2012年10月5日金曜日

ひなたぼっこ


ついこの間まで日陰を求めてウロウロしていたのに、いまは日の当たるところで、ひなたぼっこの日々のMOMOちゃんです。

すっかり熟睡しています。近くに行っても目が覚めません。

犬がこんなに無警戒でいいのでしょうか。心配です。

MOMOちゃんは自分が犬とは思っていないようですからしかたがないかもしれません。我が家で二番目にエライと思い込んでいます。

いちばんエライのはとうちゃんで、自分が二番目です。QちゃんよりもMOMOのほうがエライのです。

私の長女とバアさんは子分です。

それ以外の家族はゴミくらいに思っています。

犬は隠し事ができないので、すべてバレてしまうのです。



こんな写真を撮って遊んでいたら、我が家のバアさんが道路で転んで頭を数針縫う怪我です。たいしたことはないのですが、ご近所の方が救急車を呼んでいただきました。

病院に着いて怪我の治療が終わったのですがドクターは深刻な顔をして、他の検査もすると言います。入院の手続きの指示もします。

「反応が悪いんですよねえ。呼びかけにも応えないし・・・」

CTで検査したり、心電図を取ったりしています。やっと私も病室に入れました。ドクターは一生懸命話しかけていますが、母は無視です。

「あのぉ」

私はポケットから強力補聴器を取り出して、

「これ付けてないと、なにも聞こえないと思うんですけどぉ」

と言ったのでした。


これで反応が悪い原因は究明できたのですが、そのまま入院続行だそうです。笑ってしまいます。入院手続きを指示した手前という立場もあることでしょう。黙って従いました。そのほうが我が家も安心ですので、2、3日置いていただきましょう。










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2012年10月4日木曜日

桟橋から


昨日の夕方、マリーナに行きました。

燃料タンク封鎖です。鍵をかけるのも面倒なのでインシュロックで封鎖しました。

インシュロックというのは電気工事業界などで電線などを固定するのに使う結束具です。アメリカでは手錠代わりに使っています。映画などで犯人を後ろ手にして両方の親指を締め上げます。

エンジンへ行く燃料ホースも繋がっている部分をインシュロックで締め上げました。これで、燃料を抜き取る場合は、インシュロックを切断する必要がありますので盗られたら分かります。


桟橋から見るとボート周辺は小魚がいっぱいです。写真はグレの子供です。これが大きくなるとグレるのです。


携帯のカメラなので写りませんでしたが、底には石鯛の子供がいます。小アジをサビキ釣りで狙っていてもよく釣れます。

子供石鯛がいるのですから、三瓶湾内で大型石鯛は釣れます。でもいちばん簡単に大型石鯛を獲る方法は潜って突くことです。石積の防波堤などの穴の奥にいます。私の友人に名人がいて、潜って無傷で石鯛を突いていました。

「無傷?」突くんだからそんなこと出来っこないとおっしゃるアナタ、それが可能なのですよ。すでにその名人は亡くなりましたが、某レインジャー部隊で修行なさった方でした。ハンターでもありました。散弾銃の教習射撃で満点を撃ったのは伝説です。レインジャー部隊の経歴は猟銃所持にはなんの意味もないので、初心者と同じ扱いをされるのです。


石鯛は攻撃的なので穴の奥にモリを入れると大きく口をあけて威嚇してきます。そこを口からエラに向かって突き抜くのです。これホント!

私は魚料理を石鯛で練習しました。三枚におろすのです。骨に付いた身は茹でてポン酢で食べます。これが美味いのです。できるだけヘボが料理するほうが身が多いのです。獣でも魚でも骨の周囲がいちばん美味いのです。






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2012年10月3日水曜日

秋のいただきもの



初物です。

松茸をいただきました。ありがたや、ありがたや。

いま、これで晩酌をやっています。いいでしょう。



栗も大量にいただきました。



先日まで、暑い暑いと言ってたのにもう完全な秋になったのですねえ。

イノシシたちも元気に走り回っているようです。山中に堀跡が見えます。

県下広域に一斉駆除が出ています。でも市町村エリアを逸脱してはいけないそうです。このあたりが理解できないところです。許可が市町村だからです。どうせだったら狩猟許可と同じく、県が駆除許可を出せば済むことです。

私が住んでいる西予市は、周辺の大洲市・八幡浜市・宇和島市と隣接しています。ボーダーライン付近で駆除をして、お隣に逃げ込まれたら追いかけることができません。だからみんな、ボーダーライン付近で駆除をしないのです。


西部劇でギャングがメキシコに逃げ込んでバンザイ、といってるアレと同じです。隣町に逃げ込んだらイノシシの勝ちなのです。


でもお散歩隊は、西予市・宇和島市のメンバーで構成されています。S選手が国体から戻ったら、ボーダーライン上の尾根を攻めようと計画しています。この付近にシカが多数生息しています。尾根が境界線です。向こうとこちらと共同戦線を張るのです。

うまくいくかなあ・・・





お仕事もやっと一段落です。

いろんなことを同時進行ですすめていました。やっと目処がついてきたところです。

「合法罠用発信機」は価格を下げることができました。12,800円です。無線機本体を三流メーカー製(ごめんね、T社さん)にすることで対策ができました。ちゃんと技適があります。防水ケースも安いものを使います。




「穴を掘らないくくり罠」は電磁的バージョンを追加します。電動です。凄いです。コケシが電動になったくらい有効です。(なんのこっちゃ)

踏み板を踏むことでスイッチONになって電磁的にトリガーが解除されます。「電磁的」と書くのは、電気により磁力が生じて、その力でくくり罠が動作するからです。簡単に書くとソレノイド方式です。

穴を掘らなくても脚の上部をくくるパテントはそのまま有効です。やっと無線機屋さんらしい製品になってきました。


現在、動作テストをしています。100%動作します。この製品は一昨年完成していたのですが、設置作業(配線のことです)が困難でした。配線が6本もあったのです。改良版は踏み板から出ている配線をコネクターに2箇所差しこむだけです。色分けしましたので間違えようがありません。このコネクターもなくして最初から一体化した製品もありかなと思っています。簡単・明瞭がいちばんの業界なのです。



ついでに「箱檻」の電磁トリガーシステムも販売することにしました。くくり罠と同じ動作ですが、こちらは重量(圧力)センサー回路を付けます。動作板を踏んでトリガーが動作する重量を調節できます。センサーは1mm程度の薄いものです。重さを計測しますので、隙間は不要です。泥や餌が入り込む動作不良はありません。タヌキや犬では動作しないのです。狙うイノシシの大きさは自由自在です。




狩猟の分野にこのような少しは文明的なシステムが必要です。いつまでも穴を掘ったり、タヌキに仕掛け線を踏まれたりして右往左往している(自分のことです)ようでは進歩がありません。



「動画」や説明文、写真が完成したら公開します。公開する時は販売できる状態ですので、時間がかかります。お急ぎの方はメール下さい。





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2012年10月2日火曜日

腕時計が重い

腕時計が重いのです。

カシオGショックの気圧計やらグラフ表示・温度計まで付いた頑丈なものを使っていますが、お仕事が終わって帰宅したら、まっさきにやることが時計を外すことです。

そのまま2,3日時計なしで過ごすこともあります。


以前はタグ・ホイヤーのシルバーを愛用していたのですが、Gショックを買って嬉しがって使っているうちに長男が持ち帰ってしまいました。いまさら返せともいえませんわなあ。


時計は精神状態の反映といわれます。Gショックを買った時期は退院をして、体力が回復したころでした。


いま体調が悪くはありませんが、血圧が低いのです。120~130程度です。血圧を下げるお薬を毎日5錠呑んでます。効いているのです。以前は200ちかくありましたので、ずいぶんと下がったのです。この数値が正常値だそうです。でもこうなると気力的にアグレッシブにならないのです。


そんなわけで、小型・軽量の腕時計を買おうと計画しています。タグ・ホイヤーの電池交換の間に使う(地元時計店で電池交換をすると壊れてしまうのでメーカー送りが必要です)安物ソーラー時計を買ったはずなのですが、どこに置いたか忘れてしまっています。あまり安物はいけませんね。


ソーラー・電波時計を使うといまさら電池式には戻れません。いい機種はないものでしょうかねえ。やっぱり国産だなあと思ってセイコー社のサイトを見たのですが高っかいですねえ。シッポが10本以上必要です。(タヌキじゃないよ)某弁護士センセがお買いになった機種などいちばん安いので50本以上です!

シッポ本位主義のワタクシなのです。





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2012年10月1日月曜日

10月です。

夜中にテキサスのおっちゃんたちの歓声で目が覚めました。
BS放送を見ているうちに寝ていたようです。TVではテキサス・レンジャーズでダルビッシュ投手が投げています。今日勝てばなにかいいことがあるらしく、テキサスのおっちゃんたちが必死で応援しているのです。

勝ち投手の権利を持ったまま降板したダルビッシュでしたが、クローザーのネイサンが最後に打たれて負けてしまいました。不甲斐ないクローザーです。「ねぇさん」と呼ぶぞ。


メジャーリーグの野球中継を観ていると、国内プロ野球は観る気がしません。ラッパ吹いたり太鼓叩いたり、やかましい限りです。チンドン屋じゃあるまいに。本当に応援するのなら、打つ瞬間、投げる瞬間くらい静かにしてあげるべきです。現にゴルフでやっているのになんで?


そんなわけで時々MLB中継を観ますが、解説者のなかに酷いのがいます。口のなかでモグモグ言うばかりで何言ってるのか分かりません。Tという解説者です。彼が担当の時は音声を英語にしています。どうせ理解できないのならあまり多くしゃべらない英語版がいいのです。



ガソリン泥棒



マリーナのボートからガソリンを抜き取る泥棒がいるそうです。お隣のボートは高級釣竿を盗られました。Sキャプテンのボートからはガソリンが抜かれたようです。もちろん全部ではなく数十リットルです。(全部だと二百リットル近くなるので、持ち帰るのもたいへんです)今回、台風で動いていないのに燃料が減っていて分かりました。

そういえば私のボートも時々、自分で思ってる以上に燃料が減っているときがありました。


このマリーナはすべてのボートが船尾を後ろにして停泊しています。小型ボートでやってきて、船外機エンジンの燃料ホースを外せば簡単に燃料は抜き取れます。

監視カメラを取り付ける作戦も検討中です。

こんな機種がいいのですが、高いんですよねえ。



女性航海士


私の部屋では常時、国際VHF無線(船舶間の通信用無線)をワッチしています。

海の雰囲気が出て晩酌が美味しいのです。豊後水道を行き交う船舶が通信しています。メイン16CHは、「大分ポートラジオ」と「関崎淫乱℃・・・じゃないインランドシー・パイロット」の通信がいちばん多いのです。でもこの2局は同じ職員たちが通信しています。

船舶間通信は、「右舷側から追い越しますよ」とか、「右舷対右舷でよろしくぅ」とかいう会話が多いのです。

なかには、「オイラの進路を邪魔するな!」とブロークンな英語で怒鳴っている外国船もいます。


さきほどから、若い女性の航海士が佐賀関沖で頑張っています。

大型船の航海士と思われます。すれ違う船を16CHで呼び出しては、「左舷対左舷でお願いします」、「右舷対右舷でよろしく」と交信です。いつもなら16CHで自船名を呼ばれたってなかなか反応しないオヤジたちも、彼女が呼びかけたらただちに返答します。

交信の最後には、「ご安航をお祈りしまぁす」とかいうオヤジもいます。

彼女の船はこれから佐賀関でパイロットが下船するそうです。瀬戸内海を通過する大型船はパイロットが乗って操船をするのです。水先案内人です。

さあこれからは彼女が操船です。豊後水道を南下して太平洋に出ます。どこの国に行くのでしょうか。

私も心からご安航をお祈りする次第です。






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2012年9月30日日曜日

合法罠用発信機、やっと完成

四国地方では台風とはいえ、あまり風雨の影響はありませんでした。

でも雨は降り続いているので、朝から半田ゴテを手にしてずっと、「罠用発信機」の組立をしていました。回路を小さくする方法で悩んでいたのですが、車両パーツで熱収縮チューブを使って固定するやり方を見て真似てみました。なるほどこれなら小型化できます。

固定ケースでは完全な防水対策はできないので、無線機用の防水ケースに入れることにしました。もう少しカッコよく仕上げたかったのですが、価格設定が難しいので、こうしてコストダウンをすることにしました。

でもこの防水ケースも案外と高いのです。乾電池もすべてセットで出荷することにしたので、少しだけ予算オーバーになってしまいました。シーズンオフには通常のトランシーバーとして使えますし、防水カバーと電池代金と思って、少しの予算オーバーをお許し下さい。



なにせ「免許・資格不要」の無線機を本体・筐体無改造で使いますので、どこからも文句が付きません。堂々の「合法機」です。自治体補助金申請も胸を張ってできます。領収書発行も可能です!






一生懸命頑張ったのは、昨日の多松選手記事の影響です。

「俺だって頑張るんだい!」と思ったのです。


動作テストはこれまでになんども行なっていますので問題はありません。マグネットの吸着力が弱いので本体を木にぶら下げたりすると、揺られて外れる場合があります。

連続で3日ほどは動作可能です。(ブザー発信間隔を長くするともっと伸びます)


受信は特定小電力トランシーバーでもいいのですが、アマチュア無線機でも最近のものなら受信可能です。周波数は422.0500MHz~422.3000MHzです。受信できない場合は、受信改造をすればO・Kです。

出力は10mWありますので、1~2Kmは十分に飛びます。



現状の問題は量産ができないことです。もう早く、安くできないか努力してみます。





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2012年9月29日土曜日

ナイフマガジン誌

台風接近中です。

朝から雨です。MOMOちゃんたちはお散歩に行くことができません。ふてくされて寝いています。


私は久しぶりに本屋さんにお出かけです。雑誌コーナーを通りかかると、「あれっ?」と1冊の雑誌に目がいきました。表紙タイトルに見知った名前があるのです。

今月号のナイフマガジン誌に「日本のナイフメーカー」というタイトルで、我らが多松国彦氏が特集されているのです。凄いぞ!

カラーで堂々の7ページもの大特集記事です。

ナイフ工房の様子も取材してあります。整然と各種工作機械が並ぶさまをみて取材記者も驚いたようです。

ナイフマガジンの読者向けに、多松氏のクレー射撃選手としての実績や、所有している銃などの紹介記事も書けばよかったのにと思うのですが、クレー競技なんてのはマイナーだから省いてしまったのでしょうかねえ。

こうして仲間が国内はもちろん、国際的にも知名度を増していくことは本当に嬉しいことです。


私も負けずに頑張らねばならない(でも呑んだくれて二日酔いばかりしている・・・)と思う今日この頃なのであります。





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