やっぱり二階の30*号室

新築なったわが町の病院に、今朝行ってきました。母が入院中です。


入院患者は昨日、救急車で移動していたのですが、混雑するので家族も含めて昨日は面会禁止でした。

町内で昨日、救急車を呼んだ人は、「あいにく出払っておりまして・・・」といって消防車が来てびっくりしたそうです。スズメバチに5ヶ所刺されて、あげく消防車が来たのでは驚くでしょう。



母の病室は30*号室ということは分かっています。

エレベーターで三階に上がったのですが、どこにも病室はありません、「院長室」だの、「総長室」ばかりです。

これって、ソープランドの部屋ネーミングにいいかも。


事務長が通りかかったので訊くと、病室はすべて二階だそうです。病棟ごとに番号を付けたそうです。二階なのに10*号室もありなのです。田舎なので土地代金が安いのです。高層化する必要はまったくないのです。


病室の窓は障子が使ってあります。和風です。病院らしくなくていいです。

付き添い人用のソファーベッドもあります。

古い病院では段ボールの上に毛布を敷いていたので(まるでホームレスです)たいした進化です。

テレビはカードを買うと使うことができます。さっそく自販機で買って、いつものアダルト番組を見ようとしましたがダメでした。ついビジネスホテルに宿泊した時のクセが出てしまいました。


母の部屋は個室としては標準的なものですが、やたら広くて家族も、「ホテルみたい」と言ってます。トイレも広くて、うまく配置すればバスタブを入れることもできそうです。


将来、わが町の人口が減少して病院経営が困難になれば、人口増加策の一環としてラブホテルに改装することも可能かもしれません。






休憩室の窓からは町内の田んぼが一望できます。

他の入院患者の家族の方と、「ここでお弁当を食べましょうね」とお話しをしたことでした。



院内は引っ越しの片付けがまだ終わっていません。いたるところに荷物が散乱しています。外来診察は24日からなのです。


新しい病院になって、職員の諸君もみんな張り切っています。お仕事は忙しいけれどやる気が出ているようです。それはそうでしょう。これだけの設備の新築病院で働くことができるのです。(40億円もかかったそうです)


いい病院にして欲しいものです。tax-payerとしても、患者のひとりとしても切に祈るばかりです。







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