2022年12月24日土曜日

劣化

 日本の国際競争力が劣化しているそうだ。


我が社のユーザー反応をみてもそうかもなあと思うことがある。


「ワナ用発信機が壊れている。反応しない!」

クレームがきた。

「電池は交換していますか?」

「電池交換ってなに?電源交換不要だろ!」


まことに信じられない返答が来る。どこに電源交換不要で使えるシステムが存在するんだろう。



似たようなクレームが相次いでいる。相手にしないことにしている。

修理代金をたっぷり請求することで理不尽なクレームに対抗する心の均衡を取ることにしている。馬鹿言ってると高くつくよ!






2022年12月23日金曜日

PICプログラムと大格闘

 


わが社製品はすべてMicrchip社のソフトMPLABを使ってPICにプログラムを書き込んで動作させている。

このソフトが超難解で、日本語が皆無で使い方がやたら難しい。時々動かなくなる。先日も小一時間悩んだが今回は二日間もかかってしまった。ロングレンジ罠用発信機を組み立てることができない。

周辺にこのソフトを理解している人がゼロなのですべて自己解決するしかない。

実は隣町の大工場で基板組立を依頼しているのは、大工場なのでソフトの相談もできるだろうと安易に考えてのこと。ところが実態はPICをハンダ付けするのは得意でも、PICの何たるかを知っている方はいなかった。ましてソフト相談など無理。バックアップがないという状況が辛い。頼るひとがいない。幸いメンタルは強固なのであれこれやってみる。


今回はPICに正常書込みはできるのに動作しない。PCを変えてみたりプログラムを入れ替えたり、最後にはソフトの再インストールまでやったが動作しない。

基板6枚を試したがどうにも動作しない。基板にはシリアルナンバーを打っている。連番になっている。まさかなあ、と全然違ったシリアルナンバー基板を使ったら問題なく動作した。

なんのことはない、工場が1ロット分の基板製造を失敗していたのだ。


まあおかげでこのソフトのことはよく知ることができた。何でも前向きに考えないとね。






2022年12月20日火曜日

讃岐うどん詰め合わせ

 


讃岐うどんの詰め合わせセットが届いた。ありがたい。

それにしてもマニアックなお店のセレクト。


「田村うどん」は高松射撃場のすぐ近くにある。射撃競技に熱中していた頃よく通った。ドンブリ持って「大? 中?」と訊くぶっといおねいちゃんがいて、「中」と言うとウドンを入れてくれて振り向きもせず渡してくれる。(小はない)

そこにダシやネギをかけて食べる。私は生醤油をかけて食べるのが好みだった。


私は神経質なので綺麗でないお店で食べるのが苦手だったが、ここは基本的に製麺所なのでそんなことは言ってられない。おかげでどんな場所でも食べることができるようになった。



今晩は久々に田村うどんを食おうと思ったが、年末に孫たちが帰省するそうだ。孫たち用に保存することになった。





2022年12月19日月曜日

インプレッサ強し

 


昨日に続き今朝も雪。

バンパーが隠れるほど積もっている。エンジンかけて雪を下ろしてスタートしてみた。



何の問題もなく走る。4WD&4本スタッドレスの威力凄し。

この冬も安心できることが分かってうれしかった。


社員さんのお迎えに、バアさんの買い物にと足代わりに使われて少し悔しい。






2022年12月18日日曜日

積雪

 


新型エアコンは超強力で昨夜もヌクヌクと過ごした。朝、外を見てびっくり。結構な積雪になっていた。


バアさんは雪の日は一切車に乗らないのでタイヤ交換もしていない。私は先日交換したばかりなので余裕。


こんな日は温泉で温まるに限る。鹿野川でのんびりしてきた。

2022年12月17日土曜日

今日はアナグマ

 


今日の獲物はアナグマ。

こやつは動きが遅いので見つけたら簡単に撃てる。ドットサイトが合ってるか分からないので体のど真ん中を狙って撃ったら当たった。距離が近いからなあ・・・

体の中心に穴が空くからアナグマなんだろうか。


軽トラックの運転席に乗ると臭い。靴を見たらイノシシの糞を踏んでいた。ボート用のデッキシューズだったのでたいへん。自慢のトップサイダーだったのに滑り止めの靴底ヒダヒダの内部まで入り込んで、もうウンのつき。廃棄した。クッソ!



2022年12月16日金曜日

大猟

 


久しぶりに林道パトロールに行ったら、林道に大きな石が落ちている。まずいなあと近寄ってみるとやっぱりイノシシが捕れていた。急いで石をどけて通行の邪魔をしないようにした。林道より上に仕掛けるとこうなる。でも車に積み込むのは楽。大型だったので崖下に車を置いてワイヤーを切った。


次の罠に行ってみたら、ここでも捕れている。幸い小さい。


15cmしかないけど、これがよく捕れる。動作が重いのがいいんだろうな。


「どーか捕れてませんように」

祈りながら残りをパトロールした。ひとりだと体力的に無理がある。



隣町との合同チームが解体場所を作っている。水は豊富だし、フォークリフトを始め設備は万全だ。今日は2頭解体中だった。それに加えてもらうことになった。助かった。皆さんの燃料用にビールを1ケース添えて持参した。



猟仲間は漁仲間でもある。

魚霊塔沖で釣ったことを報告すると、そのさらに沖で大物が釣れているそうだ。活かした餌(小アジ)で釣る。でも時化で行けないし、小アジを釣ることが難しい。








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