさかなあ・・・と思いながら無線機を取り外してチェックしたら完全に故障してショートしていた。危ない、危ない。

こんな故障は逆接(+-を逆に接続する)が主な原因だが、バッテリーも配線も触っていない。そういえば先日、ライトを点けっぱなしで完全放電をさせてしまった。充電をしたが、その時に過電圧でもかかったのだろうか。それとも経年変化での自然故障か。20年ほども前に買った製品だもんなあ。



明日は出猟なので急いで新品無線機の取付工事をした。ジムニーに取り付けようと免許申請は完了していた。


使い方がよく分からなかったので取説見ながら周波数メモリーセットなどしていたら、先日この機種を購入いただいたお客様から使い方を教えてくれと電話があった。タイミングがいい。


相手も猟師さんなのでやることは同じ。メモリーと周波数ステップの変更。オートパワーオフの設定もしておくと、電源切り忘れでのバッテリーあがりがなくなる。


覚えたてだったので完璧な説明ができたぞ。





2016年11月18日金曜日

アマチュア無線免許

アマチュア無線の免許が10月で切れていることが判明した。

電波利用料は支払っているのに!と確認したら、支払っているのはヨットの国際VHF無線分だった。


あわててネット申請をしようと思ったらIDもパスワードも忘れていた。なにせ5年も前にやって以来だから無理もない。

再発行の手続きを調べたが、どう読んでも理解できなかった。読解力不足なのか、説明不足なのか。


少々手数料は高いが(1,000円程度)紙申請でいくことにした。書式はこれ。


ネット申請時はやたら小難しくて、通信局担当者に電話で教えてもらったほどだったが(私、プロの無線機屋ですが分かりませんでした)紙申請なら簡単なもの。


昨日、免許状が届いた。紙申請があまりに簡単なので、当社で販売するアマチュア無線機に、希望する方には無料で免許申請書類を作成してお付けすることにした。印紙と切手を貼って郵送すれば免許になる。


だって、住所と名前と従事者免許番号を書くだけなんだもん。電波形式だの市町村コードが一般的でないから難しく見えるが慣れれば簡単。購入いただいた無線機にあわせて当社がチェックを入れる。




コールサイン切れの方、当社でお買いあげいただくと簡単ですよ。




2016年11月17日木曜日

タヌキだらけ

箱罠にイノシシが近づいているのでもう獲れるかもしれないと思いながらエサをせっせと補給している。でも全然入らない。

どーなってるんだろうと思ってセンサーカメラをまた仕掛けていた。

今日、カメラを持ち帰って確認をしてみた。





あれまあ、タヌキの大集団が連日来ている。

これじゃあタヌキの養殖場だがね。しばらくエサ補給はやめよう。




海に行けばハゲが釣れるし、山にいけばタヌキだ。


「類は友を呼ぶ」は正しいことがよくわかった。







2016年11月16日水曜日

木工作業

ホームセンターに行ったら、2×4材を使って自作する作業台があった。アメリカ製。


見本で組み立てたものがあったので、「これを売ってくれ」と言ったがダメだった。やっぱり。


しかたがないので材料を買ってきて、鋸盤でカットして木ネジで固定した。


組み立ててみると角の直線が出ていない。やっぱり不細工なんだなあ。


恐ろしくたくさんの木ネジで固定するので、とうとう電動ドライバーが放電して予備バッテリーに取り替えるほどだった。


我が家も2×4工法で建っている。大工さんが軽四トラックいっぱいのクギを持ってきて、「これ全部使います」と言った。我が家はクギでできている。

2×4はネジとかクギが好きなんだろうか。日本の大工さんはクギなしで組み立てたりするけどね。







2016年11月15日火曜日

S選手、巨大イノシシを撃つ

抜け駆けをしたS選手から救助依頼がきた。

ウィークデーにひとりでお出かけをしたら推定60Kgのメスイノシシを撃ってしまったそうだ。お散歩隊規格ではこれは巨大な獲物となる。


なんとか車には積んだが、処理をひとりではできないということで午後はS選手の工場で待ち合わせ。

逆Y型金具を使って、フォークリフトでぶら下げて一気に解体をする。これが我々のいつものやり方だ。高さを自在に変えることができるので腰が痛いメンバーでも楽に作業ができる。30分もあれば皮を剥いで四肢分断程度までは簡単にできる。

写真はこの夏、同じような状況で獲ったシカの場合。


サトちゃん選手に連絡をしたが、本日は朝、雨が降っていたので午後にはもう酔いちっち。戦力になりそうもない。

歯がないのでやわらかいロースの部分を中心にサトちゃん選手用のお肉を取った。我々はやさしいのだ。


S選手も私も冷蔵庫が満杯なので、今回のお肉はウィンナーに加工依頼することにした。



内子産直市場のなかにある燻製工房に持ち込むと加工をしてくれる。こうするとイノシシ肉をもらってくれる人が多い。というか、こうしないと誰もイノシシ肉など欲しがらないのだ。







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