2017年6月4日日曜日

ストーカー対策

美貌の知人女性からストーカー被害の相談を受けた。

それを聞いたとたんに、会社でも家でも「犯人はアイツだ!」と固有名詞が出る。ストーカーといえばあの人。ヤツも有名になったもんだ。


今回は別人だろうが、自宅敷地内まで入り込むというから穏やかではない。


サツにも相談したそうだが、もちろん地元署がなにかをしてくれるわけもない。

我が町の地元署、生活安全課の連中ときたら、ネジが外れたバカ女の言うことは鵜呑みにするくせに、ちゃんとした市民の申告は無視する。

そんなことだから市民は自己防衛するほかない。不法侵入の証拠を突き付けて、嫌でも捜査させてやろうじゃないの。


センサーカメラを設置した。もちろん設置前に日時の調整を行う。証拠とするには正確さが必要だ。

カメラは他にたくさんある。24時間、360度監視可能だ。いつでも増設する。

その結果、サツが捜査してくれなかったらSNSなどで公開してやればいい。



そういえば我が社の録画記録も公開したら面白いかもしれない。




今日も釣りをした。昨日買っていたオキアミの残りがあった。バイオゴカイはもうあきらめた。

アンカーを打って釣るが風がある。三回もアンカーを打ち直した。釣り用の軽量アンカーなので簡単に抜けてしまう。


ベラだのキンギョだのと小魚ばっかり釣れた。

カモメがすぐ近くで待っている。当地方ではベラなどは捨てるのだ。カモメはそれを待っている。

でもね、おじさんは捨てないのだ。ぜーんぶ持ち帰る。イノシシ用箱罠のエサにするのだよ。

カモメは不機嫌だった。



アンカーを打って魚探を見ながら釣った。昼前、小魚の群れがいなくなった。大物がきたなと、餌を付け替えて海底から3mほど上に置いた。

大きな当たりがあった。大物がかかった。5分ほどやりとりしたが市販の1.5号ハリスの仕掛けは簡単に切られてしまった。悔しい。

すぐに帰宅してハリス3号、幹糸4号の仕掛けを作った。やっぱり自作がいいな。











2017年6月3日土曜日

キス釣り失敗

いい天気の土曜日。

先日から計画していたキス釣りに行くことにした。三瓶沖、大島の宇和海側に遠浅の砂地が広がっている。昔はここでよくキスを釣った。

昔というのは、子どもたちが小学生の頃だからずいぶんと前だ。

それ以後、キス釣りをしなかったのには理由がある。

恥ずかしながら私はゴカイ・ミミズの類に触ることができない。気味が悪い。怖い。子どもたちと行ったときはエサを付けてもらっていた。「逆じゃん」とよく言われたものだ。

今回行く気になったのは、バイオゴカイというダミー製品があることを教えてもらったからだ。ダミーであることが分かっていても触るのが嫌だった。


投げ釣り仕掛けの針があちこちに刺さる。オモリが上になるので風に飛ばされたりして、ズボンやロープなどを釣ってしまう。この針が唯一釣らなかったのは肝心の魚だけだ。

釣れない。トホホ・・・



夕方会う予定のねえさんに大口たたいて出かけたものだから手ぶらで帰るわけにもいかない。

朝、三瓶の魚屋さんがアジのヒラキを干していた。寄ってみたが、

「今日のは活かしのアジじゃないから止めときな」

魚屋のオカアはダイナミックなことを言う。

ヒラキなんだから活かしもクソもないと思うが、市場が休みの土曜日製ヒラキは出来がよくないそうだ。だから知り合いには売らないと言う。じゃあ誰に売る。


マグロがあった。冷凍を解凍したものだ。これならアニサキスの心配なしに刺し身で食える。

「アニサキスはサバみたいな青魚だけだからマグロは大丈夫だよ」

「マグロは赤いから大丈夫なのか。じゃあ赤身のいちばん赤いところを買うよ」


帰路、運転しながら考えた。マグロも青魚の一種なんじゃないかぁ・・・



2017年6月2日金曜日

タイマー導入

この頃、本当にもの忘れがひどい。というか、注意力散漫なのだろう。

ハンダ作業をしたあとで必ず電源を切り忘れる。電源ONランプなどないのでよけい切り忘れる。

先週も金曜日に切り忘れて、気が付いたのは月曜日の午後だった。

なんといっても火災が怖い。


しかたがないので自分でOFFタイマーを作ろうと思ってパーツを準備していた。例によってタイマーIC555を使う。

ところがこれを使った製品がすでにあることが判明。すぐに購入した。1,400円で火事が防げるとしたら安いものだ。使用前にON時間を設定する。私は30分にした。それを過ぎると自動的にOFFになる。繰り返し動作も可能だ。もうハンダゴテはこの装置経由以外は使わないぞ。






庭の梅を家人が収穫してしまった。

なぜだ!

なぜ色づくまで待てない。

くやしいなあ。小梅の時から見ているのでせめて色がついて成熟するまで見ていたかったのになあ。



梅酒にするにはこの程度がいいらしい。お前はロリ趣味か!






2017年6月1日木曜日

愛媛県津島町でクマ目撃情報

たいへんだ。津島町でクマを見たという情報が入ってきた。イノシシでもシカでも、黒い犬でもなく、間違いなくクマだったそうだ。愛媛県はもちろんだが、四国内でもクマの目撃情報は珍しい。

もちろんカメラを持って行ってみた。

←この附近で水道資材屋さんが配達した材料を下ろそうとしていたら後ろにいたそうだ。

資材を投げつけたら逃げたそうだ。

もちろん警察にも猟友会にも報告済み。


すぐ近くには祓川温泉がある。

まさか温泉に入りに来たわけじゃないだろうな。

実は私はこの温泉に入って、その前にあるウドン屋さんで昼飯を食べようと思ってここまで来たのだが、本日はお休みだった。残念。

毛利隊長の推理では篠山側ではなくて黒尊方面から来たんじゃないかとのこと。



黒尊方面に行くには細い山道を登ってトンネルを越す必要がある。

登ってみた。ところが肝心のトンネルが通行止めになっていた。

私の車はこの程度の土嚢なら乗り越えることができる。

行こうかと思ったが、トンネル内部はこの通りだ。


確かに崩落しそうなので引き返した。

猟師だった祖父が若い頃、クマを撃ったそうだ。地元紙にニュースとして掲載されたそうだから、当時でも珍しいことだったようだ。

S選手が子どもの頃、吉田町方面で目撃情報があったそうだ。それ以後、クマはいないと皆、思い込んでいた。

当地方も危険なエリアになったなあ。猟期は背中に気をつけよう。






2017年5月31日水曜日

修理

犬用給餌機の修理中。

不在時に自動でドッグフードを出す装置だ。

開けてびっくり。何と簡単な機構なんだろう。いまどき、配線が飛び交っている。

このところ微細なプリント基板を相手に目をしょぼつかせていたので、こんなのを見るとほのぼのとする。

配線をカットするのだが、このシーン、映画でよく見る。あまり詳細に書くと公安のシステムに引っかかって要注意人物になるといけない。もっとも銃だのナイフだのと書きまくっているからとっくにマークされているだろうけど。

電気の流れを見るのにテスターすら不要だ。イエローの線はやめて赤を切った。もちろん無事だった。


修理は簡単に終了。中国の組み立てねえちゃん、ちゃんとハンダつけておいてよぉ。

ついでに改造して室内からボタン押したらエサが出るようにした。もっと高度に改造できるけど基本的に使わないのでこれくらいにしてやった。いまの我が社技術なら、momoちゃんが「ワン」と吠えたら一回分出すことくらい簡単なのだ。鈴ちゃんが「ツー」と吠えたら二回分出すが、未だワン以外吠えたことがない。










2017年5月30日火曜日

カラス駆除

カラスを駆除した。

いまの時期、畑に播いた種をカラスがほじくる。ゴンベが種まきゃあ・・・のあれだ。

その駆除のために高性能エアライフルの申請をしているのだが未だ許可は出ない。なーにやってるんだろう、サツは。(といっても申請してまだ二週間だけど)


銃がないので気合いで落とした。カラスに向かって「忍ぃん!」と言ったら落ちた。セコムCMのスーパーマンはヘボだが私にはできる。両肘を広げ過ぎないのがコツだ。(私は正直者だが、ときにはウソをつく)


当市で駆除賞金をもらうにはカラス1羽だって市役所に持参する必要がある。1羽だけで行くのは面倒なのでしばらくはイノシシ肉と一緒に冷凍保管することにした。




デジカメの夜間撮影にまだ苦労している。

我々ハンターが使用するのはもちろん屋外だ。すると雨の問題がある。防水機能が必然となる。

でも一般のカメラメーカーはそんなことは考えていない。ことにドライブレコーダ製造会社の連中は車内のことしか考えていない。そりゃ、そーだよねぇ。


夜間撮影は赤外線ライトを使う。これが面倒だ。ガラスもアクリルも赤外線は通過しにくい。しかも確実に反射する。



軽四トラックの荷台にあった高級ソファーをやっと私の工作室に置いた。その前にカメラを置いて実験した。

ガラスとアクリル板を赤外線ライトに接触して撮影したが、どちらもレンズ周辺は反射して撮影できない。


これではアクリルでもガラスでも防水ケースを作ることはできない。



しかし、ある方法でカメラの防水機能を満たしながらちゃんと赤外線撮影できることを発見した。

撮影結果が左。


これなら防水機能がないカメラでも降雨時の夜間撮影ができる。雨が降れば実証実験をする。方法はナイショ。これも特許案件にするかなあ・・・でももっと貧乏になるのはイヤだから商品説明に書くことにする。


やったぜぃ!





2017年5月29日月曜日

牛が逃げる日

昨日は宇和島で闘牛が逃げたということで大ニュースになっていた。

牛は草食獣で基本的に野獣ではないのだが、闘牛は闘う訓練をしているし、ツノなども鋭くしているので危ないね。

我が家の向こうを車で走っていたら牧場から逃げ出した牛さんを見つけた。動画でみても非常に分かりにくいが、これを一発で見分けるのがハンター。これはどうみても闘牛ではない。





牧場には電流が流れている柵があるが低いので簡単に飛び越せる。若い個体だったので好奇心旺盛なんだろう。


買い物をして帰路に現場を通りかかったら、牧場のオヤジさんにタイホされていた。叱られたかな。ギューっと絞られたかもしれない。








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