2012年10月3日水曜日

秋のいただきもの



初物です。

松茸をいただきました。ありがたや、ありがたや。

いま、これで晩酌をやっています。いいでしょう。



栗も大量にいただきました。



先日まで、暑い暑いと言ってたのにもう完全な秋になったのですねえ。

イノシシたちも元気に走り回っているようです。山中に堀跡が見えます。

県下広域に一斉駆除が出ています。でも市町村エリアを逸脱してはいけないそうです。このあたりが理解できないところです。許可が市町村だからです。どうせだったら狩猟許可と同じく、県が駆除許可を出せば済むことです。

私が住んでいる西予市は、周辺の大洲市・八幡浜市・宇和島市と隣接しています。ボーダーライン付近で駆除をして、お隣に逃げ込まれたら追いかけることができません。だからみんな、ボーダーライン付近で駆除をしないのです。


西部劇でギャングがメキシコに逃げ込んでバンザイ、といってるアレと同じです。隣町に逃げ込んだらイノシシの勝ちなのです。


でもお散歩隊は、西予市・宇和島市のメンバーで構成されています。S選手が国体から戻ったら、ボーダーライン上の尾根を攻めようと計画しています。この付近にシカが多数生息しています。尾根が境界線です。向こうとこちらと共同戦線を張るのです。

うまくいくかなあ・・・





お仕事もやっと一段落です。

いろんなことを同時進行ですすめていました。やっと目処がついてきたところです。

「合法罠用発信機」は価格を下げることができました。12,800円です。無線機本体を三流メーカー製(ごめんね、T社さん)にすることで対策ができました。ちゃんと技適があります。防水ケースも安いものを使います。




「穴を掘らないくくり罠」は電磁的バージョンを追加します。電動です。凄いです。コケシが電動になったくらい有効です。(なんのこっちゃ)

踏み板を踏むことでスイッチONになって電磁的にトリガーが解除されます。「電磁的」と書くのは、電気により磁力が生じて、その力でくくり罠が動作するからです。簡単に書くとソレノイド方式です。

穴を掘らなくても脚の上部をくくるパテントはそのまま有効です。やっと無線機屋さんらしい製品になってきました。


現在、動作テストをしています。100%動作します。この製品は一昨年完成していたのですが、設置作業(配線のことです)が困難でした。配線が6本もあったのです。改良版は踏み板から出ている配線をコネクターに2箇所差しこむだけです。色分けしましたので間違えようがありません。このコネクターもなくして最初から一体化した製品もありかなと思っています。簡単・明瞭がいちばんの業界なのです。



ついでに「箱檻」の電磁トリガーシステムも販売することにしました。くくり罠と同じ動作ですが、こちらは重量(圧力)センサー回路を付けます。動作板を踏んでトリガーが動作する重量を調節できます。センサーは1mm程度の薄いものです。重さを計測しますので、隙間は不要です。泥や餌が入り込む動作不良はありません。タヌキや犬では動作しないのです。狙うイノシシの大きさは自由自在です。




狩猟の分野にこのような少しは文明的なシステムが必要です。いつまでも穴を掘ったり、タヌキに仕掛け線を踏まれたりして右往左往している(自分のことです)ようでは進歩がありません。



「動画」や説明文、写真が完成したら公開します。公開する時は販売できる状態ですので、時間がかかります。お急ぎの方はメール下さい。





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