2016年8月25日木曜日

熱中症?

午前2時、猛烈な嘔吐感で目が覚めた。

少し吐いたが、なにせ夕方は呑むばかりだったので出るものがない。朝まで数回、胃液ばかり吐いた。

朝食の食欲はもちろんない。

洗面をしていたらまた吐き気がした。洗面台に胃液を吐いたらなーんと血が混ざっていた。青ざめた。


数年前、深夜に大量吐血して救急車で運ばれたことがあるのだ。出血量が多くて失神したほどだった。

内視鏡を突っ込まれてカチカチとホッチキス状のもので縫われた。二週間の入院中に5回も内視鏡を入れられて、それは酷いメにあった。



再度同じメにあうのは嫌だ。


今回は出血量がやたら少ない。もしかして・・と鏡で口内を見ると歯磨きをしたあとだったので歯ぐきから出血していた。よかったぁ。

以前、灼熱のヨットレースに出たとき、熱中症気味になってずっと嘔吐した。今回もそうかもしれない。エアコンが切れていた。いつも22℃に設定している。エアコンの真下で寝ているので寒くなって切ったのかもしれない。


午前中はお仕事を休んで横になっていた。午後、少し気分がよくなったが未だ食欲がない。今夜は何年かぶりに晩酌も抜くかなあ。








2016年8月24日水曜日

電動くくりワナ





電動くくりワナ改良型がやっと完成した。

動作が確認できてから、こうして販売開始をするまでにたくさんの関門がある。パーツの確保、製造方法の定型化などだ。


今回は値下げをした。もっと安くしたいが、各パーツに特殊なものを使っているので安くならない。踏み板部分の防水スイッチや低電圧で確実に動作するソレノイドなどだ。(商品説明では、分かりやすくシリンダーと書いている)


電動で動くワナはたぶん我が社製だけだと思う。(実用新案取得済み)


この製品は前タイプでたくさんの成果をあげている。高額だったので(12,800円)一部の方しか購入いただけなかったが、設置が簡単で、ほぼ穴を掘らないのでよく獲れる。初期バージョンでは夜間だけ動作回路や、重量センサーなどのオプションを準備した。今回は少しでも安くするため単純化した。


動画のようにワイヤーを本体に固定すると、獲れたときに本体が破損するので、ワイヤーは近くの根っこなどに釘で固定するといいだろう。



動画を室内で撮影したが、よほどスプリングを弱くしても天井を突き破りそうになる。危ないなあ。







2016年8月23日火曜日

ローストビーフ 制作失敗

孫たちはフィッシュイーターなので、我が家でのお肉料理が極端に減っていた。

今日はローストビーフを食べようと思った。昼飯に出かけたときにお肉を仕入れて塩・コショウ・ガーリックを擦りこんでいた。

夕方5時にフライパンで周囲を焼いた。

普通ならここでオーブンに入れるのだが、我が家には恒温槽がある。

チャック付ビニール袋に入れて、水温75℃を1時間維持した。


これで30分さましたら完成なのだが・・・なんとビニール袋が破れていて、ボイル状態になっていた。これでは熱が通り過ぎる。切り口が真っ赤で血がしたたるように仕上げたかった。


失敗だ。固いお肉になってしまった。


イギリス料理だからどんな結果になってもそれなりに食べることができる、という解説書があったけど、そんなものかもしれない。一昨年に長期イギリス旅行に行った家人は、「ローストビーフはこんなもんだよ」と言ってた。




イギリスには住みたくないものだ。









2016年8月22日月曜日

10分間電子工作

我が家から出ようとすると左側からくる車や人が見えにくい。

やむなくでっかいカーブミラーを取り付けているが、古くなったので明瞭度が悪い。対策を考えていた。



点滅するLEDがあったので購入してみた。5個で200円。

お得意の人感センサーにくっつけて、10mの配線完了。10m左側の人や車を感知すると点滅する。



動くはずなのだが、田舎なので誰も通らない。1時間待っても誰も通らない。

しかたがないのでデジカメセットして自分で歩いてテストをした。塩ビキャップの奥にLEDを置くのは、炎天下だと点滅が見えないせいだ。太陽は凄い。








作業時間は10分だったけど、誰か来るのを1時間待ったので、1時間と10分もかかってしまった。


田舎はいやだねえ。






ところで、この点滅するLEDは内部に点滅用ICが組み込んである。優れものなのだ。

1個だと寂しいので3個使ってみた。パラに接続している。

”パラにつなぐ”は業界用語で、「パラレル」(並列)に結線することを言う。


直列(シリーズ)につなぐことも可能だ。

この場合、”シリにつなぐ”とは言わない。なぜだろう・・・












2016年8月21日日曜日

祭りのあと

昨夜は盛大なBBQ大会だった。40名ほども集まった。

当地区はミスユニバース日本代表も輩出したほどの美人生産エリアなので、若奥さんや年長の女の子などに驚くほどの美女がいる。彼女たちが生ビールを注いでくれるのだから酔わないわけがない。


二日酔いの今朝、最後の後片付け。やっと当番のお仕事終了。

コンロの周りにベニヤ板でテーブルを作って、折り畳み椅子で呑んだ。

ベニヤ板の下はゴミ収集用のコンテナだったが、誰も気が付かなかった。これなら後片付けも楽だ。

この板は新しい電動くくりワナの踏み板にするつもりで買っていたものを縦に切って流用した。今朝になってみると焼き肉の匂いがしみ付いていた。これでは使えないので、来年以降用に寄付した。

ついでに焼き肉コンロも寄付。プロパン容器を切ったものを我が家で使っていたが、大きすぎて収納ができない。当地区は、花見だの月見だのと呑み会が多いので有効に使ってもらえるだろう。


BBQイベントも終わったので孫たちは広島に帰ってしまった。犬たちはホッとしている。これで水鉄砲で撃たれることもないし、無理やりシャンプーもされないし、行きたくもないお散歩にも付き合わなくてもいい。

私は、明日から、誰も起こしにきてくれない。寂しいなあ。





2016年8月19日金曜日

古墳めぐり

ばあさんは孫を放置して旅行に行ってしまった。なんということだ。

しかたがないので今日は私が担当。


先日、ばあさんが孫たちを連れて行こうとして途中でリタイアした古墳に行くことにした。山頂にあって、途中が舗装されていない急坂の林道なのだ。

我が町にはたくさんの古墳がある。昔は住みやすかったのだろうか。



ここは笹置古墳

宇和町から八幡浜に行く国道のトンネル真上にある。非常に見晴らしがいい場所にある。


頂上はガラス張りになって古墳内部のレプリカが作ってある。


次に行ったのは「こもり古墳」

「じいちゃんと一緒だね。子守古墳」

残念ながら「小森古墳」だ。これで今日の日記が書ける。じいちゃんはエライ!と書くのだぞ。






晩飯を作るのが面倒なので外食にした。どこに行きたいか訊いたら、

「じいちゃんが巻き寿司買ってきたお店」という。

10年早い!!

「じゃあ、子どもでも行けるスシロー!」ときた。ああいえば、こういうのは私のDNAを受け継いでいるのか。


やむ無く初スシロー。注文はすべて孫たちがやってくれる。私は座って食べるだけ。


最初に食べたイカは美味かった。案外いけるかも、と思ったのはここまで。

タマゴが少し水っぽい。そのあとは・・・まあ、ここで寿司の味がどーたらいってもはじまらない。あの価格ではねえ。孫たちも寿司以外のものばかり注文している。寿司屋と思うからいけないのだ。


私が注文して、ついに食べることができなかった分をティッシュで包んで持ち帰り、さきほどQちゃんに食わせた。

「とうちゃん、このアナゴとカツオはどーやったらこんなに不味く料理できるんだい」


Qちゃんは文句を言いながらも食べた。犬はえらい。



2016年8月18日木曜日

太巻き

昨夜は久々の寿司屋に出かけた。電話をすると珍しく席が空いているという。この店、超人気店なので、五回に一回程度しか座ることができない。


最近はネットでこの店のことを書く人も多い。そのブログから写真を借りてきた。


写真のウニはこんなふうにシャリの上にウニを置くだけで食べる。

うっかり醤油など付けようものなら、

「ウニには塩味が付いてるんだから、なにも付けずにそのまま食べろ!」

叱責が飛んでくる。


ついでに書くと、寿司は食べる順番があるから、という理由で大将が勝手に握る。

通常は食べる順に握るので写真のように各種握りが並ぶことはない。「一人前」みたいな注文をして撮影したのだろうか。



ガキだのバカねえちゃんを連れていくと、「トロ、トロ、大トロ」などとほざくので、「帰れ」と言われる。


なにせ相手はスキンヘッドで、手には包丁握りしめているので言い返すことはできない。おまけにヤツは銃所持者なのだ。危ない、危ない。


でも黙って座っていれば勝手に順番に出してくれるし、食べるペースにもあわせてくれる。味は絶対に、間違いなく美味いので食べることに専念すれば最高のお店なのだ。


食っている最中に孫からLine。

「なにしてるの?」

「お寿司食べてる」

「お土産よろしくぅ」


そんなわけで太巻きを持ち帰った。

写真は「イメージ」



この店の太巻きは不思議なことに翌日、冷蔵庫で冷やした状態で食べても旨い。

海苔、エビ、シイタケなどすべてに手が入っている。


今日の孫たちの昼飯になった。



「じいちゃん、あの海苔巻き美味しかったぁ。もっと食べたいので、お店に連れて行ってよぉ」


孫たちをこの店に連れていくにはあと十年はかかるだろうが、それまで私と寿司屋のオヤジが頑張れるかどうかが問題だ。もっと問題なのは、こうして旨い太巻きの存在を知った孫たちが、これから普通の太巻き食っても満足できないことなのだ。

現に私はときどきほかの寿司屋に行くことがあるが、寿司はほぼ食べない。困ったなあ。















人気の記事