宇和島で昼飯にトンカツでも食うかと思ったら、その前のお店に「冷麺」のノボリがあったので迷わず冷麺を食べた。
夏場は冷麺が主食というくらい食べる。いよいよ季節がやってきたなあ。でも今日は涼しかった。
我が社製ロングレンジ罠用発信機の機能テスト環境がたいへん便利になった。
時々、発信しないとか受信機能が悪くなった等の修理依頼が来る。これまでは発信機を庭に置いて車で走ったりしてテストを行っていたが、いまは約15Km先に置いているレピータを使うことで完璧なテストができるようになった。ソーラーパネルで小型バッテリーを充電して365日連続稼働させている。
発信テストは15Km先のレピータに向かって行う。レピータから信号が返ってくれば合格。
受信テストは同じ位置に受信機を置いてレピータ信号を受診できれば合格。
もっと遠くにレピータを置いてもいいが、15Kmも先と交信できるなら実用上問題ないだろう。
M氏が購入したヨットが到着した。ヤマハ製23フィート艇。
ボートで途中までお迎えに行った。船外機は6馬力だが思ったより速い。7ノット近くで走っていてびっくり。早朝、三机を出て正午過ぎには三瓶着。
姫路からこの連休で回航してきた。さすがに昨日の時化は三机で待機。前オーナーは有名メーカーのエンジニアさんだった。もの凄く丁寧に艤装されている。
電動船外機も付属している。これは釣りに有効だろう。
連休も最終日。大雨になった。
連休中、一度も罠パトロールに行かなかったので久々に順打ちで行ってみた。雨なので鈴ちゃんはお留守番。長女が帰省しているので遊んでくれるだろう。
たくさん入れておいたミカンは皮まで食べている。たぶんタヌキだろう。
残り少ないので3個だけ補充した。
その他の罠も異常なし。空弾きすらなし。トホホ・・・いまは子育てで忙しいんだろうと思うことにした。
この連休でたくさんの田んぼに苗が植えられた。兼業農家の方が頑張っていらっしゃる。
その隣では麦が収穫期を迎えている。農地改良工事で水の管理が一枚ごとにできるようになった。昔の農地では考えられないことだ。
今日は高知まで行ってカツオを食おうと計画していた。西土佐村から四万十川沿いに太平洋を目指していたが、明日の予定を思い出した。カツオを食うと大量のニンニクを食うことになる。それはチトまずい。
十和村まで来たら「天然うなぎ」の看板があった。温泉施設の食堂部門だった。これやがな。
正真正銘の天然うなぎだった。私は鬼北町の生まれだからすぐに分かる。四万十川の支流、広見川でうなぎを獲って食ってきた。親父は広見川漁協の役員だった。
肝、骨せんべいまで付いて3800円は安いと思う。これで明日への準備も万端。
いい銀行も見つけた。
これはメインバンクになりそうだ。
土佐、高知県のこんなジョークが大好きだ。我が愛媛では絶対にない!
この町には高知の名店、自由軒もある。行きたかったがうなぎで腹いっぱい。次回は自由軒に行く。
完全木製の川船もあった。きれいなものだ。杉板を焼いて強度を出している。左右両舷は一枚板。平底だから海に持ち込んだら危ないだろうが湾内で鯛ラバ漁にはいいかもしれない。
連休ですることもないので讃岐うどんを食べに行くことにした。
田村うどんは高松射撃場の近所にあるので、昔はいつも行ってた。あまり綺麗といえないうどん屋さんだがいつも客が並んでいる。
やっと入れてうどんを食っているうちにもう在庫切れ。たくさん並んでいる人は残念食べることができなかった。12時45分で売り切れだもんなあ。ぶっといおねいさんは健在だった。相変わらず態度もでかい。
温泉玉子も天ぷらも在庫なし。これだけで310円也。
このために往復9000円も高速代かけて行って来た。
やっぱり本場の讃岐うどんは美味い!愛媛はすぐお隣なのになぜうどんが不味いんだろう。しかも値段がバカ高い。