2021年1月24日日曜日

ひとりお散歩隊

 


朝は小雨が降っていた。久しぶりにワナの見回りにいった。


雨がやんだので、新しくできた林道をお散歩することにした。入り口をチェーンで封鎖されているので軽トラで入ることができない。新しいといっても、もう3年ほど経つ。


昔はここに箱ワナを置いて、よく獲れた場所だ。銃を背に林道を歩いた。基本的に下り坂だ。20分ほどで終点まで行った。残念、獲物に出会うことはなかった。雨がまた降ってきた。


帰路は結構な上り坂になる。濡れながら急いだが息があがった。小一時間、ひとりお散歩隊をやった。




時々、つけ麺が食べたくなる。酸っぱいのがいい。疲れてるのかなあ。

長浜線におばちゃんひとりがやってるラーメン屋さんまで出かけた。同じメニューがある大洲のお店が休みだったのだ。



海は大時化だった。ウサギが跳んでいた。これは漁師ことばで白波が立つことを言っている。

若い頃はこんな海をヨットで帆走して喜んでいたが、もうそんな馬力はない。ボートの次は波の影響がない潜水艦だなあ。おねいちゃんが大好きな潜望鏡だけは準備している。







2021年1月23日土曜日

ブラックジョーク

 ガースー内閣が発表したコロナ対策法案を見て、これは松本人志でも思いつかないブラックジョークだと思った。


患者が入院を拒否したら罰則という項目。


だっていま入院を断られて自宅で死亡されるケースが続出している。入院を拒んだら病院側に罰則というなら分かる。その逆はジョークでしかない。

2021年1月22日金曜日

明日は雨

 


明日は雨の予報だ。S選手と話して明日の猟は中止となった。先に決めておけば朝になってバタバタしなくていい。


なぜか無線機がやたらと売れる。たぶん年度末が近くなったのでダンプカーが走り回るせいだと思う。大きな現場だとアマ機を積んで来いと指示されることもあるそうだ。いろんな会社のダンプと共通して通信するためだ。


こんな時、デジタル登録局なら遵法だが、都市部では使えないことが多いそうだ。デジタル機には「キャリアセンス機能」が付いていて、他局が電波を出していることを検知して勝手に送信を止める。業界では「キャリセン」と呼んでいる。面倒な機能だ。








2021年1月21日木曜日

あと2週間

 やっと新型罠用発信機の量産目途がたった。


カタログも明日には印刷会社にデータを送ることにする。ネットに出品するのはもう少し後になるかな。注文があっても納期が遅れるようなお仕事はしたくない。即納が当社のモットーだ。手元に在庫があるものを売る。


まあ、それでも欲しい方はメールをいただければ予約販売は可能だ。





当初はやたら高額な価格設定となっていた。でも今回、地元巨大工場が全面的にバックアップしていただけることになって、ずいぶんと価格を下げることができた。感謝だ。


手持ちの資材すべてを工場に送った。ここで組み立てていただけることになった。ありがたい。納期は2週間後になっている。

楽しみだなあ。


 

ジョブスもあの頃は同じ気持ちになったのだろうか。



 








2021年1月20日水曜日

スマシシ稼働

 

午前2時前、スマホがガーガーいうので目が覚めた。


ショートメールがやたらくる。起きてスマホをみたらスマシシが稼働している。


思い出した。先日、修理を依頼されて自分のスマホで試運転したままだった。普段の出荷時は試運転を終えたら削除するが、今回は修理なので確認いただけるまで削除しなかった。


2頭入っているのにオーナーはゲートを落とさない。かといって私が操作するわけにもいかない。(複数の人数で管理できるので私でも落とすことはできる)



しばらく画面を見ていたら、3頭いることが分かった。なるほど一網打尽作戦だな。

カメラを私のスマホから削除して安眠した。

さてうまく獲れたのだろうか。




2021年1月19日火曜日

巨大工場

 地元の巨大工場に行ってきた。


我が社のために数名の技術者さんが集合していただいて感激した。いやあ、いろいろとお勉強になった。


工場内も見せていただいた。凄いマシンが音をたてて自動運転している。残念ながら撮影禁止。そりゃあそうだろう、技術のカタマリだもんなあ。ハンダが解けて沸騰している。回路がラインで流れてきて、チャポンと浸かったらハンダ完了。小さなパーツをマシンが自動装填して、そのまま長い長いリフロー炉に入っていく。見ていてワクワクする。


この工場、昔はアップルのハードディスクを作っていたような気がする。でかいはずだ。


ミロクの銃組み立て工場見学も面白かったけど、やっぱりこんな工場が好きだなあ。





2021年1月18日月曜日

販売終了

 


金属にマーキングをする装置をアメリカから輸入して、こちらでプリンターやら電解液を付加して販売していた。


以前はよく売れたが最近は半年に1式程度に減った。最後の1台が売れたのでこれで販売を終了しよう。


多松さんが自作ナイフにネーミングを入れるときに、この装置のことを教えていただいて輸入したのが最初だった。20年近くも前になる。


これで使うステンシルテープは他社にないので、販売を継続する。消耗品なのでこれまでのユーザーに迷惑をかけるわけにいかない。このステンシルテープは、なんとヨーロッパからの輸入になる。



我が社のネットショップも販売品目を取捨選択する時期になってきた。


時代にマッチしない製品はどんどん廃版にする。旧型おねいちゃんだって廃版にしてきた。

取り扱い製品は少ないほうがいい。


そのうち私が廃版になったりして・・・




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