2013年7月18日木曜日

ウォーターミストの件

コメント欄にお問合せをいただいた、「ウォーターミスト」ですが、ホームセンターで安く売っていますよ。

私はここで買いました。


最初は濡れるのを嫌がりますが、涼しさには勝てませんから、ちゃんと涼しい場所に行きます。

涼しくしてやってください。




Qちゃんの足の件、ムカデというご指摘、ありがとうございました。

たしかにそうかもしれません。このところよく出てくるのです。


今日はかなり改善しているみたいです。

咬むのが商売なのに、咬まれないようにしろと叱っておきます。




明日は涼しいうちにヨットの上架です。

プロペラの振動が激しいのでチェックします。5ノットなら問題ないのですが、それ以上だと振動が出ます。6ノットが常時出せるようにしたいのです。

こんな話しをマリーナでしていたらパワーボートオーナーの方々が、「信じられない」といった顔をされています。そんな遅い速度が理解できないのです。彼らは35、36ノットの世界なのです。私も春先までパワーボートオーナーでしたので気持ちはよく理解できます。


振動はフォールディングペラのバランスの問題なのは分かっています。

これでダメだったら固定ペラにするのです。すでにヤフオクで落札して準備完了です。(フェザリングペラがいいのは分かっているのですが予算が・・・)











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2013年7月17日水曜日

ウォーターミスト

相変わらず暑い日が続きます。


車庫のQちゃんはウォーターミストの真下で昼寝です。最初は嫌がって逃げていたのですが、犬もすぐに環境に慣れます。


車庫の屋根は半透明なのでそのままだと暑くて、いつもは木がたくさんある裏庭で避暑なのです。

でもミストの下だったらコンクリートもひんやりして効果絶大です。

水道代は一時間あたり1円程度だそうですからエアコンより安いです。

犬に扇風機は意味がないそうです。全身が毛に覆われているので気化熱が利用できないのです。MOMO ちゃんは風通しのいいベランダにいるのですが、案外と車庫にいるのQちゃんのほうが涼しいかもしれません。

足は触っても痛がりませんが、なぜかまだ上げています。








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2013年7月16日火曜日

筋肉痛?

母がQちゃんを獣医さんちに連れて行けとやかましいのです。

右前足を上げたままです。三輪車になっています。

見たところ外傷はなさそうです。タヌキと格闘した後、なにごともなく帰ったのです。私も昨日までひどい筋肉痛でした。同じようなものかもしれません。もう少し様子を見ることにします。


Qちゃんは1本くらい足が使えなくても日常に支障ないのですが、私は2本しか足がないので、昨日までたいそう苦労したのです。歩くにも困っていたのですが、母はなにも言いません。


きっと犬のほうが大事なんだろうなと思うのです。

ぬるめのお風呂に長時間入ってマッサージをしたらすごく楽になりました。温泉ならもっと効果があるかもしれません。近いうちにどっか行くかなあ。



MOMOちゃんは元気です。昨日も孫たちの遊び相手に大活躍です。

カメラを見たらいっぱいMOMOちゃんが写っていました。孫たちが写したようです。






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2013年7月15日月曜日

海の日

少し前まで、休日は「海の記念日」で7月20日だったのに、いまはなぜか「海の日」です。

記念日なのにネーミングが変わったり、日程が変わるのはヘンです。このところ日本はヘンな国なのでしかたありません。


熱も下がったので無人島を目指しました。でも今度はママが喉が痛くなったのでお休みです。



プライベートビーチです。贅沢です。子どもたちは喜んで大騒ぎです。やりたい放題です。でも売店もないし、もうちょっと大きなよその水着のおねいちゃんがいないのが私としては残念です。






立派な防波堤は台風で壊れかけです。次に大きい台風が直撃したらこうして泳ぐこともできなくなります。そうなったら別の島に行くだけです。宇和海にはこんな無人島がたくさんあります。

ヨットのオーニングはもの凄く有効です。日差しを遮るだけでデッキ上は涼しいのです。気温34度でしたが風があると暑さはまったく感じません。なんといっても水上なのです。

コックピットテーブルを設置してお弁当を食べました。快適です。せっかく1Kwの発電機を積んだのですが,どうやらエアコンは不要です。



今日はオートパイロットは使いません。子どもたちのパパが船長です。舵をまかせます。

行きはよかったのですが、帰路は居眠りをします。やっぱり機械のほうが優秀です。






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2013年7月14日日曜日

筋肉痛

昨日のハードな銃捜しで今日は一日中ひどい筋肉痛です。


階段を登ることはできますが、下りがつらいのです。孫たちが遊びに来ています。

「もうずっと二階に住んでなさい」と言います。我が家二階には私専用のトイレもありますので下りる必要はありませんが、孫たちは階下で遊んでいますので私は必死で手摺にぶら下がるようにして下りていくのです。


先週、ヨットに行く約束だったのですが時化で今週になりました。でも下の孫に熱があります。今日は待機です。明日こそ下がったらいいのですがねえ。



銃捜しの苦労話しを長男夫婦にすると、やっぱり新聞ネタになるのは困るといいます。

そのくせ、「見出しは”銃紛失、あきれた猟師”かなあ」などと言います。

「家族談話としては、”やめろと言いってたのにきかなかったんですよ”ということにするか」

だそうです。


逮捕されても差し入れはなさそうです。












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2013年7月13日土曜日

女と銃は手から離すな

美貌のスケート選手がシングルマザーになって日本中、大騒ぎです。

教え子にはもれなく手を出すプーチン閣下のお国のコーチが手を離したとたんの大暴れです。女は怖いです。



涼しいうちに山に行こうと犬たちを連れて、午前8時前にお出かけしました。

いつもの林道を散歩していると匂いを取って追いかけはじめます。30分も追い掛けて、やっと急峻な斜面の上で吠え始めました。地図を見ると標高差280mです。

急斜面です。45度はありそうです。灌木を掴みながらヒーヒー言って登っていきました。100mごとに休んで200mまでは比較的簡単に登りましたが、それからがきついのです。斜面も体力もです。

汗が目に入ってきます。目眩もします。視野が狭くなります。熱中症一歩手前です。休みながら残る80mを必死で登ります。

吠え声は大きな岩場で聞こえます。なーんだ、タヌキです。タヌキが岩の隙間に逃げ込んでいるのです。犬たちは掘ることができないし、獲物が隙間の奥で目視できるので吠えているのです。

私が現場に近づくとMOMOちゃんがやってきます。すると、その隙にタヌキが岩場から這い出して斜面を駆け下って逃げ出しました。MOMOちゃんがすかさず追いかけます。

私も下ろうと立ち上がったのですが、あまりの急斜面です。足を滑らせて滑落したのです。数m落ちたところに雑木があって必死ですがりついて私は止まったのですが、肩から銃が落ちてしまいました。

銃は急斜面を転げ落ちて見えなくなってしまいます。しばらくしてガサっと藪に落ちた音が聴こえました。


慎重に周囲を捜しながら急斜面を下ります。でも銃は見つかりません。1時間もかけて捜します。念のために林道まで下りてみます。林道にもありません。また登って行きます。左右ジグザグに徹底して捜します。藪も見ます。

タヌキを捕まえた犬たちも戻ってきます。「銃を捜せ」と言うのですが、そんな訓練はしていませんので周囲をウロウロするだけです。念のために谷川も調べます。ここがいちばん低い場所です。ついでに谷川の水で顔も頭も洗って冷やします。犬たちは上流です。

銃が見つからないと私は逮捕です。逮捕はしかたありませんが明日の新聞に載るのは嫌です。姓が珍しいのでバレバレです。「だから結婚する時、加藤にしたいと言ったのに」と断った家人のオヤジを憎らしく思い出します。(ずいぶんまえに他界)

銃の免許も剥奪です。銃所持は厳しい管理を要求されるのです。



かといって、この280mの間にはあるはずです。頭を冷やして考えます。トラックに梱包用ロープが積んでありました。これを持って最初に滑落した場所まで登ります。本日4回目です。足にきていますがやるしかありません

すがりついた木に梱包ロープを結んで残りの輪になった部分を転がしました。まっすぐにロープは転がって見えなくなります。

このロープを中心に捜します。山の中に1本のラインができますのでずいぶん捜しやすいのです。50mほど下の倒木に添って落ちている銃をやっと発見です。ロープの真下でした。角度が少し違うと見えないのです。


帰宅したのは午後3時を過ぎていました。もうヘロヘロです。

冷水シャワーで体を冷やして、冷たいウドンを食べてエアコン全開で夕方まで休んだのであります。








スケートコーチと私からの教訓:女と銃は手から離すな!








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2013年7月12日金曜日

中間検査終了

ヨットの中間検査、あっさりと終了です。

積み上げていたライフジャケットを勘定して(12個)、備品チェックをして、航海灯が点くかどうか確認して終了です。

国際VHF無線機は珍しいのか、フォグホーンを鳴らして欲しいとリクエストがありました。音が大きくないのが難点でした。よく考えると、事務所内で鳴らして遊んでいた設定のままでした。本体ボリュームでは調整できないのでした。

バラストボルトも見たいと言うことでした。目視だけです。見てなにが分かるのか教えてほしいものです。

以前のヨットは沿海仕様でした。検査時にクレーンで上架して欲しいと言われたのでした。浮かんでいる状態も見たいので、先に上架しておくのはダメなのだそうです。でっかいクレーンをチャーターして(高額なのです)上げたら、キールを目視で見るだけでした。なんのこっちゃと思ったのです。

こんないい加減な検査のほうが、いい加減な整備やら装備をしている船には便利なのでしょうが、きちんとやってる側からすると無駄の典型のように思ってしまうのです。




私は無線局の検査をする時がありますが、数百万円の測定器を何万円もかけて較正して持参します。

無線機の周波数を測定して(でもいまでは理論的に無線機のほうが測定器より精度があるのですが・・・)、送信出力を測定します。アンテナからの反射波も測定しますぞ。反射が多いからといって修正できるわけでもないのでそのままですけど。


自動車の車検だって、スピードメーターやライトの検査をします。




船の検査も、なにかひとつくらいはやってよかったと思えるような具体的なことが欲しいですよねえ。







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