県内某市のベテランハンター様から、
「もう2年追いかけているイノシシがいる。箱ワナのエサは食べるが蹴り糸のことを学習している」
との相談を受けた。確かに各地で蹴り糸の意図を学習しているヒネイノシシが多くなっていることはよく聞く。
イノシシの体温を感知してゲートを落とす「熱センサー式電動トリガー装置」を紹介した。
箱ワナ内に蹴り糸が見えないと、見事に中まで入ってエサを食う。
さきほど、
「やったぞぅ!2年ぶりにヤツを獲った!」
報告をいただいた。たいへんに喜んでいただいた。私もうれしい。
県内某市のベテランハンター様から、
「もう2年追いかけているイノシシがいる。箱ワナのエサは食べるが蹴り糸のことを学習している」
との相談を受けた。確かに各地で蹴り糸の意図を学習しているヒネイノシシが多くなっていることはよく聞く。
イノシシの体温を感知してゲートを落とす「熱センサー式電動トリガー装置」を紹介した。
箱ワナ内に蹴り糸が見えないと、見事に中まで入ってエサを食う。
さきほど、
「やったぞぅ!2年ぶりにヤツを獲った!」
報告をいただいた。たいへんに喜んでいただいた。私もうれしい。
私が海の風の様子を知るのは実に簡単で、庭から見える風力発電のプロペラの動きを見ればすぐに分かる。
毎年2月になるとマリーナの使用申請書類と請求書が送られてくる。正式名称は
「西予みかめフィシャリーナ」変な名前だが市の施設なのでしかたがない。いつも一番乗りで支払いをすることにしている。年度末まででいいが、どーせ支払うんだから早いほうがいい。これで来年度いっぱい置くことができる。
マリーナに行ったら、すごい風だった。風があるときの入港練習をした。(出港はバックなので簡単)
沖出ししてエンジン止めると風で流されて1.5ノット出る。とても釣りにならない。
エンジンかけてポンツーンを目指す。櫛形にポンツーンはある。船外機ボートは90度に曲がれない。風のない日はイナーシャ(慣性力)にだけ気を付ければいいが、今日のような日は風の影響を考える。
西風だったので横から風を受けた。イナーシャを打ち消してくれるので無風時より簡単なことが分かった。
やっとやっと長女が船舶免許を取る気になったようだ。バアさんが住民票を送った。
長男はすでに取得しているので、私が死んだら醜いボート相続争いが起こると面白いな。
100円ショップのマニキュア売り場で派手なカラーを漁っていたら、町内No1美女と言われているご近所の人妻に出会ってしまった。
「まだやってるんですか?」
「ハイ、懲りずにやってます 」
女装趣味じゃないよ、鯛ラバ作りだよ。
最後にケイムラコートを塗る。無色透明なのでどこに塗ったのか分からない。UVライトで確認しながら作業をした。
海中は暗いだろうから有効なのかな?
早く風が止んで試運転をしたいものだ。
朝からmomoちゃんとお散歩に行った。
隣町の元養豚場付近にイノシシが掘り返した痕がある。林道をお散歩した。大雨のとき崩落して車は通れなくなっていたがすでに土砂は取り除いてあった。
釣り初心者なので糸の結び方が分からない。
ことに難しいのがPEラインとリーダーの結びかた。ネットで検索してお勉強するがうまくいかない。それらしいものができたがお団子になって、竿の先端から入らない。まあ、これはリーダーを短くして解決。この結び目でゼロセットすればいい。
お次は鯛ラバ用リーダーの作り方のお勉強。
こちらは上も下もエイトノットで結ぼう。
風の日は温かいエアコンの下でこうして準備するのが楽しい。
先日、電動リール用小型バッテリーをお隣ボートの奥さんに見せたら大好評だった。「これなら海に落ちない」とおっしゃる。なんと、リチウムバッテリーを付けたまま、竿ごと電動リールを海中転落させたそうだ。しかも2回!
一度これをやると電動リール+竿+バッテリーで約10万円の損害となる。お隣さんボートの竿立ては後方に傾いているので、置き竿にしていると魚が引き抜くようだ。
3月まで待って、私が狙っていた新製品を買うそうだ。奥さんは電動シマノ派。ご主人は断固手巻き派で楽しい。でもね、2度あることは3度あるから気をつけてくださいよ。
昼飯前にバッテリー側完成。
ボタン押してる間だけ電圧表示する。なぜか表示がうまくスマホカメラで撮影できない。
これから2スケの中継ケーブル作ろう。2mは長すぎるので、1.5mにしよ。
バッテリーから電動リールまでの配線も完成した。
さて試運転、と思ったらなんとプラグが大きすぎて電動リールに入らない。さすがシマノ。市販のものそのままでは純正品が売れないもんね。
でも大きいのは大丈夫。削ればいい。一枚の鋼板削ってナイフを作る方もいるんだからプラ部品など簡単なもの。