2021年10月9日土曜日

修理

 スマシシのパーツが入荷したのでやっと修理できる。朝から修理をした。



下が正常なもの。上が壊れたもの。

丸印部分の大きなダイオードが完全に溶け落ちている。このハンダが溶けるまで逆接してたんだから、しっかり逆に配線したんだろうな。ショートさせたとかおっしゃってたけど、そりゃあない。

この回路の次のDC/DC部分も壊れていた。ダウンコンバータ。12Vを5Vに変換するパーツ。

こうして故障した状況は案外と詳細に分かる。





新米をいただいた。うれしいな。ミルキークィーンという高級種。

さっそく精米した。糠もしっかり回収して箱ワナに入れる。


犬たち用にクズ米も大量にいただいた。ありがたい。


秋はご近所さんちからいろいろ差し入れをいただく。

大量のギンナン。野菜などもいただく。田舎に住んでいると食料には困らない。



2021年10月7日木曜日

シカ捕獲

 


久々にシカを捕獲した。いい位置をくくっている。


小さいと思っていたけど、近くに行ってみたら案外と大きい。(興奮させないよう30m離れて撃った。幸い1発で即死した)オスだった。メスを探してボーッとして歩いていたんだろうな。


このワナはワイヤーもパイプも剥き出しになっていた。斜面に仕掛けていたので雨で土が流された。メンテナンスしないといけないと思っていた矢先だった。


私も、おねいちゃん追いかけて、こんなミエミエのワナに落ちないように気をつけよう。ああもう遅いか。どっぷり首まで行ってるかもね・・・






2021年10月6日水曜日

窓に西日が・・・

 


窓に西日が当たる位置でお仕事をしている。この時間が細かい作業をする時はよく見える。

午前中はよく見えない。細かな作業は午後になる。


いい天気が続いて、猟期も近くなったので少しずつ狩猟用品の注文が入りはじめた。


変な修理依頼もある。罠用発信機の受信機が壊れたと送られてきた。内部が濡れている。雨の日にお使いになったようだ。

これは有償修理になりますと言ったら「防水じゃないのか」と驚かれた。そんな、どう考えても防水は無理でしょう。子機(発信機)側が完全防水なのでカン違いされたのかな。


スマシシも壊れて戻ってきた。高価な過放電防止回路が全損。

逆接をやったらしい。+と-を間違えた。燃えなかっただけマシと思っていただかないと。

回路が壊れたので、いちばん高価なカメラは無事だった。

ヒューズは切れるまでに時間がかかるので、それ以後の機器も壊れることがある。この回路は瞬断するみたいだ。いや瞬壊と言うべきか。






2021年10月4日月曜日

通院


 少し前から妙に痰がからむ。時々咳も出る。


昨日、痰をペッと吐いたら血が混じっていた。これはヤバい。


今朝一番に地元、耳鼻咽喉科に駆け込んだ。口の中を覗き込んだ医師が、「歯ぐきから血が出てるよ」と教えてくれた。よかったぁ。


念のために鼻からスコープ入れて喉の奥も診てもらった。軽い炎症があるそうだ。お薬もらって一件落着。



2021年10月2日土曜日

今夜はニベを食う


 

叔父貴から「お前の好きな魚が手に入ったから取りに来い」と電話があった。


大ニベを漁師さんからもらったそうだ。1m近いので、イノシシ解体場で3枚におろしたそうだ。


その片身を持ち帰れとおっしゃる。そりゃあ無理ぜよ。バアさんとふたりだがね。


結局1/4をもらった。それでも食べきれないだろうな。


昨年も同じ時期にもらって、美味さに感動した。今夜は刺し身、明日は天ぷら、明後日はムニエル・・・続くなあ。





2021年10月1日金曜日

たまには手入れ


 

ボートから下ろした釣り道具を少しずつ手入れしている。


鯛ラバを巻くたびにキーキー言ってたリールもオイルを吹いて軽く無音で回るようにした。手持ちのオイルはガンオイルしかない。このオイルは嫌な匂いもしないのでよく使う。何十年もこのオイルだけ銃用に使っているから慣れてしまったのかもしれない。


10月になった。緊急事態宣言も解除になったので、お散歩隊の呑み会もやっと開催できる。日程を調整したが、各自予定が詰まっていて、結局今月13日になった。2年近く呑んでいない。よく我慢できたものだ。



2021年9月30日木曜日

改良

 


押しバネ式くくり罠のパイプ部分を改良した。今季販売分からこれにする。

ソケットとパイプをリベットで固定した。接着剤で固定したら十分だろうという意見もあるが、万一のことを考える必要がある。もちろん接着剤も使っているが、アテにはしていない。

これまではドリルで穴を開けてボルトを入れて、上を熱収縮チューブで固定していた。これだと経年変化でチューブが外れることが判明した。


スプリングをセットする時、ここにすべての力がかかる。もしすっぽ抜けたら、後ろに全力で転倒する。なにかあればぶつかるし、山中の現場だったら大怪我の元になる。


ワナはこうして力が入ったとき、一瞬に動作するのが効果的なのだ。ベテランは、踏み板の上にガラスを置いていた。バリンと割れたら確実に獲れた。だから私は「バリン感が大切」と言っている。

最近のガラスは強度がありすぎて割れない。





別の箱ワナのカメラを持ち帰った。


このタヌキしか来ていないようだ。ヤツが舐めているのは「グリス」。ホームセンターで買って、この木に塗りつけた。毎日来て舐めているようだから、コヤツはもう「グリ中」だな。

タヌキ親父仲間だからタヌキは獲らない。でも邪魔だから、次回はここにワサビでも練り込んでやろう。



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