2024年2月10日土曜日

梅開花




剪定した梅が開花した。

もっと派手に剪定したかったが、バアさんが「S家の梅干し分を確保する必要があるのであまり切るな」と心配する。そんなわけでまだまだ余計な枝があるが、様子を見よう。

S選手に話したら、「しっかり消毒もして、ちゃんと実をつけさせろ」と言う。無農薬がウリなので消毒はしないが、肥料はやろうかな。

こうして梅の木にあれこれするのを

「梅よ、育てよ」

と言う。



海はやたら時化ているので午前中、鈴ちゃんとお散歩に行った。

川沿いに匂いがあるようで必死に探していたが見つからない。30分もすると飽きたらしく、夏みたいに川に飛び込んで泳ぎだした。犬の集中力はそんなものだ。寒くはないようだ。



夕方、魚カゴの確認に行ってみた。まあまあサイズのハゲとメバル。美味しい魚なので持ち帰ったがひとりでは多すぎる。ご近所の魚料理が上手な奥さんにもらっていただいた。



2024年2月9日金曜日

新兵器登場

 


バアさんがいないので朝飯はコメダ。ここはジジ・ババの聖地。
普段コーヒーを飲む習慣がないので、こんな量は無理。馬じゃないぞ。

昼休みにマリーナに行ってみた。強風が吹き渡っている。なんで?


沖出しはあきらめて、漁協へ漁具の買い出し。


大型の網。個人が買いに行っても漁協は販売してくれる。

この中にオキアミの冷凍ブロックを入れてボート前に沈める。釣りは難しいので安易な方向に流れようとしている私なのだ。







2024年2月8日木曜日

携帯型半田ごて

 


携帯型の半田ごてを安く売っていたので購入した。2000円。こて先も3種類付いている。私はC型しか使わないけど。


USBで充電する。ホンマに半田付けできるんかいな、と半信半疑でやってみた。見事に半田が溶けた。凄いなあ。これで屋外でも作業ができる。ボートの配線にいいかもしれない。でもハンダが溶けることと半田付けは別物。熱が相手に伝わることが必要だ。そのうち実戦で試してみよう。


なんとこれ電子タバコそのものだそうだ。先端にカートリッジを付けるかわりに、こて先を取り付けただけ。電子タバコは需要が多いのでこんなに安くできるらしい。量産できることは凄い。半田ごての需要なんてほぼない。考えたね。




2024年2月7日水曜日

圧力鍋がやってきた


 

カタログギフトで選ぶものがなかったので、我が家にない「圧力鍋」を注文した。今日やっと届いたので、何を作ろうか悩んでいる。

付属レシピのいちばん最初にある「豚の角煮」に決めた。材料の買い出しに行って準備完了。


試運転しようと思ったが、バアさんが今日から旅行に行く。ひとりでやると後の掃除も自分でやることになる。嫌だなあ。晩飯は冷凍鍋焼きうどんにしよう。


バアさんは冬の八甲田山に行くそうだ。まったく理解不能。なぜそんなところに行きたがる。よほど日々の生活でつらいことでもあるのだろうか。それともボケたか。




2024年2月6日火曜日

タコベイト作り

 


昔はどの釣具屋にも置いてあったタコベイトの完成品が見当たらない。

これは昔からある国産ルアーだが、最近のジグだの鯛ラバに押されて衰退しているのだろうか。

これをセットにした潜航板システムや、水面をバチャバチャやるヒコーキシステムなども皆無だ。ボートでトローリングをするのはやはりタコベイトがいい。

鯛ラバだって、昔の漁師さんは餌の上に長いゴム紐を付けて釣果を上げていた。あのゴム紐を数多くして派手なカラーリングしたのが鯛ラバだもんな。


ないものはしかたがない。作ろう。でっかい針とラインを買ってきて、固定は専用工具で金属スリーブを圧着する。

もう少ししたらサワラのシーズンになる。この方法で釣ろうと計画している。サワラの漢字は「鰆」だもんね。もうすぐだ。




2024年2月5日月曜日

ドッグナビ修理


ドッグナビ猟犬端末のアンテナ交換依頼が実に多い。

あんな長いアンテナ付けて獲物と戦うのだからいちばん破損が多いのは当然。

ところがこの作業が案外と難しい。ベルトと本体を固定するネジが2本あるが、組み立ての工程で緩み止めが塗ってある。おまけにネジの材質が柔らかくて、少し力を入すぎるとネジ頭をナメてしまう。

プラスドライバーはNo2を使わないと100%失敗する。

今日の修理は片方は外れたけどもう一方が固着していた。ドライバーが古いせいかと思い、新品でトライしたが駄目だった。ガンオイルを吹いてしばし待ったが回らない。最終手段、ヒートガンで温めてみた。やっと回ったぜ。

ガンオイルとかヒートガンとか、ガンばっかりだな、我が社は。




2024年2月4日日曜日

上架メンテナンス

 雨の日曜日。

来年度のマリーナ使用申請書が届いたので押印して、燃料補給も兼ねて出かけた。このさい2月中に上架してのメンテナンスを依頼した。船底塗料とエンジンメンテナンスは通常例年通り。オイルやアノード交換、その他消耗品は年に一度交換する。

土曜日、日曜日は作業を外せ、などと相変わらず無茶な要求。


今回は船首部分の衝突部分補修も依頼した。前オーナーがなぜが船首部分を損傷させて小さな穴が空いている。水が入るのだがアンカーウェルなので排水できる。そのままでも問題はないのだが、このさいきちんと修復しよう。


ボートに燃料補給していると黒いカモがポンツーン付近で遊んでいる。
これって「ブラック・スワン」だな。何か変わったことが起こるのだろうか。

「バン」と思われるが狩猟鳥類かどうかは分からない。「バーン!」と撃ってから確かめる方法もあるがやめておく。

「ファーストペンギン」だって、最初に飛び込むのは単に後ろから押されるからだそうだ。












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