2014年9月9日火曜日

Qちゃん、泣く (T_T)

Qちゃん、昨夜は、はじめてのドッグラン内お泊りでした。


MOMOちゃんの住んでいるベランダに来ると、MOMOちゃんが猛烈に怒ります。

「わたしのテリトリーを荒らすな」

と言ってます。やむなく倉庫の中で寝ようとするのですが落ち着かないようです。ドッグラン内には犬小屋もあるし、夏場の暑い時期は倉庫内で休んでいるのですがねえ。



とうとう午前1時にギブアップです。


「とうちゃぁーん、おうちに帰りたいよぉ」

二階で寝ている私を起こすのです。私は犬語が理解できるのです。



しかたがないのでまたリードを付けて車庫のQちゃんハウスに連れて行ったのでした。安心して今日は昼過ぎまで寝ていました。リードがないことに慣れてないのかもしれません。自由が怖いのです。会社に縛られているサラリーマンみたいなものです。リードがあると安心なのです。



MOMOちゃんも同じです。何年も慣れ親しんだおうちを変えるのは難しいみたいです。犬は保守的です。完全に会社員です。とうちゃんから餌をもらって生きていくのです。本物の社畜です。

でも我が家の社畜はいい仕事をするので、給料代わりの餌をたっぷりはずむことにします。お仕事の時は私の指示がなくてもしっかりと獲物を追い詰めます。細かい指示が必要な最近の若い社員さんとは決定的に違います。



私は自営業者なので勝手気ままです。外泊大好きです。犬でいえば、「野犬」ですね。



これだったら、ネットを張らなくてもよかったようです。でも昼間はドッグランに入れて好きにさせることにします。当分の間、寝る時は車庫のQちゃんハウスです。












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2014年9月8日月曜日

自宅ドッグラン完成


ブロック塀の上にはゴルフネットを張って自宅ドッグランの完成です。

突き当りの擁壁までが約20m、その擁壁に沿っておばあちゃんちの裏庭が約20mあります。往復すれば80mになりますから、少しは運動になります。

我が家の子供たちが小さな頃は、ここを50ccバイクで走り回っていました。ホンダ乗用車のオマケに付いていたバイクです。その後、庭でほったらかしにしていたら甥っ子が欲しいというので持って帰らせたのです。整備士希望の高校生でした。見事にレストアしたら結構な値段で購入希望者があったそうです。

いまは孫たちがおばあちゃんの電動カーで走っています。


さっそくQちゃんを入れてみました。念のためにマーカー首輪を付けました。MOMOちゃんと同じように一周回ります。2mのフェンスを見上げていました。顔には、「どうしてもヤりたい時は越せるな」と書いてあります。犬は思っていることが態度に出るのです。やっぱり3mは必要ですね。

いまは周囲に発情メス犬がいないので安心です。


MOMOちゃんは、ひとりだとベランダから動かないのですがQちゃんが来るとうれしくなって一緒に走ります。久しぶりに2頭が走り回っています。




走るのに飽きると、次はプロレスごっこです。

猟犬はこうして獲物を押さえこんで首筋に噛み付く練習をします。ご近所さんは、本当にケンカをしているように見えるようで、「大丈夫?」とおっしゃいます。


このケンカ、最後はMOMOちゃんが勝つことになっています。体格に勝るQちゃんがいつも勝っていたら遊んでくれなくなります。犬も考えるのです。




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2014年9月7日日曜日

フェンス工事進捗状況

ドッグラン計画は順調です。



ポールを立ててセメントを流し込みます。



でもこれですぐにフェンスを張れるわけではありません。セメントが固まるのを待たねばなりません。

カチンカチンになるのがたいへんなことは、この頃、身にしみて分かっています。ゆっくり待ちますとも。







一日待って、出入口部分が完成です。


もう一箇所、同じようなドア部分があります。こちらも完成しています。



残るはブロック塀部分のゴルフネット張りだけです。ポールも立って、ワイヤー設置も完了しています。あと一日で完成です。


昨夜からMOMOちゃんのリードを放してドッグランの試運転をしています。MOMOちゃんなら、もしどこかに不良箇所があって外に出たとしても安心なのです。Qちゃんの場合は、メス犬探しの旅に出てしまいます。


ノーリードになったMOMOちゃんは、最初にドッグランを一周しただけで、「フン!」と言ってベランダの自分の犬小屋に入り込みました。それ以後は、リードがあるときとまったく同じ生活です。これでは試運転になりませんし、ドッグラン化した意味がなーんにもありませんがな。










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2014年9月6日土曜日

試運転

病院待機の交代時間が遅れて、やっと正午前にマリーナ到着です。


すでにゲストバースにもやってありました。ヨットはこうして水面に浮かんでいるのがいちばんです。

エンジン始動で沖出しです。軽々と回転数が上がります。いいですねえ。こうでなくてはいけません。


ハンディGPSを取り出して速度計測です。




軽く7ノットオーバーです。安心です。ボートの方はそんなもん船のスピードではないと思われがちですが、耐航性に勝るヨットなのです。このまま食料さえあればアメリカまでだって行くことが可能です。池川さんは燃料40リッターでニュージーランドまで行ったそうです。


7ノット時のエンジン回転数は2,500回転です。低いです。

本来だったら、3,500回転近く回っているはずです。ペラ径が大きすぎるのです。


もっとも良い点もあって、静かなのです。アイドリング時より少しエンジン音が大きいかな、といった感じで7ノットが出せるのはいいものです。





船尾は大きく沈みこんでいます。

排気・排水管がもうすぐ水没しそうです。


大きなプロペラは船首を持ち上げる力にしかなっていないのではないかと思うのです。

この力を推進力にするには、船尾側を延長する手があります。後部に浮力を付けるのです。プレーニングボードなどと呼ばれています。


船首側に大きな荷物を載せる手もあるようです。こうして水線長を稼ぎます。


エスキモーさんたちはエンジン付きカヌーの船首にかあちゃんを乗せるそうです。これで船首を下げてスピードを確保するのです。エスキモーのかあちゃんはそのために、みんな体重を増やしているのだそうです。ここで痩せたかあちゃんは悪妻です。


独身のあんちゃんたちは船首に石を載せて走るそうです。でもやっぱり奥方が欲しいのだとか。

「石は、降りろと言うだけでは降りないからねえ」



バースに着けてふと海面を見たら小魚がいっぱいです。これなら沖に行くこともありません。

実際、停泊した自分のボートから釣っている釣り兄貴もいました。ここのマリーナは自艇から釣ることはO.Kなのです。







でも、「見える魚は釣れない」というコトワザは真実です。





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2014年9月5日金曜日

船底塗装完了

母をやっとのことで入院させました。

動けないのでベッドのまま移動できる介護タクシーのお世話になりました。驚いたのは料金が通常タクシーと同じ程度だったのです。これって安過ぎます。ドライバーさんに気の毒です。認可料金だそうです。もう少しなんとかしないと誰もこんな過酷なお仕事する人なくなりますよね。

自宅から救急車以外で入院させたのは初めてという事に気がつきました。救急車はありがたいです。




午後遅くになってやっとマリーナ到着です。




すでに綺麗に塗装が終わって乾燥待ち状態になっていました。手早いです。明日には下ろせるそうです。

プロが塗ると、上の写真のように塗料が地面にまったく落ちていません。まさにこの位置で塗ったのです。素晴らしいです。


私のような素人が塗ると、塗料の半分以上は下に落ちて地面を塗ることになります。だって地球には重力があります。上向き塗装と上向き溶接は自然の理に反した作業です。女性が上になる体位は別にかまわないと私は思います。「楽チン」という言葉はここからきている・・・かな?


船底塗料は高額なのです。おまけに着てる服はすべて廃棄処分となるのです。刷毛などの道具も一度しか使いません。


そんな理由で私は船底塗装はプロに任せます。このほうが結果的に安く上がるのです。



プロペラ部分にいちばん貝が付着していたそうです。だから形状が変わって走らなかったようです。

プロペラにはペラクリンを塗ってもらいました。回転させると溶けて、付着物が落ちるのだそうですが、一ヶ月も放置すると今回のように効果が出せないみたいです。時々はバース内だけでもペラを回さないといけませんね。


プロペラの翼端になぜかマスキングテープが貼ってあります。翼端だけ塗らないことがプロの技だそうです。

どんな効果があるのか私にはよく分かりません。







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2014年9月4日木曜日

ヨット上架

やっと順番がきました。

明日、ヨットを上架します。


クレーン下まで自分でヨットを動かさねばなりませんが、あいにくと多忙なのです。マリーナスタッフにこれも依頼したのです。彼らもバースからクレーン下まで動かすのに苦労したはずです。

私の苦労を知ったかね。





マリーナに行くヒマもないほど多忙なのは、母の再入院のせいです。明日、再入院なのです。もう振り回されています。



幸いなことに我が家は親戚身内に恵まれているので、今夜も元看護婦さんが母のベッド横に泊まっていただいています。


親戚には現役のケアマネさんやヘルパーさんもいますので安心です。このメンバーを総動員すれば最大規模の介護施設が作れるのではないかと思うほどです。



問題はこの連中がすべて私より年長なのです。私が世話になる頃まで、このオバさま方が元気でいてくれるかどうかなのです。







驚くべきことは、母の父、すなわち私の祖父はバツイチであり、先妻の子どもが多数、地元に展開しているそうなのです。後妻、つまり私のばあちゃんの子どもを含めると十名以上になります。今日まで知りませなんだ。親戚が集まるとこんな情報が飛び出してきます。




じいちゃんは偉かったんだなあ、とつくづく尊敬の念を抱く今宵なのです。










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2014年9月3日水曜日

フェンス工事開始

今日からドッグラン計画のフェンス設置工事が始まりました。


出入口になるドア部分はこんな風に完成品になっているのです。

ポールを埋め込んでセメントで固定して組み立てるのだそうです。ポールは、穴開きの大きなブロックを地面に埋め込んで立てます。穴開け道具を持参して、手掘りでブロックを埋め込んでいます。パワーのあり余っているお兄ちゃんは、ブロックの倍ほども深く掘ってしまい、監督から怒られています。

彼らが地面に大穴を掘る方法は、電動ハンマーで先に地面を徹底的にボコボコにします。


次に穴掘り道具で土を取り出すのです。


なるほどこれだったら簡単に深い穴が掘れます。

我が社は、「穴を掘らないくくり罠」を販売していますが、こうすれば、「大きくて深い穴を掘るくくり罠」も簡単にセットできるのですね。

「穴掘り作業がいちばんたいへんです」

職人さんたちが言ってました。


やっぱり穴を掘らないほうが正解のようです。






コンクリート部分は、大きな電動ドリルで穴を開けます。コア抜き作業というのだそうです。見ているだけで汗が出そうな工事です。


ブロック塀には横穴を開けて、ボルトでバンドを締め込んでポールを固定していきます。慣れたものです。ブロックは中が空洞なので、我々素人が思っているほど穴開けが難しいものではないのだそうです。


作業はもう大半が終わったようなものだと言ってました。ポールが固定できればフェンスの組み立ては簡単なのだそうです。作業が面白いのでへばりついて見ているのです。邪魔にばかりなってお手伝いになっていません。





昨夜は楽しく松山で呑んでしまいました。今朝は例によって二日酔いです。

呑んでいる最中に地元の呑み屋から電話です。松山で呑んでいると白状すると、「地元に貢献せんかい!」とママさんに怒られてしまいました。


でも、飲食の料金に関しては、はるかに松山が安いのです。競争が激しいことと、薄利多売の原則が生きています。






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