2020年11月1日日曜日

狩猟解禁初日

 狩猟解禁初日だった。

momoちゃん同行で山に行った。地元の皆さんと出会ったが、クレー仲間だったので山を分けて共猟をした。気持ちのいい初日だった。


すぐにあちこちで獲物を追い出して、銃声がする。

私もシカを見つけたのでドットサイトの電源入れて、トリガー引いてもカチッと音がするだけで発射しなかった。悔しい。装填時に音がしないよう手で押さえたのが失敗原因みたいだ。


地元メンバーはシカ1頭捕獲されていた。我々は「花火みたいに」(地元のメンバー談)発射するもすべて外れ。

「参りました」と頭を下げてきた。


2ラウンド目、超大きなヌタ場を発見するも、momoちゃんはこで水呑むだけで獲物発見に至らず。

午後2時過ぎ、もう全員疲れ果て早めの終了とした。







夕方、昨日一緒に釣りをした親戚のA氏から衝撃の釣果画像が届いた。

1m超え、10Kg超えのハマチを釣ったそうだ。

「参りましたぁ!」





2020年10月31日土曜日

鯛ラバ釣行 ももや丸大漁

 先週、大風大波だったので、今日は同じメンバーでリベンジ釣行。


風もなく波も穏やか、大崎沖まで30ノットでかっ飛んだ。私は自作鯛ラバで釣れるかどうかを試したかった。釣れた。鯛も(小さけど)エソもフグも釣れた。鯛ラバは自作で十分と分かった。


鯛ラバ名人、M氏は今日も大型鯛を釣り上げた。うまく動画が取れた。




正午で終わって、若手諸君は射撃場、私は山にワナの回収に向かった。

猟期になると見回りが手薄になるので、一部のワナを回収した。


2020年10月30日金曜日

スマシシ組み立て

 


猟期前にスマシシの注文をいただいた。


受注生産品なので、朝から回路作りをした。この作業、最初は集中力がなくてノロノロとやるが、一時間も経つとノリノリになって配線結束をガンガンするようになる。完成する頃にはヤル気MAXで、もう一式組もうかなと思うほど。



夕方には出荷完了した。成果をあげてくれるといいな。




2020年10月29日木曜日

宛名印刷機

 バアさんがパソコンを買ってくれという。



使い道は年賀状の宛名印刷。バッカじゃなかろうか。パソコンが苦手で教員を辞めたのに、いまさら買ってどーする。


捜せばあるもので、「宛名書き専用機」を発見した。いい値段するが、パソコンとプリンター買うよりは安い。なによりバアさんでもデータ入力できる。


賀状印刷や訃報印刷に特化しているので、印刷屋さんに依頼することがない。インク代金は凄いことになるんだろうな。


到着したので晩酌やりながらセットアップしたが、 WiFi接続でスマホと連携できて写真印刷もできるスグレモノだった。



2020年10月28日水曜日

鯛ラバ制作

 


昼飯食いに出た時、100円ショップでネイル用品を仕入れてきた。キンキラのラメもある。


レジのおねえさん、やっぱり怪訝そうに顔を見るので、「ヘンタイと違うよ、釣りのルアーに塗るんだよ」と言ってやったら安心していた。



丸形おもり(70円)に穴を開けてマニキュアを塗った。残念ながらうまく濡れない・・・違った「塗れない」はじいてしまう。下処理が必要だ。お勉強しよう。

針を結んでスカートはかせた。ネクタイはグリーンの大型を付けてみた。


似たようなカタチにはなった。





GPSMapのホルダーも準備した。ハンドル前に置けるようにABS板に貼り付けた。電池ボックスに意味はない。交換用単三を置いているだけ。




鉛に塗装するためには下地処理剤を先に塗る必要があった。


これを塗ると簡単に塗料が乗る。

蛍光オレンジにしたものは梅の木で乾燥中。



真紅はラメを入れて、竹串でお団子状態で乾燥中。

これに目玉を貼り付けてラインを入れるパイプをシリコン接着すれば70円鯛ラバの完成。






2020年10月27日火曜日

鯛ラバ補修

 

日曜日、鯛ラバで釣っていたら、いつの間にか針を隠しているビロビロをぜんぶかじられて、秘部が剥き出しになっていた。


あれはスカートと呼ぶらしいが、魚のなかにもスケベがいるんだなあ。もしかしてハゲだろうか。


そうすると針とその反対側、ともにスケベなハゲがいることになる。



法務局に行く用事があったので、ついでに釣具屋さんに寄ってパーツを買ってきた。作業台でフロロカーボン製のラインを長めに結んで、その先にスナップを取り付けた。こうすると船上で細かい作業をしなくてすむ。


組み立て式を何個か買ってみた。もしかしたら自作できるのではないかと思っている。


100円ショップの女性用ネイル用品売場で買いあさる怪しい中年男性がいて、不審がられるそうだ。ルアーや鯛ラバをデコるそうだ。我々も怪しい一団になるのかもしれないなあ。


youtubeで漁師結びを教わって結んだ。結び方を知らないので、全部もやい結びをしていたが、あれは簡単に切れることが分かった。万能・キング・オブ・ノットではないようだ。





2020年10月25日日曜日

連日の釣り

 


土曜日、風が強かったが強引に出港した。でも湾内でも大波で釣ることができない。しかたなく養殖筏と陸の狭いエリアで釣った。


それでも鯛ラバ師M氏は44cmの大鯛を釣り上げた。あとはイトヨリ2匹だけ。


今日は長女が帰宅して釣りに行くという。

お散歩隊メンバーと行くときは操船してもらえるので楽チンなのだが、我が家メンバーは、あれしろ、これしろとやたらうるさい。

仕掛けの準備も、釣れた魚を外すのもワタシ。奴隷じゃないぞ!

あんまり偉そうなことを言うと、また落水させられる。


今日も風があるので、マリーナ裏側の防波堤内側で釣った。これなら防波堤から釣っても同じだがね。

イトヨリとホウボウが釣れた。今夜はこれの煮付け。





午後は鈴ちゃんと林道をお散歩した。

我が家の猟犬は私のトラックの前を走る訓練をする。林道をこうしてパトロールして、匂いがあれば山中に飛び込んで獲物を追いかける。

犬の動きが後ろからならはっきり見えて、広いエリアをパトロールできる。宇和島の今はなき島原先輩に教わった。


分かれ道があれば、ちゃんと待つ。どちらか私が決めたら、また前に出て走る。


この話しを某ねいさんにしたら信じてくれなかった。しかたがないから証明しよう。


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