2019年5月16日木曜日

軽トラに無線機取付


軽トラに無線機取付工事をした。


まずアンテナ取付金具を鳥居パイプに固定する。この金具ならガッチリと固定できる。


山中を走るので、アンテナは直立させない。


同軸ケーブルは、荷台と運転席の間を通す。すき間があるのでうまく通る。運転席を持ち上げるとエンジンが見える。同軸ケーブルをエンジンルーム経由で運転席後部に引き込む。


真っ直ぐに立ち上げたら、天井内張りの中に入れながら無線機まで引き込む。


無線機はオーバーヘッドコンソールに置いたので、同軸はまったく見えない。


電源はヒューズボックスから取り出した。最上段、左側の5個が常時ON。エンジンを切ったときでも無線機を使いたい。

今回の取付工事最大難関は、このヒューズボックスを開けることだった。指を入れる穴があるが、指がちぎれるほど力を入れても開かない。手袋をしてやっと成功。



グローブボックスを取り外しておくと電源コードがよく見える。


ダッシュボードパネルは指先に力を入れて引くと簡単に外れる。これで内部配線をしたらオシマイ。

無線機はオートパワーオフ設定にしていないとバッテリーが上がってしまう。


明日は7インチタブレットが届く予定なので、オーディオスペーズに取り付けよう。そしたらとりあえず完成。






2019年5月15日水曜日

初ガツオ

カツオが安いとサトちゃん選手に教えてもらった。

スーパーに行ってみたら本当に安かった。バア様と二人なので片身でいい。



バア様は旅行で遅くなるそうだ。

これ幸いとゴミ焼却炉にワラを入れて、塩タタキにした。ゴミ焼却炉で焼いたことは黙っていれば分からない。

ワラは高温燃焼して、近くにいることができないほど熱くなる。


ワラで炙ったカツオは美味いねえ。


2019年5月14日火曜日

カービン銃申請完了

主治医の診断書をもらったので、すべての書類が揃った。

新しい担当者に提出したら、ビュンビュン処理をして、なーんと21分で受理完了。凄いぞ!


昨日からまた体調不良だった。めまいがするし、右目奥になにやら動くものが見える。脳梗塞を主治医も疑って検査をしたが、大丈夫だった。眼科医の担当のようだ。そういえば、何年か前にも脳外科経由で眼科に行ったなあ。

美貌の主治医が人差し指を顔の前に出して、「右手人差し指で、ワタシの指に触ってください」という夢のような検査もしたぞ。これですっかり元気になったので、やっぱり名医だ。


先にイノシシ10頭分の血液とレバーを自治医大に送った結果が出た。

今回は10頭中4頭にウィルスがいた。(昨年はたしか6頭だった)全国的にみてもこの割合は多いそうだ。これを人間が食べると肝炎になるそうだから、気を付ける必要がある。

三瓶町で獲った3頭にはすべてウィルスがいる。要注意エリアだ。

熱を通せば大丈夫だそうだが、部分的に生のままの可能性もあるので、食べないほうがいいとのこと。










2019年5月12日日曜日

楽しい楽しいテッポ大会

今日は地元射撃場の月例大会だった。

もちろん軽四トラックで参加した。

このトラックを買った理由は、軽四トラックのくせに座席後部にスペースがあって、こうして銃を置くことができる。

ハンターがダイハツ・ジャンボを買う大半の理由はこれ。

これまでは荷台の物入れだったが、「入れたかなあ」と不安になって、何度も停車して確認をしていた。

これだったらすぐに確認できるので安心できる。

お散歩隊のジャンボは私で3台目になる。銃はカービンが2丁。同じ機種に収斂していくのが集団の宿命だろうか。


リクライニングもできます、というフレコミだったが、多少背もたれが下がる程度で、車内でイチャイチャできるほどのリクライニングはできない。まあ、することもないからいいけど。


サトちゃん選手と並んで撃った。

ふたりで並ぶと相手を意識してしかたがない。サトちゃん選手が外すと「ウヒヒ・・」と喜んでつい力んでしまって私も外す。

最終ラウンドまでほぼ同じスコアで、やっと1点だけ私が勝った。サトちゃん、最後の1発、100発目を外した。私のスコアは79点。レベルの低い闘いだね。



2019年5月11日土曜日

トラック到着

新車トラックが到着した。

少し派手な色にした。私は目立ちたがり屋なんだろうか。

室内は広いし、試運転も快調。


オーディオ金具がまだ届いていないので、無線機を取り付けることができない。先にドラレコを取り付けることにした。

例によって5V仕様なので、まずはDC/DCコンバータを作る。シガープラグが付属しているが、でっかいし、シガーソケット&プラグくらい接触不良を起こすものはないと思っている。

コンバータはMINMAXブランドだ。マックス・ウェーバー先生を思い出す。350円もする高級品だぞ。(パーツは安い)


今回は丁寧に作った。12V側と5V側の色分けをして、コンバータ部はちゃんと熱収縮チューブで絶縁した。インプのときもこうすればよかったのにねえ。

電源取り出しは、市販のヒューズ型のものを使った。

7.5Aのヒューズから取り出すのに、15Aの管ヒューズが使ってある。なんのこっちゃ。

ここまで準備ができたら、あとは簡単。




ダッシュボードぶっ壊して、じゃなくて、開けてちゃんと内部配線をする。

こうしたら配線が表に出ないのでスッキリする。


完成。


オーディオ金具が届いたら、同じ要領で無線機を取り付ける。もちろんオンダッシュ。
タブレットもオンダッシュする計画だ。テスラ車みたいになれば面白い。

私はずっと無線機取付工事をしてきたので、実は電子機器の車載工事は得意なのだ。でも単価が安くてアホらしいのでいまは他人の工事は絶対にやらない。車両パーツ屋さんの工賃みていたら、カーナビ取付で3,000円だった。そんな単価の工事、絶対に嫌だ。3万円でも嫌だ。


GPSやハンディ無線機類も車内で充電するようにしよう。そうしたら忘れ物がなくなる。


2019年5月10日金曜日

スマートメータ取り付け完了

美貌の四国電力社員のおねいさんが勧めてくれたスマートメータの取付工事が完了した。

2台の変更はものの15分ほどで終了した。

消費電力データは30分おきに電波で飛ばすそうだ。電柱のところどころに受信機を取り付けて小電力で送る。

犬たちと一緒に、「すごいもんだねえ」と感心しながら工事を見守った。


工事の社員さんが使っているテスターはやっぱり地元の共立電気製だった。


「この機種が一番使いやすいよねえ」

私のと同じ機種だった、テスター談義をしながらの工事。







明日は五十崎まで、テッポ大会用の弾を買いに行こうと所持許可を取り出して有効期間を確認した。


よく見ると、面白い許可になっていた。

許可日が平成30年9月7日。有効期限が平成30年9月5日。

ありえない許可だがね。もうこれで数百発購入している。


怒らない。来週はライフル銃の申請書類を提出するのだ。火曜日の定期検診時に診断書を書いてもらったらすべての書類が揃う。書き間違いがあっても、「お互い大変だね」と言うことができる。






2019年5月9日木曜日

トラック大掃除

週末頃に新車軽四トラックがやってくる予定なので、そろそろ今のトラックの大掃除をしなければならない。

犬小屋を積んでいるので、それを下ろして、荷物入れも下ろして、無線機を取り外して、フレキシブルマイクも外した。

いちばんやっかいだったのがフレキシブルマイクだった。これは別名「横着マイク」と呼ばれるもので、ギアノブ部分にマイク操作部を取り付けて、サンバイザーに取り付けたフレキシブルマイクを口元までもってくる。

長い長いコードが運転席中を這いずり回っているのでやっかいだった。次回はもう使うまい。



瀬戸内海で漁業をやっているデジタル無線ユーザーから、超高出力のパワーアンプが欲しいと問い合わせがあった。


右翼街宣車からスピーカ一式をもらったので、漁船に取り付けるそうだ。アンプはくれなかった。

「そんなの付けてなにしますの?高額になりますよぉ」

「流し網を乗り越えようとする大型船に警告を出す」

大型船に向かってスピーカーで怒鳴るとおっしゃる。

「大型船は16chを常時受信する義務があるんだから、5wのハンディ機使えば簡単に警告できますがな。高価なアンプ買うよりずっと安いですぜ」

無線従事者免許はお持ちなので、2万円ちょっとあれば開局できる。

でも、待てよ・・・漁船に国際VHF無線の許可が出るのだろうか。念のために総合通信局に確認をした。

「安全のためでしたら、問題ありません。許可しますよ。漁船だったら開局費用の割引もありますよ」

とのことだった。昔とは違ってきたねえ。来月くらいからメインチャンネルで、右翼街宣車風の通信が聞こえるかもしれない。船舶間通信の重要性は総合通信局がいちばん分かっている。

分かっていないバカは保安庁で、「小型船舶の通信は16chを使わないで下さい」などと言いやがる。監督官庁の総合通信局がいいというのだから、どんどん「そこの大型船、オイラの漁船や流し網を確認しているか」とか、「帆走中のオレのヨットが見えているか。優先順はこちらだからアッチに行け」と船舶間通信をしよう。



もうひとつ。

これがあれば小型船舶で、信号紅炎が省略できる。このさい、私も開局することにした。5w局なら定期検査も省略できる。



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