2016年7月4日月曜日

今日も暑い

今日も暑かった。

昼飯はいつものごとく冷麺。

S選手に言わせると、

「そんなもんばかり食ってたら夏バテするぞ」

もうしてるもんね。





晴れているので、スルメイカの残りを梅の木の下で干した。ここなら風が通る。

いまからこれを焼いて晩酌だ。ウフフ・・・






先週末、ヤフオクに1円スタート出品をした工具(アームスエジャー)が思いもよらぬ高額落札となった。こちらが結果。



ジャンク品と書いて出品しているのだが、なぜかこんな結果になってびっくり仰天。

新品でも19.000円なのだ。

このさい新品を購入して、いま使っているものをまたヤフオクで売ろう。


でもその時はたぶんずっと安い価格になるだろう。これがヤフオクの面白いところだ。







2016年7月3日日曜日

海水浴、いいなあ。

暑い。やたら暑い。

午後はたまりかねて、「はま湯」に行った。温泉入ってのんびりしてきた。


家族連れが多いなあと思って海岸見ると、海水浴に来ている人が多かった。そのあと、温泉に入って帰るようだ。これはいいなあ。夏休みに孫たちが帰省したら提案してみよう。(たぶん断られる・・・)


休憩室は疲れ果てて、お休みになってる皆さんでいっぱい。そりゃあ、泳いだら疲れるよ。



太陽が出ているが、湿度が高いのでスルメは冷蔵庫で乾燥中。少しずつ試食をしているので、外に干すことはないかもしれない。

バター焼きもいいが、ゴマ油でソテーするのも絶品だ。



干物を作る時に便利な「ピチットシート」は汎用品でどこのホームセンターやスーパーでも売っていると思い込んでいた。大間違いだった。町内のどこにも売っていなかった。

こんな時期に冷蔵庫で乾燥させるのに便利なシートだ。次のためにネットで仕入れた。来週はベーコンを自作しようと思っている。美味い食い物は自分で作るぞ。




このピチットシートを作っているメーカーさんは、かの有名な「オカモト」さんではないか。



知らなんだ。


この会社は、世に役立つ製品ばかりを作ってらっしゃる。















2016年7月2日土曜日

並走





久しぶりに晴れたのでイノシシの箱ワナに餌を補給に行った。でも大半の林道が土砂崩れで通行できない。大回りをして三瓶町の海岸まで下って帰宅することになる。


海岸線を軽トラで走っていると漁船と並走することになった。


これ、瀬戸内や宇和海付近では普通のことなのだ。夜間などカーブの向こう側から大きなライトが見えて急ブレーキを踏んだら漁船だった、なんてことがよくある。





自宅での粗食に耐えかねて食料を仕入れに愛南町まで出かけてきた。

ここの産直市場は恐ろしく安い。カツオ1匹が350円!。刺身用生スルメイカ1匹100円。


イカの単位は杯だったかなあ。カツオは尾か・・・日本語ムズカシイ。



カツオは台所で、塩タタキと普通のタタキの2種類を作った。やっぱり塩タタキが旨い。

ワラで焼いて香りを付けたかったが、残念なことに我が家にはワラがない。一瞬、マンモスから少しいただこうかと思ったが良心が呵責した。少しは清い心が残っているのだ。




イカは開いて塩水に漬け込んで(塩分濃度計を使って濃度5%にした)、冷蔵庫で乾燥させている。明日、晴れたら天日で干そうと思う。




スルメイカに加工したら、単位は「枚」になる。日本語ムズカシイ。







2016年7月1日金曜日

カラス貯金庫

ガンマンの小説を読んでいたら、またカラスがスイカ畑でうるさい。


ガンマンになりきって、エアライフルを取り出して、そーっと近づく。距離28.5m。レーザー距離計で計測済み。

ニーリングポジションで胸を狙って発射。

的中した。

少し上の位置、首を撃っていたが即死した。4.5mm弾も案外と威力があるものだ。


冷凍庫で保存する。まとめて市役所に出荷しよう。(我が街のルールは駆除したカラスを市役所まで持参する必要があるそうだ。1羽ずつなんてできない)


イノシシのシッポだけを提出する頃は、「貯金」ならぬ「貯尾(ちょびん)」と言ってたものだが、これは何と言えばいいのだろう。



使っている装弾は先端が平面になっている射撃競技用だ。


鼓弾といって、昔からある先端が尖っているものが威力があると思い込んでいた。でもヒヨ撃ち名人(年間、2,000羽ほど撃つ)から、これがいいと教わったのだ。


ついでに銃もシャープ製サイドポンプ式を薦められた。素直に従ったのがよかったのかもしれない。






2016年6月30日木曜日

雨あがる

連日続いた豪雨もやっと一段落したようだ。


例年、浸水被害があるこの箇所も危うく被害を逃れた。カマボコ製造工場があるのだ。






水路両岸に植えられたアジサイだけが元気だ。










林道は土砂崩れでどこも通行止め。


しばらくはおとなしく自宅待機だなあ。





Sキャプテンが、退屈している私のために、「凶銃ルガー」の文庫本を差し入れてくださった。ありがたい。


海外航路大型船を指揮なさっていたSキャプテンと私は、読書の趣味が一致する。私の本棚にはキャプテン払い下げの本が多数ある。そのうち、Sキャプテン文庫コーナーを作ることになりそうだ。




















2016年6月29日水曜日

ジャンク出品

また今日も大雨。

事務所内を少し整理しようと、使わないものをヤフオクに「ジャンク出品」をした。

1円スタート出品。


アームスエジャー。ワイヤーを切ったり、クランプをかしめたりするお道具。

外観は写真の通りにきれいなのだが、「ジャンク」には理由がある。ワイヤーがうまく切れなくなったのだ。


当社はくくりワナの販売をしているのでワイヤー切断をする機会が多い。1年も使えば切れなくなってしまう。もう何度も買い換えている。


メーカーにカッター部分を研ぐことはできないか問い合わせをしてみた。

「何回くらい、年間に切断されます?」

「数千回は切るでしょうなあ・・・もっと多いかも」

あっさり、「無理です」と断定された。切断面に焼きを入れてるので、研いでもすぐにへたるそうだ。それよりも買い直したほうが安上がりだって。


なるほどねえ。2万円足らずの商品だもんねえ。






クレー射撃を気合入れてやっている時に、同じようなことをメーカーから言われたことがある。


ベレッタ社がDT10という競技銃を発売したとき、まっ先に飛びついた。国内入荷の最初のロットを買った。



10万発!くらい撃ったころから、銃身と機関部を接続する部分にガタがきた。ついに発射後、レバー操作をしないでも機関部が勝手に開放するようになってしまった。

こんな銃を使い続けたら死ぬと思った。作用・反作用の法則だ。機関部が閉じているから弾は前に出る。万一にも発射時に後ろに開いたら頭が吹っ飛ぶ。


メーカー(国内総代理店)に文句を言ったら、


「10万発も撃ったらそうなりますよぉ」

あっさり言われた。

「イタリアでは銃は消耗品ですからね」


イタリアでの値段は知らないけど、日本では100万円近くするのだから消耗品はないよねえ。クレー競技の選手なら一年間に数万発撃つことは普通なのだ。


これでベレッタ製には見切りをつけて、国産・ミロク社のいちばん安い銃に持ち替えたら成績が上がって国体に行くことができた。(ただし、ベレッタ製とまったく同じベント角に調整して、銃床内に水銀移動によるリコイル対策部品を埋め込んで、銃身にはガス抜き穴を開ける大改造をメーカー・ミロクに依頼した)



安心がいちばんということだ。










2016年6月28日火曜日

トンネルを抜けると・・・

朝からまた豪雨。

周辺の林道は土砂崩れで通行止めばかり。ついには一部の県道も通れなくなった。私がお出かけするのはたいていが林道だ。

通過したばかりの箇所が崩れて、先も崩れていたので立ち往生したことがある。この時は徒歩で帰宅して、数日間、復旧を待った。


君子ではないが、危うきに近づかないことにして、うまいカツオを食いに行くことにした。これなら安全。




トンネルを超えて、急坂を下ると「市場食堂」がある。





もちろん食ったのはカツオ刺身。うまいねえ。


日頃は極端に少食の私だが、旨いものなら残さず食べることができる。今日もお腹いっぱい。





九州のあるメーカーさんにFAXで特注パーツを発注をした。

折り返しすぐに電話があった。珍しい。普段は、「忙しかったから」なんて言ってFAXすら見ないのに。



「熊本地震の影響がありましてねえ」


てっきり復旧対策で忙しくて納期が間に合わない件の電話とばかり思っていたら、


「受注が激減して、困っていたんですよ。発注、ありがとうございました。さっそく取り掛かります」



やっぱり業種によっては復旧が遅れて業務に影響が出ることもあるようだ。










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