2021年6月17日木曜日

くそWish!

 Wishという中華製ネットショップがある。


とんでもなく安い値段を表示してSNS等でPRしている。ちょうどヘビを我が家で発見してエアガンを準備しているときに、強力そうなものを見つけた。価格は3,000円程度だから安い。


どうみてもCo2ボンベを使用している。実銃でもこれを使っている。税関でストップになるかもなあ、と思いながら発注してみた。うまく届けば儲けもの。


昨日、税関を突破して届いた。


写真パネルだった。トホホ・・・


Co2ボンベの知識がなければ注文などしなかったのに。皆様もお気をつけ下さい。


自分のバカさ加減を身に染み込ませるためにも壁に貼っておくことにした。










2021年6月16日水曜日

レピータシステム完成

 


やっとLORA罠用発信機用レピータシステムが完成した。


コンパクトに収納するのに苦戦した。今回はバッテリー保護回路も標準装備にした。ソーラーパネルと併用すれば連続無人運転が可能だ。


基板が入りきらないので、もうひと回り大きい筐体にしようかとも思ったが、可能な限りコンパクトなほうがいいに決まっている。



基板を二階建にして解決した。厚さはあるので、スリーブを入れて長めのボルトで固定をすれば簡単なのだが、基板に導体は禁物。


型式はN-RP30。安易だなあ。


価格設定をどうしようか。これから一杯呑んで考えてみよう。

2021年6月15日火曜日

ワクチンチン

 私がワクチン接種を予約している病院は泌尿器科専門病院らしい。


だから空いてたのかな。でもまあいいや、どこでも。


そんなわけで我が家では「ワクチンチン」と呼んでいる。










鬼は鬼北町のシンボル。


生まれ故郷。


いまは私もこんなふうにヤル気満々だがね。お仕事で多少の問題点もあるが、走りながらバージョンアップして解決する予定で販売開始することにした。レピータの件。

時代はそうなんだとか。テスラと同じかよ

先々に予想されるトラブル回避の方法を考えていたら、


「やっちゃいなよ。トラブルになってから考えたらいいじゃん」


いつもは慎重な某おねいちゃんが、珍しくお尻を蹴飛ばしてくれた。



心配していたのは、「見通し30km」というあまりに飛ぶ電波の混信対策。チャンネル割り振りなど考慮しないと将来的に混信するのではないか・・・


でもまあ、未だ数百局しか販売していないシステムで問題視するほどのことでもないのも事実。


すぐに販売開始するぜよ!


でもチャンネル対策も明日からすぐやる!






2021年6月14日月曜日

エージングテスト中

 


昨日のイノシシのせいで今日は体中が筋肉痛。まいったなぁ。


それでも新型レピータのエージングテストは行っている。なにせ発信機は単三電池3本で、連続4日間も電波出し続けるのだから、今回のテストは最初、乾電池で行っている。


でも思ったより電圧低下がある。どうも犯人はこの液晶画面だな。トリガー信号が入るまで電源を切るかなあ。その回路を加えるとまた複雑になるしなあ。



分厚いカタログを片手に、筐体選定中。防水機能が必要となると、このあたりかなあ。


ページを開くとなんのことはない、先行して同じものを作っている会社の製品が参考資料として載っているがな。





結局、同じところにたどり着くということだな。真似をしないようにカラーリングを変えよう。








2021年6月13日日曜日

イノシシ捕獲

 忙しい日曜日だった。



夕方、くくり罠の手直しに行ったら、大型オスイノシシがかかっていた。



後ろ脚にかかっていたが、骨が折れて逃げられる寸前だった。危ないなあ。


午前中は電子工作して、午後は昼飯兼ねて長浜まで行って、夕方はイノシシ退治だがね。もう疲労困憊。


レピータ試作が成功したし、これからしばらくは、いいことが続くということなんだろうか・・ならいいな。












電子ビューファインダー・テスト


 





レピータ試作回路



この間からずっと格闘していたロングレンジ罠用発信機のレピータ(中継)装置の試作がやっとできた。やればできるものだな。

頭の中では動くつもりでも、こんな装置は思わぬ落とし穴がある。電波の場合、近くだと「抑圧」だの「干渉」といったトラブルがある。現に今回も思わぬエラーがあった。やっと自己解決したが、もう少しであきらめるところだった。

動画の一部が隠れているのは、さすがに全面公開は難しいから。

20番の発信機を動作させて、受信機側にレピータ番号98番表示が出れば成功。


動画では一瞬20番が出るが、これは近距離のため。実際の現場では受信できないエリアにあるので表示しない。個別番号までは中継できないが、レピータ付近まで近づくとこうして個別番号が表示されるので識別できる。

筐体などをいまから調達する必要はあるが、基本的に動くことが分かったので、いまからはエージングテストをする。

ネットワークに接続することもできるようだが、そこまでやると高額になって個人での購入が難しくなる。すでに自治体向けに販売している業者さんもあるようだから後追いはしない。









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