2012年6月22日金曜日

ソフトランディング

やっと晴れました。夕方マリーナに行って充電走行です。沖まで出してハマチを狙ってみましたが、あいかわらず釣れません。

沖はまだ時化ているので漁船も出ていません。海も濁っています。もう少し落ち着かないと釣れないようです。





デジカメを積んでいたので、バウ・スラスターを使って着岸するところを撮影してみました。今日は風があるので少し速度を上げてアプローチします。45度でバースを目指すところまでは同じです。左右ボートの間だけで90度に回頭することはできません。1軸ボートの限界です。

バース直前でスラスターを稼働します。船首が入ればもうちょろいものです。(これまでは、ここでバースの角パイプにぶつけて進路変更をしていました)たかがこの数秒のために総額、n十万円の費用がかかったわけです。


その成果で、これまでのハードランディングと違って、ずいぶんソフトに着岸できます。


ヨットはキールとラダーが水中にあるので、ものすごく舵効きがいいのです。漁船もシャフトでプロペラを回す機構のものはラダーとキールでその場回頭だって可能です。そこにいくと、船外機及びドライブ船の1軸艇は低速での操船がやたら困難です。こんな狭いマリーナに着岸するのはそもそも無理なのです。





マリーナでは宇和島のヨットが上架中でした。

ファイアマンY氏がオーナー自ら船底掃除です。さすがにファイアマンだけあって、高圧洗浄機の使い方が上手いです。

晴れ間をみつけて船底塗料も自分で塗るそうです。

「これが年に一度の楽しみですから」

とおっしゃいます。エライ!です。


私も見習わねばなりません。といいながら、長いヨット乗りの間も、いまも一度たりとも自分で塗ったことがないワタクシなのです。








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2012年6月21日木曜日

読売新聞購読中止



我が家は今日まで読売新聞を読んでいました。

いました、と過去形で書くのは、明日には購読中止を販売店に伝えるからです。もう読みません。


この新聞、最近はイイワケ記事ばっかり書いていました。野球選手の契約問題だの、なんとか代表への抗議だのです。


ついにアタマにきたのは今日の紙面です。原監督が1億円恐喝された事件のイイワケ記事ばかりなのです。おまけに原監督のコメントまで載っています。「清武代表へ」なんてふざけたコメントまであります。そんなの原が切手貼ってお手紙出せよ!


1億円も恐喝されて、「反社会的勢力に支払ったわけではない」と言いやがるのです。こんな脅迫する連中を反社会的勢力といわないで何をいうのでしょう。



あんたたちのイイワケを読むために購読料払ってるわけじゃないのです。アホかいな!



当地方では、読売新聞に入る折込チラシが2枚または3枚ずつ入る時がよくあります。購読者数を誤魔化しているせいです。私は携帯電話ショップを運営しているとき、やたらと折込チラシをバラ撒きました。その時、この詐欺に気がついたのです。購読者数に応じて折込料金を支払うのです。余ったチラシの処理に困って2枚、3枚と同じチラシが入るのです。皆さまのお宅でもお調べ下さい。



わずかな購読料ですが、こうなると読売新聞が反社会的勢力と思えるようになってきました。正義のために購読中止です。こんな新聞社にお金を払ってはいけません!










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シロちゃん

左は親戚のシロちゃんです。



右下は我が家のMOMOちゃんです。



親戚だからといってこんなに似る必要もないように思うのですがねえ。

親子でも兄弟でもありません。でも犬同士での遠い親戚になります。小型(といっても15Kg程度)でたいへん賢いのです。



シロちゃんはカメラを向けると警戒して耳を立てています。セミプロ猟師の叔父が飼っています。叔父とその家族以外はまったく近寄らせません。単犬で40Kg程度のイノシシなら首筋にかぶりついて引き倒します。



そこにいくと、MOMOちゃんは喜んで耳を横にしています。

犬の表情はこんなところに表れるのです。


MOMOちゃんの猟芸は吠えるだけです。決して噛みにいきません。シカに対しても吠えるだけです。追い続けて川に入ったシカの周りで吠え続けて止め撃ちさせてくれたこともあります。











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2012年6月19日火曜日

Yellow fishing boat












小型底曳き船です。イタリアの風景ではありません。瀬戸内海、伊予灘です。




漁業規則で、全長(5m未満)とエンジン出力(48Kw以下・・・60馬力くらいかな)が制限されています。(たぶんボディカラーも・・・)


この船首形状のおかげなのか、低パワーですが驚くほど速力がでます。必要はすべての母なのです。



ところで、

イラストの底曳き網の左右に板を取り付けることを考案した方がいらっしゃいます。私はこの方を知っています。この方のお宅には漁獲高向上に貢献した、という表彰状が掲げられていました。

船で引くと網が広がるように工夫なさったのです。必要は発明の母です。この板は開口板と呼ばれました。

これは大成功でした。圧倒的に獲物が捕れるのです。この漁法は「板こぎ漁」と呼ばれています。


ところが、

捕れ過ぎました。小魚も根こそぎ捕ってしまうのでとうとう開口板は禁止漁具になってしまったのです。でも自分で考案した漁具を禁止されたからといって止められるものではありません。

何度も何度も捕まって、とうとう起訴されて前科一犯になってしまったのです。

「オレは自分で考えたことで,こんな歳で前科ものになってしまった」と悲しそうにおっしゃっていました。すっかりお爺ちゃんでした。

もう20年も前のことです。









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台風グチョル

今回の台風4号には名前があって、「グチョル」だそうです。変な名前と思っていたら、インドネシア語で、「うこん」という意味だそうです。

  なんだか間違えそうです。そそっかしい私は真っ先に間違えてしまいました。


高名なシンガーだって、写真のようにおっしゃってます。



すぐ後に控えている台風5号は、「タリム」です。「カミソリの刃」という意味だそうです。


「おこめ」という名前の台風が来たら、また私は間違えそうです。(あなただっていま一瞬間違えたくせに・・・)



AKBというグループをクビになったおねいちゃんのことをずっと、「させこ」と思い込んでいました。名は体を表すじゃないかと思って文春の記事を読んでいたのですが、「さしこ」さんだったようです。さ行は間違いやすいです。サ行変格活用のせいかなあ。



午後からはボートの時化繋ぎに行かねばなあ、と思っていたら隣のボートオーナーであるSキャプテンがちゃんと先行して、私のボートのロープも確認いただきました。こんな時、お隣さんは便利です。

5号が来る頃は豪華夫婦旅行だそうです。その時は私がちゃんとロープ確認に行きます!





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2012年6月18日月曜日

クレーマーの皆さま方

季節の変わり目にはとかくクレーマーが多いものです。

携帯電話ショップを運営している時からこのことは気がついていました。ネットショップ運営に業務のメインが変わっても同じです。春から夏に変わる今の時期は私の出番が多くなります。


「ぼくは小学生です。お小遣いをためてIC208を買いました。付属のアンテナはラジオ用です。無線機用を送って下さい」

とメールが入りました。

調べると、送ったアンテナの型式はちゃんとした無線機用VHF/UHF対応のモービルアンテナです。その旨を返信すると、

こちらのページを見ろ!カーラジオ用じゃないか。これが証拠だ。馬鹿野郎、バカにしてるのか!」

と猛烈な罵声が聞こえてきそうな悪口メールです。どうも小学生ではないようです。記録を見るとPaypalで決済いただいてます。立派な成人です。

「注文したのはお父さんで貯めたお金はお父さんにあげました」  だそうです。

でもレベルは”しょうがくせい”です。


nagoya-nl-770s-dual-band-vhf-uhf-mobile-car-radio-antenna
radioをラジオと訳すのはしかたがありません。でもねえ・・・・

自動翻訳のページを見ていらっしゃいます。そのことを指摘すると、

最後は、「母です。ご迷惑をおかけしました」と返信がありました。どうなってるの?


ヤフオクで900円のコネクターを落札した人が、

「質問欄でキャンセル処理を依頼しているのだから発送不要です」

と言ってきました。たしかに土曜日の深夜に質問欄に記載があるようです。でもそんな対応はできません。そのままだったら落札手数料が発生するのです。

「落札者都合で削除します。その場合は自動的に悪い評価が付きます」

と連絡をしたら、「ご自由にどうぞ」とメールがきました。削除しようとしたらIDを抹消なさっています。たかが900円のために面倒なことをなさるものです。




「半年前に無線機を買ったけど、時々電源が切れる」

というお電話です。修理をするためには無線機を送ってもらうしかありません。

そう言うと、「修理の間、代替の無線機を送れ」とおっしゃいます。

そんなことはできません。「じゃあ返品するから金返せ」とのことです。どうやらこれが本音です。

故障原因が不明です。第一、故障しているかどうかさえ分かりません。断固拒否すると、今度はメーカーに直接お電話をなさったようです。今日一日中です。ご苦労さまです。メーカー担当者は私みたいにハードなことを言いません。やさしくお相手してくれます。(結果は同じことなんですが)

でもあまり続けると業務妨害ですよ。



今日一日だけでこんな調子です。「クレーム処理日誌」でも書こうかな。



こんなクレーマーが多くなったのは一部の量販店に原因があると思うのです。

量販店はクレーム対応の基本を、「客の言うとおりにする」としているところが多いように思います。

明らかに客の側に問題があっても、新品交換だの返品に応じます。これは、「費用対効果」を計算してのことです。貴重な社員の時間をクレーム処理のために使うより、さっさと片付けたほうが安く上がるのです。


でも調子にのってやり過ぎると、今度はさっさと業務妨害で警察に通報されます。虎視眈々と証拠を収集しています。うまく警察が動いてくれたら経費はゼロです。クレーマーの皆さま、相手は、「費用対効果」のオニです。怖いですよぉ。




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2012年6月17日日曜日

雨あがる



雨があがりました。

雲に覆われた瀬戸内海の夕暮れです。


土・日曜日のクレー大会が終わる頃、親戚の訃報通報です。あわてて帰宅しました。もうすぐ結婚式を予定していた若い親戚が急逝です。なんということでしょう。心筋梗塞だそうです。

数年前にも当時高校生の親戚が体育授業中に急死しました。我が家の家系は心臓が弱いのでしょうか。そういえばあの叔父も・・・  大学教員も・・・   母も先月カテーテル手術受けたばかりです。




クレー競技の成績は散々でした。今日にはじまったことではないのですが、もう少しは当たって欲しいものです。でも、まったく練習しないのですから無理なお話しです。ここ数年、公式戦以外で撃ったことがありません。以前(クレー競技を始めた頃)は年間、3万発以上もの装弾を消費していました。やたらと練習していたのです。何の競技でも同じですが、練習なくして成果なしです。



競技では1ラウンド25枚のクレーを撃ちます。1枚に対して2発撃つことが認められています。最大50発撃つ可能性があります。(1枚目で当たれば2発目は撃たないので、最少は25発です)

ラウンドにあたって私は50発の装弾を持参します。専用の装弾ケースがあるのですが、持っていくのを忘れていました。車の中をみたら、「タマネギを入れるネット」がありました。これを代用することにしたのです。「風通しがよくていいよ」と負け惜しみを言いながら昨日は使いました。

二日目の今朝、徳島県のI 選手が、「これ使いなよ」とデニム製の装弾ケースを自宅から持ってきてくれました。ありがたや、ありがたや。タマネギ・ネットよりはずっと使いやすかったです。ありがとうございましたぁ。




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