2018年4月15日日曜日

悲しい優勝

本日は久々の射撃大会に参加した。優勝したけど悲しい。以下はその理由・・・



久しぶりなので準備がたいへんだった。朝、出る前にイヤープロテクターを探し出すのに30分もかかってしまった。

1ラウンド目。なーんと12点を出してしまった。クレー競技は1ラウンド25枚のクレーを撃つ。12点ということは「負け越し」だがね。

飛び出すクレーがまったく見えない。やっぱり緑内障が悪化してるのかなあ。視野の一部が欠けるそうだが、中心部が欠けているのだろうか。ヤバイなあ。

射撃中、隣で撃っているベテランOさんが「後ろばっかり撃ってるぞ」とアドバイスしてくれる。だろうなあ、クレーが遠くに飛んでから見え始める。近くは見えないので後半は遠くを見てコールしたら少しだけ楽に撃てるようになった。

2ラウンド目はやっと20点。3ラウンド目はまたスコアが落ちて17点。


3ラウンド目が終了した時点でクジを引けとおっしゃる。この大会はハンデ戦なのだが、私は初参加なのでクジで当たったラウンドのスコアを元にハンデを決めるとおっしゃる。

クジを引いたら12点のラウンドだった。ハンデ40点もらうことになった。ワハハ!でもよく考えると、総合で60点しか撃てないと判定されたに等しい。トホホ・・・

クレー競技は100点満点なので最終ラウンドが10点でも100点なので優勝だ。結果は19点だった。でもこんな優勝は悲しい。


優勝賞品は写真のビール1ケースだった。



それにしてもローカル大会は楽しい。公式戦だと射撃中に隣の選手とお話しなど論外だが、ここではああだ、こうだと言いながら撃つ。


ハンデなしの実射スコアでは、S選手にはもちろん、サトちゃん選手にも負けてしまった。トホホ・・・


お散歩隊K氏もスキート競技に参加した。スライドアクション銃で器用に撃つ。スキートのダブル2発目は上下二連銃でも間に合わないことが多いのにたいしたものだ。









2018年4月14日土曜日

讃岐ウドン

もう何ヶ月も讃岐ウドンを食っていない。

愛媛に住んでいるとトンデモうどんばかり食わされるので、うまいウドンが食いたい欲求が高まってくる。

今日は時間があったので高速道路をひた走って讃岐を目指した。インプレッサは高速道路ではほぼ自動運転なので、走行中でもこうして両手を離して撮影できる。でも途中から風が強くなって、風に流されるのを車が勝手にコースを戻す動作に恐怖を覚えた。新居浜あたりからは手動で走った。


讃岐ウドンを食うなら、とにかく県境を超えればいい。うどん県最初のインター、大野原で下りた。

ネットで近くのお店を検索したら写真のお店が出てきた。



午後2時近いのにお店に入ると2組が待っていた。お店は大入り満員。人気店みたいだ。


すぐに席に案内されてウドンが出てきた。

口に入れてびっくり。麺が太いがな。腰があるがな。このままでは窒息死する。吐き出すわけにはいかない。お隣さんがいる。

必死で噛んでやっと一口目を飲み込んだ。あー、死ぬかと思ったよ。

あとは1本ずつ慎重に飲み込んだ。そういえば、讃岐ウドンは噛むもんじゃなくて、飲み込むものだと教わったことがある。

固くてぶっといのは、おねいちゃんは好きかもしれないが、オジさんはどーも。

次は細麺のお店を捜してお出かけしよう。同類相憐れむのが好きだ。




明日は久々の射撃大会に参加する。目標は「打倒サトちゃん選手」だ。





2018年4月13日金曜日

銃検査

13日・金曜日だ。

本日は銃検査。銃を所持するものは年に一度、所持銃のすべてをサツに持ち込んで検査を受ける必要がある。

車からサツ3階の検査会場まで一度で持ち運ぶ必要がある。4丁あるので、もうたいへん。

部屋の隅っこでケースから出して検査の順番待ちをしていたら、あとから来たじいちゃんは、

「廃銃はここに置くのか」

なんて真剣に言うんだもん。まいったなあ。

確かに私の12Gベレッタ散弾銃はきたない。会場を見渡したがこれよりきたない銃はなかった。犬と一緒に山を歩くときは杖になったり、大シダの中を行くときは銃でシダを押し付けたりするもんなあ。装填が間に合わなくて、逆手に持ってイノシシを殴ったこともある。イノシシは知らん顔で、私は手が痺れた。山中で派手に転んで銃身を曲げたこともある。

最高齢と思われるじいちゃんが、きれいな彫刻が入った自動銃を持っていた。木部にはツヤがある。メーカーを訊いたら、

「フランキーだよ」

自慢げに教えてくれた。

同じイタリア製だが、私のきたないベレッタ・ウリカのほうがはるかに新しい。ベレッタを購入するとき、この銃はすでに廃版になっていた。山で使わない銃は綺麗ということだ。








2018年4月12日木曜日


庭の古木に若々しい小梅が育ってきた。

産毛が生えて触りたくなる。でもお触りはセクハラだ。我慢しよう。

美味しそうだからと食べるとたいへん。毒がある。梅毒だ。コワイ。



棚組み立て作業をした。


ネットショップは在庫がイノチだ。やたら在庫がある。スチールラックに置ききれない商品は段ボール箱のまま事務所に置いていたが、これでは在庫管理ができないことを思い知った。


先月と今月で在庫があるのに輸入した商品が数十万円分になった。段ボールで大量に置いてあるのに気が付かなかったのだ。

我々の商品は腐るわけではないが、商品は長く置くと陳腐化するし、下手をするとサビが出たりする。

このさいすべてを管理するためにスチールラックを購入して今日は組み立てた。いやはや疲れた。

まっすぐに立ち上がらない。直角が出ない。なんでやねん。角を補強する金具に遊びが多すぎるようだ。明日は補強金具を買い増してちゃんとしよう。








2018年4月11日水曜日

バッテラ

昨夜は結局、寿司屋に行った。焼き肉だのカツオの塩タタキだのと希望があったが、珍しく黒い商店街の寿司屋に空席があった。何ヶ月ぶりかのことだ。

黒い商店街とは、八幡浜市に黒い温泉が湧き出て、それをP.Rするためになんでも黒い商品を売り出している。


寿司屋はプライドある頑固者なので、もちろんこんなイベントには参加しない。黒は食品にいいイメージとは思えない。


「腹黒い寿司職人ということで参加したらいいじゃないか」

「じゃあアンタは寿司屋の,腹黒い客部門で参加しろ」


などとカウンター越しに話しをするので、同席のお客さんは凍り付いていた。

寿司屋のオヤジとはテッポ仲間なので言いたい放題なのだ。テッポ撃ちは普通にこんな会話をするが、一般的ではないようだ。以後は気を付けよう。




この寿司屋、口は悪いがウデはいい。

バッテラを作ってくれた。表面に透明の昆布がある。この色彩と味の良さは素晴らしい。あの顔と態度で、なぜこんな繊細な美味いものが作れるのだろう。










アニサキスに勝つ男

S選手は土曜日、初ガツオを買いきて妻と親しんだそうだ。

カヨちゃんが焼いてタタキにして二人で半身を食べた。その深夜からS選手だけ強烈な腹痛で寝ることができなかった。日曜日に少し痛みがやわらいだので医者に行ったら、アニサキスに食いつかれたのが痛みの原因と判明したそうだ。

普通、内視鏡でアニサキスを取り出すそうだが、今回S選手はなんの処置もしなかった。

理由は、すでにアニサキスは胃酸にやられて死んでいるので大丈夫なのだとか。つまりS選手はアニサキスに勝ったというわけだ。



今夜はお食事会。この話しを聞くと魚料理はちと怖い。S選手みたいに、一晩も痛みに耐える自信はない。久々に焼き肉でも行くかなあ。




2018年4月9日月曜日

詐欺ハガキ

ヨットクラブの某S氏からLINEで写真が送られてきた。

「いつもの詐欺ハガキだがね」

というのだが、妹のJun○ねえちゃんから

「アンタ、変なことしてたんじゃないだろな」

と疑われて悔しいそうだ。

Jun○ねえちゃんは妹のくせに、その名の通り姉貴面する。某市最大企業の社長夫人だからしかたないか。



パンク修理に行ったら、またもや修復不能だった。交換が必要。

S選手工場後継者のコウタは、

「おっちゃん、去年は3本交換したから、今年は何本か予約しとこうか?」

と言いやがる。悔しいなあ。


S選手に林道でタイヤ交換したと言ったら、たいへん危険なので止めたほうがいいとアドバイスしてくれた。

ジャッキ部分が不安定なので倒れる危険性があるそうだ。お隣町のプロがこれで死亡した例がある。おー怖っ。どうせタイヤ交換なんだから次回からは舗装面まで出ることにする。








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