LED交換作業をした。
案外とたいへん。ハンダを外すのだが、大工場でパーツ取付やっているので表面にシール材が塗布してある。防湿、防塵用。
これがあるのでハンダをスッポンで吸い取ることができない。シール材を溶かせばいいんだろうけど、そんな資材持っていない。カッターで切って、強引に引き抜いた。力まかせは大好き。
新しいLED入れて点灯確認。電波の発射も確認。よかった。
LED交換作業をした。
案外とたいへん。ハンダを外すのだが、大工場でパーツ取付やっているので表面にシール材が塗布してある。防湿、防塵用。
これがあるのでハンダをスッポンで吸い取ることができない。シール材を溶かせばいいんだろうけど、そんな資材持っていない。カッターで切って、強引に引き抜いた。力まかせは大好き。
新しいLED入れて点灯確認。電波の発射も確認。よかった。
デジタルマイクロスコープで回路を見ている。
リフローはハンダの表面張力を利用しているんだなと分かる。目視だと隣同士がショートしているように見えるが、拡大するとちゃんと離れている。
本当に見るところはここじゃなくてLED。点灯しないのでハンダを疑った。これはパーツが大きいので裸眼でも見えた。問題なし。
ということは逆接かな。切り欠きがある側がカソード。抵抗側に行ってるから問題なし。基板は動作するので壊れているのかも。交換してみるか。
今朝は松山君が優勝するかもしれないとBS・NHKを観たがいつまでたってもゴルフの放送をしない。
やっとTBSで中継やってることが分かったときには16番ホールだった。
ゴルフはしないし興味もないが、松山くんは愛媛出身なので応援している。見事に優勝してくれた。
TV中継の皆さんが大泣きしながら放送していた。珍しいことだ。
午後からいつもの亀ヶ池温泉に行って、塩サウナに入ってきた。
先日食べた塩サバの気持ちがよく分かる。
二日連続で、ももや丸を動かしたら、あちこちの筋肉が痛くなって温泉が必要になった。泡風呂で筋肉をほぐして、塩サウナで汗を出した。すっきりしたが、帰路のドライブ中に眠くなって困った。うっかりすると永眠になってしまう。
やっと量産化に成功したロングレンジ罠用発信機が急に動かなくなった。先週、15台くらいは問題なく動いていたのに、今日の分から反応しない。
この発信機も制御はPICで行っていて、IDを書き込むと動作するようになっている。明日出荷分が書き込みはできるのに、動作しない。
2時間ほど、PCを再起動したり、ソフトを入れ替えたりしたが同じ。プログラムはきちんと書き込めて、お約束の”Programming/Verify complete”も表示される。
まてよ、もしかして・・・このプログラムは1回修整をしている。もしかしたら修正前のものを書き込んでいるのでは・・・
やっぱりそうだった。いつの間にか古いバージョンで書き込んでいた。one Driveのせいだった。勝手にアクセスする先を変更するのでこんなことになる。あわてて自動起動をOFFにした。
久しぶりにお散歩隊メンバーと釣りに行った。やっぱり皆でワイワイ言いながら釣るのは楽しい。
楽しいのだが釣れない。北風が強くてボートがガンガン流される。しかも大潮なので軽い鯛ラバだと底取りもできない。
やむなく観音様の太もも下で風を避けて釣ったが、狭くてしょっちゅうエンジン始動して場所を変える必要がある。
もう面倒になって広い海面に出て流されるままに釣った。
さすが名人のM氏は大鯛をかけた。43cm。
K氏も大きなホゴを釣ったが、私は当たりはあるが途中でバレてしまうばかりだった。でも楽しければいい。
釣具屋さんによると、養殖鯛が逃げているらしい。逃しているという話しもある。しばらくは鯛釣りを楽しめそうだ。
窓の向こうではmomoちゃんがヘソ天でお昼寝中。
裏庭をドッグランにしているが、犬は基本的に飯を食ったら寝るだけ。ランなどしない。
今日は午後から銃検査。308Winのライフル銃を処分したので、残るは3丁。それでもサツ三階まで行くのはしんどい。もう少し減らそうかな。
クレー射撃をやめたら上下二連銃を減らすことができる。もういい歳なので大会に出てもまったく当たらない。そもそも当てようとも思わない。引退の時期かなあ。
同じ理由で数年前に射撃銃を廃棄して銃を減らした先輩がいる。今日逢ったらまた銃が増えていた。
知り合いが銃所持を辞めるので引き取ってくれとお願いをされたそうだ。高級銃だったので、つい引き取ってしまったんだって。元のモクアミ。
久しぶりに城川町までお出かけした。
道路沿いに焼きサバを売っているお店がある。ここは超有名店。
同行の誰かさんと買うことにした。
「ここのサバは関サバかもしれないよ。美味しいから。もしかしたら愛媛側で取れたハナサバかもしれないぞ」
と話していたら、売ってるオバちゃんが、
「ノルウェー産の冷凍ものだよ」だって。夢がないなあ。
炭で燻すように焼くので燻製のような色合いで実に美味しい。
ロングレンジ罠用発信機の量産化にやっと成功した。歩留まり100%を達成した。
最初の頃は50%を切っていた。私がハンダ付けをしていたのではこれ以上は無理と見切りをつけた。
地元大工場で作った1次ロットで20%の不良品が出たときはさすがに焦った。
設計者は工場のハンダ不良というし、工場はレントゲンで確認しているんだから間違いないという。プログラムミスも考えたが80%は動くので問題外。
じゃあ、消去法で犯人は私ということになる。
とにかくウダウダ言っても始まらないので強引に2次ロットを作ることにした。
今回、私は一切パーツに触らないことにした。モジュールへの静電気対策を私がまったくしていないことを指摘されていた。
結果はやっぱり私が犯人だった。100%の成功率は素晴らしい。
これで思い切って各方面に販売できる。よかった。
それにしても静電気、恐るべし!