2020年9月20日日曜日

大修理

 

先月、購入していただいた「熱センサー式電動トリガー装置」でさっそくイノシシを捕獲なさったお客様がいらっしゃる。


その折、怒り狂ったイノシシが配線を食いちぎってしまったそうだ。

自分で補修を試みたが動かないので修理してくれと連絡があった。


こんな修理は喜んでやる。もちろん無償。



こんな修理ばかりならいいが、中には初期不良だとクレームをつけて、送料着払いで送りつけてくる輩がいる。中を見ると明らかに手を加えた痕が分かる。壊してるんじゃん。


当社のことだからすぐにその箇所を撮影して送り付ける。有償修理となる。


といってもパーツ代のみ有償だから工賃分は赤字だけど、まあ自社製品だからしかたない。



明日は、ももや丸のオーニング工事やバッテリー増設工事を行う。竿などを出しっぱなしなので整理整頓に出かけてきた。


船体中央に巨大なイケスがある。普段は水を抜いておくが、釣りをするときはこれを開けることにした。釣れた魚をここに放り込んで、すぐに釣り再開をするためだ。手返しをよくする。もう漁労だな。


で、この水を抜くことが問題だ。なにせ1トンほども入るので、入れたままではエンジンに負荷がかかる。(驚くべきことに、これでも問題なく軽くプレーニングする!)


一般的にはプレーニングして走行すると抜けるようになっているが、昨日は走るとどんどん増水した。これでは沈没する。


別のスカッパーで試してみろ、ダメなら水中ポンプを買えとマリーナ.スタッフが言う。


別のスカッパー開けて走行してみた。抜けた。よかった。



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