2024年5月8日水曜日

機能テスト環境

 


我が社製ロングレンジ罠用発信機の機能テスト環境がたいへん便利になった。


時々、発信しないとか受信機能が悪くなった等の修理依頼が来る。これまでは発信機を庭に置いて車で走ったりしてテストを行っていたが、いまは約15Km先に置いているレピータを使うことで完璧なテストができるようになった。ソーラーパネルで小型バッテリーを充電して365日連続稼働させている。


発信テストは15Km先のレピータに向かって行う。レピータから信号が返ってくれば合格。

受信テストは同じ位置に受信機を置いてレピータ信号を受診できれば合格。


もっと遠くにレピータを置いてもいいが、15Kmも先と交信できるなら実用上問題ないだろう。






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