2020年9月27日日曜日

大工事

 

長女が釣りに行く予定だったのでテッポ大会もお休みして準備したのに、今日も強風。ツキのない奴だ。


午前中、釣り予定で午後約束を入れてあったので、このさいバッテリーにアクセスできるよう工事をした。


横開きだったのを立て開きに変更する。ノギスで寸法を取る精密工事。



ノギスを使ったわりには、ここまでしか開かない。蓋が干渉する。横部分はちゃんと切り欠いてあった。

でもここまで開いたらバッテリースイッチは切れるので良しとしよう。


竿立ても移設した。昨日は竿立てごと落水させたので、きちんと取付工事。


専門の電装工事をやる時間がなかった。次のお楽しみに残しておこう。






2020年9月26日土曜日

ボーズ以下

 残念ながら魚はゼンゴ一匹たりとも釣れなかった。


その上に竿一式を海中転落させてしまった。中通しのいちばんお気に入りの竿だったのにぃ・・トホホ


釣ったタイで晩酌にワインを呑みなはれと、M氏に高級ワインをいただいたのに、肝心のタイがない。


魚屋行くかなあ・・・





2020年9月25日金曜日

オーナーズチェア取付

 

夕方、時間ができたのでシート取付工事をした。


最後部、いちばん揺れないところ。オーナーズチェアにしよう。左右用に2個発注したのに、なぜか1個しか到着しない。


取り付け終わってから、ここに付けるとバッテリーにアクセスできないことが判明した。ドジだなあ・・・


ソーラーパネルも取り付け完了。この程度では充電はできないが、自然放電分くらいは補助してくれるだろう。



さて明日は92cmを狙おう。


2020年9月23日水曜日

保険書き換え

 マリーナにボートを預けるには損害保険に加入することを義務付けられる。


ヨットで加入していたので書き換えればいいやと安易に考えていたが、ボートのほうがはるかに掛け金が高いことが判明した。


そこでヨットの保険は解約して、新規に加入した。ヨットは28フィート、今回のボートは24フィートしかないのに倍くらいボートが高い。それだけ事故確率が高いんだろうか。船検証で最大パワーもチェックされた。224PSと表記されていた。


ボート上で転んだ拍子にアクセルが全速・前進に入ってしまい、そのまま落水して、無人ボートがマリーナ内で大暴れをした事件があった。バースは一番端っこの、すみっこ暮らしだから他艇に迷惑をかけることはないと思うけど、なにがあるか分からないから保険は大事。


長男は保険会社勤務。だから掛金が高くなっても文句が言えない。



2020年9月22日火曜日

ハンドレール取付

 

連休最終日。


以前から準備していたハンドレールを取り付けた。マリーナ・スタッフに見つからないようにこっそりと工事。


下穴を開けて皿タッピングネジで固定した。こんな工事を見つかったら笑いものにされてしまう。ボートなどは必ず下穴を開けてボルト・ナットで固定するのが常道。ましてハンドレールなど力がかかる部分は大きめのボルト・ナットを使う。


先日、落水をしてから慎重になった。この歳になったら落水は命取りだ。高名なヨット乗り、野本先生だって落水で亡くなった。


購入して初めてエンジンルームを開けてみた。

YAMAHA製ディーゼルエンジン。大きいなあ。230馬力。

このエンジン、実はボルボのOEMらしい。だからYAMAHAがエンジン製造を中止してもパーツの入手ができる。

ボートというよりエンジンに乗っているみたいだ。



風があるので釣りにはならない。これからの季節は北風が当たらない場所を探す必要がある。観音様の下あたりで92cm発見。


同じ場所で86cm、74cm発見。これを釣ったら凄いぞ。



ももや丸で明浜・はま湯まで行こうとしたが沖は波がある。諦めて陸路にしよう。






2020年9月21日月曜日

オーニング取付工事

 



マリーナからオーニングの取付位置を決めるので立ち会え、と呼び出された。


私の希望は真っ直ぐ立って、頭が当たらない位置というだけだったのに、竿を振る邪魔になるといけないので釣る人が決めろとおっしゃる。


骨組みは出来たので、あとはテントを張るだけ。思ったより大工事で今日一日かかりそうだ。




完成した。


釣るとき少し邪魔になるかな。でも問題なかろう。この位置がオーニングの強度がいちばん出る。強度優先。




外観がずっと感じ良くなった。プレジャーボートは見た目がいちばん。おねいちゃんと一緒!


「これって全開にしたら飛ぶんじゃないか?」

「試運転してみてください。」


残念ながら飛ばなかった。スッタフは次はフラップを付けると言っている。




2020年9月20日日曜日

大修理

 

先月、購入していただいた「熱センサー式電動トリガー装置」でさっそくイノシシを捕獲なさったお客様がいらっしゃる。


その折、怒り狂ったイノシシが配線を食いちぎってしまったそうだ。

自分で補修を試みたが動かないので修理してくれと連絡があった。


こんな修理は喜んでやる。もちろん無償。



こんな修理ばかりならいいが、中には初期不良だとクレームをつけて、送料着払いで送りつけてくる輩がいる。中を見ると明らかに手を加えた痕が分かる。壊してるんじゃん。


当社のことだからすぐにその箇所を撮影して送り付ける。有償修理となる。


といってもパーツ代のみ有償だから工賃分は赤字だけど、まあ自社製品だからしかたない。



明日は、ももや丸のオーニング工事やバッテリー増設工事を行う。竿などを出しっぱなしなので整理整頓に出かけてきた。


船体中央に巨大なイケスがある。普段は水を抜いておくが、釣りをするときはこれを開けることにした。釣れた魚をここに放り込んで、すぐに釣り再開をするためだ。手返しをよくする。もう漁労だな。


で、この水を抜くことが問題だ。なにせ1トンほども入るので、入れたままではエンジンに負荷がかかる。(驚くべきことに、これでも問題なく軽くプレーニングする!)


一般的にはプレーニングして走行すると抜けるようになっているが、昨日は走るとどんどん増水した。これでは沈没する。


別のスカッパーで試してみろ、ダメなら水中ポンプを買えとマリーナ.スタッフが言う。


別のスカッパー開けて走行してみた。抜けた。よかった。



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