2019年6月9日日曜日

ヨット丸洗い

朝はPTAの古紙回収があった。

我が社は連日、ダンボール箱が送られてくるので、専用倉庫に保管している。これを運び出すのがたいへん。


晴れているので久々にヨットに行ってみた。バッテリー交換を依頼していた。完了していた。

沖出しして、メインセールを上げた。虫干しのつもりだった。

ところがセールになにか変な生き物が貼り付いている。よくみるとコウモリだった。糞をメインセールにいっぱいくっつけている。記念写真を撮ろうとしたら、飛んで行った。昼間でも飛べるんだな。

2時間ほどセーリングをして帰港。このさいヨットの丸洗いをすることにした。ホームセンターに洗剤を買いにいった。今回は泡ハイターを使ってみた。これは大正解。ものすごく汚れが落ちる。

チークのデッキも、写真下が洗った後、上がまだの部分だ。見事に差が出る。泡は偉大だ。


2時間も作業をしたら疲れた。泡ハイター2本を消費した。

いつも同じ方向に停泊しているので、カモメやバットマンが棲み着くのではなかろうかと、今回は入船に係留した。



ヨットを丸洗いしたので、次は自分の丸洗い。泡の偉大さを知ったので少し遠くの泡のお風呂までお出掛けもいいかと思ったが、やっぱり今日も「はま湯」に行こう。






2019年6月8日土曜日

山道ドライブ

土曜日は、仕掛けているワナの確認に行く。

軽四トラックで快調に山道をドライブしていたら、昨夜の雨で崩れていた。その先でヤマドリが飛び出して来て、バードストライク寸前。

でも自動ブレーキは動作しなかった。

そのまま狭い山道に入って、いつものように草をなぎ倒して走っていたら自動ブレーキが動作した。

インプレッサにも自動ブレーキは付いているが、これまで一度も動作したことがなかった。

初めての体験。ちょっと驚く。


2019年6月7日金曜日

間一髪

豪雨のなか、信号待ちをしていたら、前の大型トラックがバックしてきた。

一瞬、自分が前進しているのかと思った。でもブレーキも踏んでいるしギアも入っていない。




巨大なスクラップを満載している大型車。

後続にも車がいるのでバックもできない。クラクション鳴らしてやっと気付いてもらった。

危ないなあ。ノー味噌もスクラップなんだろうか。





2019年6月6日木曜日

動画で説明

このブログを読んでくれている某ねいさん曰く、

「ここ数日のブログはなんのことだか、さっぱり分かんない。つまらん!」

断定されてしまった。


そこで分かりやすい動画を作った。





まあ、ねいさんはこれを見ても、なんのことだか分からないだろうが、2回目の感知の後、トリガーが動作をする。


一度の感知で暴発などしないのだよ。ちゃんと2回感じさせてから〰〰〰だね。


箱ワナのゲートをワイヤーで吊っておけば、この動作でゲートは落下する。複数頭捕獲の可能性が上がる。





2019年6月4日火曜日

再現性

昨日組んだPICマイコン製品は、センセによるとイレギュラーな配線処理をしているらしい。試作品が動いているのはたまたまの偶然らしい。

確かに一部で手抜きをした。

正確な配線をブレッドボードで作って実基板にコピーした。

ブレッドボードなら完動するが、実基板では誤動作する。どうもハンダが問題らしい。

製品として販売するためには、完動品が必要だ。焦る。



一日中座り込んで対策を考えた。やっと原因究明。配線機材のピンを基板にハンダ付けすると接触不良がでるようだ。原因発見。


線材と同じように使うには無理があるようだ。

やっと動くようになった。

よかった。  
ああ疲れたなあ。

2019年6月3日月曜日

改良版完成

PIC駆動の改良版型熱センサートリガーがやっと完成した。

前回バージョンまでは12Vバッテリーで動かしていたが、今回から超省エネモードで駆動するので単三電池3個で動く。使う乾電池にもよるが、数ヶ月間は連続動作可能。


電動トリガーは9Vの006P1個で駆動する。すべてを防水ボックスに収納したので外観もスッキリ。



スタートスイッチを一度押すと、「やりまっせ!ブザー」が10秒ほど鳴り響いて待ち受けモードに入る。(この間に焦電センサーのセットアップを行う)

獲物を感知してもすぐには動作しない。(ここが凄いところ)

10秒待って、再度感知したらゲートが落ちる。(誤動作対策と、複数頭捕獲効果がある)

動作を完了すると、電動トリガーへの電源供給をストップする。これらの動きはすべてPICマイコンで制御する。

再セットはスタートボタンを押すだけ。


さっそくに販売ページを変更した。



PICマイコンのノウハウを手とり足とり教えて下さったFセンセに感謝!






2019年6月2日日曜日

マルチツールを携行する

レザーマンのマルチツールを携行する方法に悩んでいた。

小型のものを携行していたら、ちょっとした作業に便利なのだ。でも小型のわりに重くて持ち運びに不便だ。


頑丈なクリップをネットで見つけた。なんだか合いそうだったので購入してみた。


笑うくらいにピッタリで、こうしてペンみたいに持ち運べる。

やってみるものだ。


今日は雨。

朝からハンダゴテ持って回路と格闘した。

ブレッドボードの配線を元にプリント基板にパーツを載せていく。試行錯誤して、やっと基盤だけ完成した。防水ボックスに入れ込むのは明日にする。午後6時になったので晩酌を優先する。




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