2017年8月23日水曜日

時計交換

ヨットの時計がずいぶん前から壊れていた。別に使うこともないのでそのままにしていたが、新型をプレゼントいただいたので昼休み、久しぶりにヨットに行ってみた。


よく見たことがなかったが、壊れている時計は超小型のネジ3個で壁面に固定されていた。貴重なチーク材に穴を開けている。

うまく合う小型ドライバーが工具箱からなかなか捜し出せない。キャビン内は暑い。まるでサウナだ。涼しくなる秋を待とうかと思ったが、いただいたお礼を兼ねた取り付け写真は必要だ。

やっと交換終了。

温度計をみたら40℃だった。

今回は温度計、時計、湿度計がセットになっている。EMPEX社製。

我が艇は「ウッディサルーン」と呼ばれる型式だ。キャビン内はチークで統一されている。今回のものは木調でいい感じだ。







帰宅すると家人が、「私の車、タイヤがオムスビになったみたい」とわけのわからないことを言う。ついにボケたか。

走ると上がったり下がったりするらしい。

そんなバカな、と乗ってみたら本当に大きく揺れる。タイヤが三角形になったみたいだ。

左後輪のタイヤが大きく変形していた。一部は剥離して内部ワイヤーが露出している。

S選手の工場に持ち込んだ。面白いことに、スローで走ると大きくハンドルを取られるが、ある程度以上のスピードなら普通に走ることができる。工場に急いだ。

この暑い夏場、アスファルトの駐車場に長く置くとこうした剥離を起こすことがあるそうだ。

オバハン、昨日まで旅行に行ってたが、どうもやたら暑い駐車場に置いてたみたいだ。



2017年8月22日火曜日

知ったことか!

総合通信局監視調査課から電話があった。

この役所に限らず、お役人は権威付けをする気なのだろうが、低い声を意識的に出して会話をしようとする。気が付いている側からすると滑稽だ。

「おたくが代理人になっている免許人さんに電波法違反がありましてね」

「ふーん、それがどーした」

「えー!おたくが代理人となってるんですよぉ」

なんだか声が上ずってきた。意表を突かれたようだ。一般的に通信機器業者は総合通信局は監督官庁だし、まして監視調査課は違反摘発の係りなので平身低頭をする。

でも我が社は関係ないもんね。違反してるのは免許人であって、我が社ではない。知ったことではない。

「簡易無線局をお使いなのですが、指定周波数外を使っておいでなのです」

この会社が使っている無線機はVHF・CRで9波の使用が可能だ。10年ほど前、最初に免許申請したときにミスがあったようだ。申請書に9波書くところを1波しか記載がなかったみたいだ。だからそれ以外で通信すると違反だそうだ。

実際に申請作業をする協会のタイプミスだろう。でも簡易無線の周波数は逸脱してないし、違反だなんて騒ぐ問題でもない。重箱の隅っこつついてどーする。

「で、なんで我が社に電話してくる」

「免許人さんが御社にすべて任しているとおっしゃるんですよぉ」

「そんなこと知るか」

バカバカしくて笑ってしまう。じゃあなにか、サツは私がスピード違反したら、乗ってた車売ったディーラーに電話するのか?

「これからどーしたらいいんでしょう」

「知るか!」


国家公務員の劣化は先の国会で国民周知のこととなったが、地方でもこのザマなのだ。



こうやって、この役所はちゃんと無線局の免許を取っている人や会社をいじめる。いじめる根拠が簡単に入手できるせいだ。





今回問題となっている簡易無線VHF・CRの9波のうちの何波かは、違法であるGarmin社製GPSドッグマーカーが使用して混信を与えている。デジタル方式なので受信している側には何の混信か分からない。それを避けるために別の周波数を使うことになる。


Garmin社製GPSドッグマーカーは国内技適を取得できないから使うだけで重大な電波法違反だ。出力2Wも出ている。合法機種であるフルノ製ドッグナビは国内規格に準拠するため1W出力だ。当然に性能に差が出る。違反機種と性能を競うというバカげたことになっている。

これを取り締る唯一の監督官庁である、総務省総合通信局監視調査課はまったくこの取り締まりをやらない。理由は簡単だ。免許を取っていない(取れるはずもない)ので使用者が特定できないからだ。免許がないと「指導・監督」ができないのだ。


もうバカバカしくて納税意識が薄らいでしまう。いいかげんにちゃんとした仕事をしてほしいものだ。



2017年8月21日月曜日

読書感想文

孫が夏休み宿題の読書感想文で困り果てている。広島に帰ってしまったが、元教員であった家人に助けを求めてメールをしてくる。


選んだ本は「霧の中の白い犬」という超難解なもの。すこしだけ私も読んでみたが、とても小学生に理解できるとは思えないほどややこしい内容。

孫は表紙イラストの白い犬が「momoちゃん」みたいということで選んだのだ。犬のお話しとばかり思い込んでいたようだ。



本を読まない家人はあてにできない。ネット検索すると、やはり課題図書の中でもこの本は難解さで話題になっている。


便利な世の中で、ちゃんと感想文の例文まで載っている。

さっそくこれをコピーしてメールで孫に送ってやった。


もちろん「じいちゃんが書いた」ことにして。



それにしてもいつも思うが「感想文」の宿題はないよねえ。

読解力をみるなら「あらすじを書け」でいいし、書く力をみるなら日記でいいじゃないの。その本を読んでどう思うかはまさに個人の判断だし、勝手だがね。



2017年8月20日日曜日

いい天気が続く

裏山に登ると豊後水道が見える。

いい天気だ。遠くに日振島も見える。釣りに行きたいが親戚の法事があってお出かけできない。


今回行くのは賢いほうの親戚。(長男の嫁の側)

私の身内の場合は大半が猟師なのでアバウトでワイルドなのだが、こちらは外資系企業に勤務されていたり、もうすぐ上場しそうな会社のポルシェオーナーなどがいらして、ちと緊張する。


そんなところに三瓶ヨットクラブメンバーからお電話。

「いまシラシキ・ポイントで40cmオーバーの鯛を釣ったよぉ」

いつも私が釣っている三瓶湾沖の瀬で鯛が釣れているそうだ。実況中継してくる。

「その鯛はオレのだぞ。エサをやって育てた。よく見ろ、名札付けてるはずだ」

所有権を主張してみたが簡単に却下された。悲しい・・・




2017年8月18日金曜日

イテテ・・・またまた

顔を洗う時、腕のあたりが黒い。

何の汚れだろうと洗うが落ちない。石鹸で洗っても落ちない。

よーく見ると内出血している。先日の点滴時に漏れたようだ。

なんてこったい。


今日は中継装置を修理する予定だった。庭のパイプを握ったらチクリ!とした。イテテ!!

パイプと一緒にハチを握りしめていた。刺された。朝からもう、なーんてこったい。


これは痛い。ハチに刺されると、点滴針の10倍は痛いことが分かった。点滴針はやさしい。漏れなければね。




2017年8月17日木曜日

ステーキパーティ

今夜は孫たちとステーキパーティ。

隣町までステーキ肉を仕入れに行った。このお肉屋さんは美味しいと大人気なのだ。

BBQの時も時間があればここまで買いに来る。

包装は紙パック。発泡スチロールなど使わない。


炭火で焼こうかと思ったけど、暑いし、こんなサシが入ったお肉なので炭火で焼いたら溶けてなくなりそう。

結局、フライパンで焼くことになった。


さあいまから、ニンニクたっぷりで焼こう。





2017年8月16日水曜日

危ないネットワークカメラ

スマホで遠隔地を見ながら、エサをやったり、箱ワナの動作をさせるシステムにずいぶん以前から取り組んでいる。当然にネットワークカメラをたくさん買って試した。

何年か前には、我が家にライブカメラを設置して、犬小屋を24時間ネット中継していたのを覚えて下さっている方もあるだろう。カメラオタクなのだ。


写真の機種が中華製で安くて高機能なので、我が社のシステムで使おうと思っていたが、あまりに内容がいかがわしそうなので避けていた。

やっぱり私のカンは当たるなあ。かの国から覗かれていたのだ。あげく、スピーカー機能を使って声をかけてくるそうだから完全なストーカー仕様だ。誰かさんが買うかもしれないね。


イノシシや金魚を見ている分には問題ないかもしれないが、新婚さんの寝室などに置いていたら最悪だ。


当社が採用したのはPLANEX社製品。高いけどこれなら安心だ。先のリンク先でも評価されている。

Panasonic製ならもっといいが、この機種だと我が社の技術が不要だ。制御信号を送ることができるのでリレー回路を組むだけで電気機器をコントロールできる。ただこの制御信号はデジタル的なものなので実際に機器を動作させるには高度の技術が必要だ。これを簡単に音声に置き換えて実用化できるのが我が社の特許技術だ。

もうひとつの難点は高価なのだ。さらに設定が小難しい。世間のライブカメラはPana製が多い。わざとレベルを高くしているような気がしている。


ずいぶん前からSpotcamという機種を使っている。駐車場付近のセキュリティ対策用だ。性能はいいが、常時データを垂れ流しなのでデータ制限のあるモバイルルーターでは使えない。

マイクロSDカードも使えるが、基本的に全データをサーバにUPする。動きがあると動体検知してイベントとして記録する。



こんな風に、動きがあれば秒単位で録画してくれるのでセキュリティ用として使える。

もちろん夜間は赤外線撮影をする。


まだ他にも我が社、我が家には監視カメラがある。これ以上の詳細は書けないが、銃を所持すると万一があってはいけないのでこうした対策が必須だと思っている。


こんなところにノコノコとやってきてはいけない。






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