2017年1月30日月曜日

修理完了

エアライフルの修理が完了した。といっても、完全オーバーホールは猟期が終わってからすることにして、当面使えるだけの状態にした。パーツが間に合わないのだ。


「早くしないと猟期が終わるよ」

銃砲店さんはやさしい。




ついでに、負革と金具を購入して取り付けをした。

銃床は堅い木材なのでネジ止めをするためには下穴を開ける必要がある。ノギスで計測して加工する。





完成。

これまでエアライフルを持ち歩くことがなかったので負革は不要だったが、今回S選手が発見した穴場は、藪の中を遠くまで歩く必要があるそうだ。行くまでに藪を切り開いておくと言ってた。彼のことだからちゃんと舗装までしてくれるだろう。


負革は長いと邪魔になる。できる限り短くセットして、余った部分を切り取った。

ヒートガンで切断部分を溶かして処理をした。芸が細かいのだ。




夕方、例の柿の木まで試運転に行ってきた。


5羽ほど落としたが回収できたのは3羽だけだった。(的中率6割程度)半矢になって逃げたのか、私の目が悪いのか。






2017年1月29日日曜日

お散歩隊連勝


本日もお散歩隊は獲物を獲った。

このところ連戦連勝だ。



撃ったのはS選手。自慢のカービン銃が火を噴いた。(その前に4発ほど撃ったが外れたことはナイショ)

大型のメスだった。

解体したらもうすぐ産まれそうな小鹿がいた。駆除する側としては有効だが、シカには少し気の毒な気もする。あと一ヶ月もしたら出産だったろうに。


S選手に「獲物と一緒に撮影しようぜ」と言ったが逃げられた。そりゃそうだ。「もうすぐママになるお母ちゃん鹿を撃った、極悪非道のライフルマン」とさんざん言われたもんなあ・






今日入った山中の奥深くに廃墟となった施設がある。

我々は「カラオケ」と呼んでいた。10年以上も前に一度だけ、この付近に来たらカラオケが聞こえた。電気は来てないので発電機を使っていたのだろう。


写真の建物は露天風呂隣の家族風呂。

どんな家族が入ったのだろう。


この他にカラオケ会場や宴会場所などがある。数年前まで、これを作ったオジさんがいたがこのところ見ない。



オーナーと書かないのは、この施設がある場所の地主さんを知っているからだ。勝手にこんな山小屋を建てられて迷惑しているとおっしゃっていた。



川の水を引いて露天風呂が作ってあったが、温水装置は見当たらない。夏専用だったのかなあ。













2017年1月28日土曜日

銃器故障

近所の渋柿にヒヨが群れていた。熟して甘くなったのだろう。


さっそくエアライフルを取り出して柿の木が見える位置に座り込んだ。


距離計で測ると17.5mだった。いい距離。


スコープいっぱいにヒヨを捉えてトリガーを引くのだが弾が出ない。あれれ。


エアがうまく充填されていないようだ。

何度かポンピングを繰り返してやっと撃てるようになった。当たるのだが(音がするので分かる)落ちない。威力不足みたいだ。


やむなく銃砲店に修理依頼で持ち込んだ。

あまりに使用頻度が少ないとパッキン類が変形してこんなことになるみたいだ。もう少し撃たなくては。





ヨットもたまに動かさないと銃と同じようになってはいけないと思い、午後は沖出しをした。


僚艇はフルセールでガンガンとセーリングなさっていた。凄いなあ。3枚もセールを張ってヒールして風上に向かっている。


エンジン全開で追いかけたが、ついに追いつくことはできなかった。



帆走中のヨットはバランスがとれているのでゆっくり見えるがエンジンで走るより速い。




三瓶湾附近はサワラ狙いの漁船が多かった。真似をして潜行板を入れてみたがかすりもしない。ビシ付き糸で深いところを引く必要があるようだ。













2017年1月27日金曜日

ヒヨドリ撃ち断念

お隣町に住むS選手から、「今年もヒヨドリの駆除が出た」と話しがあった。ヒヨドリはミカン農家の天敵なのだ。

今日の午後、天気もいいし時間ができたのでエアライフル銃を持ってミカン畑に行ってみた。




ヒヨドリが群れているミカン畑では写真のような被害だった。

写っている中で無事なミカンは1個もない。広い畑がすべてこの状態だった。


この畑の少し上で、畑に行く前、周囲の安全を確認するための「止まり木」を見つけた。ヒヨドリはこうした木を経由してミカン畑に行く。ここで撃つのがコツなのだ。

畑から離れた位置なので安全の確保もできる。銃を準備して止まり木の下に行こうとしたら、地元の爺さんが軽四トラックでやってきた。私の銃を見て、

「銃を撃つのは遠慮してもらえんかのう」

「はぁ?ヒヨの駆除なんですが」

ミカンの収穫が終わるまでハンターの立ち入りを許可していないとおっしゃる。ホントか?


じゃあ、なんで市役所から駆除依頼が出てんねん、と言おうとしたが因業ジジイに何を言っても無駄なことはアメリカのトランプ爺さん見てたら分かること。係わるのも面倒だ。


そうしているうちにお仕事の電話が入ってヒヨドリ撃ちは断念。鳥インフルエンザも嫌だしねえ。





ミカン畑の因業ジジイはこうしてスルーすればいいが、トランプジジイのお隣国メキシコはたいへんだろうなあ。

超ハンサム大統領は敢然と「会談拒否」をした。エライなあ。




さてさて、わが国の「でんでん首相」はまたまた媚びを売るのだろうか。そのうち媚びにも関税が20%かかるかも・・・















2017年1月26日木曜日

ヘボ溶接

S選手に犬小屋を溶接してもらったが、よく考えると、この犬小屋は薄いベニヤ板の中仕切で区切られている。少し犬が暴れると外れて、お隣に行くことがある。

このさい、残り半分を自力溶接をすることにした。私は小型溶接機を持っているのだ。





ところがこれが難しい。

うまく連続的に溶接棒を溶かすことができない。火花から目を保護する遮光ガラス越しでは溶接している箇所が見えない。固定しているクランプを間違えて溶接するなど、失敗ばかりだった。



ヘボ溶接をごまかすためにこの後、塗装をした。

ハケで押さえたら外れた箇所が2ヶ所もあった。トホホ・・・

それでもなんとかくっついているようなので、当分はこれでごまかすことにしよう。










今朝は寒かった。

砥石の上の水道ホースが完全に凍っていた。

午後になってやっと溶けた。



週末に備えてナイフを研ぐことにした。

S選手のナイフが切れなくて、イノシシ相手に苦戦したのを見た。

やっぱりナイフは切れなくてはいけない。


準備完了。でっかい牛刀は解体用。

錆びないようにガンオイルを塗った。







2017年1月24日火曜日

失パイ

マイブームのパイ作りで失敗した。失パイだ。


アップルのかわりにイチゴを使えばイチゴパイだ。いっパイ作ろうと思った。イチゴの加工が面倒なのでイチゴジャムを買ってきた。

これが大失敗。

オーブンで焼くとジャムが溶けてしまった。安物ジャムを買ったのがいけない。


オレンジジャム(マーマレード)はうまくいった。オッパイは成功。やっぱり本物の質感が残っていないとダメだ。ただこれは酸味が足りないようだ。


カクテルなどもそうだが、甘酸味のほど良さが美味さのもとだと思う。




こんなことを繰り返している私はこのところ、パイ爺と呼ばれている。





事務員さんちの父上はイチゴ大福作りに励んでいらっしゃるそうだ。

自分で作った米を製粉して、一から手作りだから凄い。


製品交換会を企画している。




高原の街で雪に閉じ込められると、爺たちはこんなことをして冬を過ごすのだ。











100円ショップに犬用食器を買いに行ったら、読み間違えそうなお菓子があった。


さっそく買い求めた。

1個はサトちゃん選手にプレゼントしよう。


もう1個は明日、三番町に行くので持参することにする。





なーにやってるんだか。


2017年1月23日月曜日

おぉさむっ(大寒)


今朝の我が家風景。


積雪はたいしたことはないが、とにかく寒い。どこにも出かけないぞと思っていたが、そーもいかず午後は車で移動をした。


ボンネットと屋根に積もった雪を急ブレーキで落とそうと試みたが、落ちたのは助手席に置いていたカメラ2台だった。



こうして私はカメラを壊す。








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