2014年9月24日水曜日

プロレスごっこ

ベランダで犬たちは朝からプロレスごっこです。




ドッグランを作った目的は、このベランダから出て行ってもらって、広い庭で遊ばせる計画でした。広い庭のどこかにお気に入りの場所でも作ってもらって、そこで遊んでくれると思っていたのです。家人が犬嫌いなので、ここに犬がいるとおばあちゃん宅に、ここを通って行けないのです。


でもMOMOちゃんはリードを放しても、ここから一歩も動きません。ドッグランのゲートを開けていても関係ないのです。ベランダから出ません。


最近はQちゃんもここに出入りを許してもらって、(MOMOちゃんが独占していたのです)昼間はずっとここで2頭がゴロゴロとしています。まったくドッグランの意味がありません。


もっと最悪は、Qちゃんが夜になると、これまでの車庫の犬小屋で寝るといって大声で哭くのです。

「帰って寝たいよぉ」

しかたがないのでQちゃんを連れ帰ります。朝になったら、またドッグランに入れるのです。手間ばかりかかっています。犬は我々が思っているほどリードで繋がれているのが苦痛ではないようです。それどころかリードがないと不安感があるみたいです。


いったい何のためにドッグランを作ったのでしょうねえ。トホホ・・・です。







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2014年9月23日火曜日

水中写真

台風が来ています。念のためにロープを確認して、ジブファーラーを固縛しました。


桟橋の下にはあいかわらず大量の魚が泳いでいます。上から写真を撮ってもうまく写りません。カメラをよくみたら、「waterproof 5m」と書いてあります。試してみました。







桟橋に寝転がって、手を伸ばして撮影したのです。コンデジですがうまく写るものです。


魚は大半がグレです。当地方ではこのサイズを、「こっぱグレ」と呼んでいます。グレは磯釣りの対象魚ですが、身近なところにこうして群れています。誰も釣りません。ベラを、「猫またぎ」(猫も無視する)と呼ぶのと同義語なのです。



でも宇和島市内では、この魚を活造りにして大繁盛したお店があるのですからバカにはできません。一網打尽で捕って、身を洗いにしていました。動画のサイズのグレを、一人前1匹ずつ活け作りにすると豪華に見えるのです。


でも原価は安いけど、1匹ずつ活造りにする手間がたいへんだったようで、結局やめてしまいました。




次に客の前で天麩羅を揚げてコースで食べさせるメニューを作りました。

これは美味しかったのです。料理長が同級生だったのでよく行きましたが、宇和島では天麩羅といえば、「じゃこ天」のことなのであまり流行らなかったようです。



店構えが立派なので若いころはおねいちゃんを連れてよく行きました。成功率はかなりなものでしたぜ。






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2014年9月22日月曜日

やっぱり二階の30*号室

新築なったわが町の病院に、今朝行ってきました。母が入院中です。


入院患者は昨日、救急車で移動していたのですが、混雑するので家族も含めて昨日は面会禁止でした。

町内で昨日、救急車を呼んだ人は、「あいにく出払っておりまして・・・」といって消防車が来てびっくりしたそうです。スズメバチに5ヶ所刺されて、あげく消防車が来たのでは驚くでしょう。



母の病室は30*号室ということは分かっています。

エレベーターで三階に上がったのですが、どこにも病室はありません、「院長室」だの、「総長室」ばかりです。

これって、ソープランドの部屋ネーミングにいいかも。


事務長が通りかかったので訊くと、病室はすべて二階だそうです。病棟ごとに番号を付けたそうです。二階なのに10*号室もありなのです。田舎なので土地代金が安いのです。高層化する必要はまったくないのです。


病室の窓は障子が使ってあります。和風です。病院らしくなくていいです。

付き添い人用のソファーベッドもあります。

古い病院では段ボールの上に毛布を敷いていたので(まるでホームレスです)たいした進化です。

テレビはカードを買うと使うことができます。さっそく自販機で買って、いつものアダルト番組を見ようとしましたがダメでした。ついビジネスホテルに宿泊した時のクセが出てしまいました。


母の部屋は個室としては標準的なものですが、やたら広くて家族も、「ホテルみたい」と言ってます。トイレも広くて、うまく配置すればバスタブを入れることもできそうです。


将来、わが町の人口が減少して病院経営が困難になれば、人口増加策の一環としてラブホテルに改装することも可能かもしれません。






休憩室の窓からは町内の田んぼが一望できます。

他の入院患者の家族の方と、「ここでお弁当を食べましょうね」とお話しをしたことでした。



院内は引っ越しの片付けがまだ終わっていません。いたるところに荷物が散乱しています。外来診察は24日からなのです。


新しい病院になって、職員の諸君もみんな張り切っています。お仕事は忙しいけれどやる気が出ているようです。それはそうでしょう。これだけの設備の新築病院で働くことができるのです。(40億円もかかったそうです)


いい病院にして欲しいものです。tax-payerとしても、患者のひとりとしても切に祈るばかりです。







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2014年9月21日日曜日

痛風再発

朝起きてみたら足が痛いのです。痛風再発です。このところ呑み過ぎやら、お仕事が忙しかったりして疲労が溜まったみたいです。


痛み止めを捜すのですが、ずいぶん長く痛風が出ていませんでしたので、どこにもありません。痛みによく効く、「ロキソニン」が市販されたはずです。薬局を探すのですが日曜日なのでどこもお休みです。このお薬は薬剤師さんがいるお店でないと買えないのです。


隣町の薬局でやっと入手できました。



でも足は腫れ上がっていますので、今日は犬たちと山に行くことはできません。残念です。



一日中、リビングでゴロゴロとしていた日曜日なのです。


窓の向こう側では、Qちゃんが昼寝です。久しぶりに山に行けると張り切っていたのですが、行かないと分かるとふてくされて寝ています。






両手両足を枕にして寝ています。器用なものです。真似してみようかな。




ついにQちゃんが、ドッグランのゲートを自分で開けることを覚えてしまいました。





前足でラッチを下げて体重をかければいいことに気がついたようです。

2,3日前までは1分ほどもかかっていたのですが、いまでは1秒です。紹介する動画を撮ろうとしたのですが、カメラの準備の前に開けてしまうのです。自分の犬小屋で晩飯を食うためのゲートオープンなので出ても問題はありません。でも普段は開かないようにロックが必要になりました。




このさい、鉄砲の撃ち方も教えて自分で撃ってきてもらいましょうか。








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2014年9月20日土曜日

三瓶湾暮色



夕方の三瓶湾です。

写真中央付近にマリーナがあります。西風を遮る尾根に囲まれています。



道を間違えました。この道は三瓶町を見下ろす墓地で行き止まりです。トホホ・・・です。間違い記念に撮影したのです。



私はよく道を踏み外します。人生でも、こうして林道を走っていてもです。


バックして間違えた三叉路まで戻ります。夜も昼もバックが得意です。



この林道に来たのは、やたらこの付近にイノシシが出没すると聞いたので下見に来たのです。



罠の神経戦に疲れました。だって、罠を仕掛けると、その隣に新しい獣道ができるのです。そこに新しい罠をさらに仕掛けて、どんどんと追い込んでいくのが罠猟であることは分かっています。罠は数の勝負です。売るほどあるのですからたくさん仕掛けろという意見があるのですが、現実はできるものではありません。



罠を販売していると、初心者はたいてい1個だけ購入です。これでは獲れるわけはありません。年間、150頭ものイノシシを捕獲する叔父貴などは大量の罠を仕掛けています。ひとりの制限は30個ですが、グループ猟をするのです。5名いれば150個の設置ができます。

叔父貴たちのグループは、「会社」と称しています。この会社の決算をみていると、罠1個で年間1頭の成果みたいです。効率は悪いようですが昨今の報奨金からすればペイするかもしれません。




短気な私はすぐに犬を入れることを考えるのです。涼しくなってきたのです。そろそろ犬を投入して引っ掻き回そうと思っています。もうアタマにきました。






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2014年9月19日金曜日

引っ越し大作戦

今日から母が入院している病院は引っ越し開始です。診察は受付中止です。この週末で移転するのです。

入院患者はそのままです。




正面玄関には大量のトラックと日通の社員さんがあふれています。今日は各病棟の医療器具を運ぶのです。


病院中、運送会社の元気なおにいちゃん達が走り回っています。看護婦さんたちが行き先を書いたシールを貼って渡します。

日通のおにいちゃん達は看護婦さんとお話しできるのがうれしいのか、やたら張り切っています。やはり仕事は男女の組み合わせが効率的なようです。

昼過ぎには病棟の機器はほとんどなくなってガランとしました。ここで状態が悪化したらどうやって治療するんでしょうかねえ。新しい病院に行くのかしら。治療器具は入院患者用の最小単位しか残っていません。


今日と明日で設備機器を移動して、21日に入院患者を運ぶそうです。患者の移動は救急車だそうです。いやあ、たいへんな作業です。病室の荷物はそれまでに持ち帰らねばなりませんが、やさしい看護婦さんは我が家用に段ボールを1個置いてくれました。これに入れておくと新しい病室に運んでくれるそうです。




野次馬ミーハーなのでこのさいにあちこちを見まわりました。


今回の引っ越し作業でいちばん過酷なのは、カルテの移動みたいです。大量のダンボール箱に職員さんたちがカルテを入れます。運送会社に任せるわけにはいきません。間違えるといけませんので、内容を書き留めてシールを貼るのですが、その量がハンパではありません。

夕方5時になっても作業は終わっていませんでした。一階受付前フロアが段ボールの山になっていました。


やっぱりカルテの電子化は必要ですよねえ。






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2014年9月18日木曜日

久々のレーザー加工

久しぶりにレーザー加工をやってみました。レザー(革)加工ではありません。


我が社にはレーザー加工機があるのです。レーザー光線で加工するのです。



世間のレーザー加工機はステンレス板などが切れたりしますが、我が社にあるのはそんな大出力機ではありません。100V機です。それでも加工中に手を入れたりしたら大やけどをします。(何度かやりました)水冷式です。レーザー発振管を水を循環させながら冷やします。

図面通りに加工してくれますので試作品作りに大活躍してくれます。作図と加工が一度にできるのは便利です。


今日、加工したのは発泡スチロールです。この程度だったら軽々と切ってくれます。丸く切るのは簡単です。X軸とY軸を指定するだけです。ちょっとした加工でも作図に数時間かかるのに今日は10秒です。


レーザーで加工する利点は精度です。木工ができない私でもミリ単位(もちろんそれ以下の設定も可能です)で切ります。発砲スチロールの場合は、切った部分が溶けるので、それを修正しながらの作業でした。

塩ビパイプを切断した中にぴったりと収めます。この精度が欲しかったのです。しかも発泡スチロールにはいろいろな硬さがあって、強度が自在に指定できるそうです。



これをくくり罠の踏み板にすると、ある程度の硬さがあって、かつ、適度な荷重でバリンと割れるという作戦なのです。(これならガラスより安全ですもんね) 

踏み板はある程度の硬さが必要です。獲物が安心して体重をかけた瞬間に破断する必要があります。この加工機は文字も書けるので、「ここを踏む」とか書きましょうか。





これで試作品を作ります。うまくいくかなあ・・・


*珍しく手の内を明かすのは、レーザー加工機なんてあまり世間にないせいです。加工機を動かすのは冷却装置のセットも含めて、準備がたいへんなので、最初はコンパスとカッターで切ったのですが、均一にパイプ内に入るようには切れないのでした。精密加工はやっぱりマシンです。







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