2017年2月3日金曜日

遮光プレート

ホームセンターに行ったら、溶接時,自動で遮光してくれるプレートがあった。手持ちの溶接面に取り付けができる。

溶接機を購入する時、常時かぶって使用するバカ高い遮光面も買ったが、あれは他の作業時、邪魔になってしかたがない。

手にとって見ようとしたが、なぜか陳列台から外すことができない。通りかかった店員さんに訊いたら、高価なものなので固定しているという。

価格はそれほどでもないが、大きさの割に高いと言うことだろう。


固定している器具を切り取ったので買うハメになってしまった。さしあたり溶接することもないのに。



帰宅して試運転をしようとテストボタンを押したが、説明書に書いてあるように液晶が点滅しない。少し暗くなるだけだ。


これは電池が消耗していると思って、またホームセンターに行ってCR2025を買うことになった。


電池交換してもやっぱり点滅はしない。

あれ?


この会社に電話をしたら、

「テストボタンを押して暗く変化すれば動作はOKです」

「じゃあ、この点滅ってなによ。点滅ってのはチカチカすることじゃないの?」

「ええ、そんなこと書いてますぅ」

あわてて商品の説明書見たようで、

「本当ですねえ。すみません、誤記です」


あーあ、この誤記のせいで何度もホームセンター往復したよ。さしあたり溶接することもないのに。





2017年2月2日木曜日

マリーナ契約更新

マリーナの契約更新書類が届いた。年度末までに書類更新と係留費用を支払う必要がある。

まだ二か月もあるので急ぐ必要はまったくないのだが、誰が一番最初に処理を完了するか競争があるのだ。

今年も二番手だった。もう3年ほど連続で二番手だ。急ぐ人もいるもんだ。



船検書類を見ないとヨットの全長だの幅は分からない。いつ保安庁が来てもいいよう艇内に額に入れてぶら下げているが、いまだかつて臨検を受けたことがない。

ま、あの役所も尖閣あたりで忙しいことだろうからしかたがない。



昼飯弁当をキャビンで食べながら書類を記入することにした。




外は風が冷たいがキャビン内はそうでもない。

半分くらいが水線下のせいかなあ。


船舶免許番号や保険証書番号も必要だ。もちろん損害保険に加入している。スプライスがヘボなので他の船に迷惑をかける恐れがあるもんね。






つい最近に、松山のマリーナ内でパワーボートが暴走して、他の船に損害を与えた事故があったそうだ。

船上で転んだ時、スロットルに触れて全開になってしまい(船外機225馬力!)、オーナーはそのまま振り落とされてしまったらしい。マリーナ内を暴走したあげくヨットに乗り上げてボートは沈没してしまった。


こんな事故があるので損害保険は必要だ。





2017年2月1日水曜日

新年会

昨夜はお散歩隊の新年会だった。やっと1月中に行うことができた。忘年会も新年会も私の入院のせいで待っていてくれたのだ。

寿司屋スタートで、何軒かハシゴをして今日はやっぱり二日酔い。猟仲間との宴会は楽しい。




こんなに酔っぱらったのは昼間にハードな運動をしたせいかもしれない。




S選手とミカン畑にヒヨドリ撃ちにお出かけしたのだ。写真のような急斜面を上り降りしたらもうバテてしまった。

成果はS選手の2羽のみ。トホホな成果だった。これだけ広いと鳥がバラけてしまい撃つチャンスがない。

私のエアライフルはポンプ式の4.5mmなので20m程度まで近寄らないと落とすことができない。S選手の銃は高性能プレチャージ銃なので30m~50m先まで狙っていたようだ。




ミカン畑の中では菜の花がもう満開になっていた。

天気がいいので座り込んで待っているうちに居眠りしてしまった。



こんな急斜面でミカン農家の皆さまは作業をされている。凄いなあ。





弾を小分けした。

鉛なので購入したままの缶ごとポケットに入れると案外と重い。



さて次はどこに行くかなあ。





2017年1月30日月曜日

修理完了

エアライフルの修理が完了した。といっても、完全オーバーホールは猟期が終わってからすることにして、当面使えるだけの状態にした。パーツが間に合わないのだ。


「早くしないと猟期が終わるよ」

銃砲店さんはやさしい。




ついでに、負革と金具を購入して取り付けをした。

銃床は堅い木材なのでネジ止めをするためには下穴を開ける必要がある。ノギスで計測して加工する。





完成。

これまでエアライフルを持ち歩くことがなかったので負革は不要だったが、今回S選手が発見した穴場は、藪の中を遠くまで歩く必要があるそうだ。行くまでに藪を切り開いておくと言ってた。彼のことだからちゃんと舗装までしてくれるだろう。


負革は長いと邪魔になる。できる限り短くセットして、余った部分を切り取った。

ヒートガンで切断部分を溶かして処理をした。芸が細かいのだ。




夕方、例の柿の木まで試運転に行ってきた。


5羽ほど落としたが回収できたのは3羽だけだった。(的中率6割程度)半矢になって逃げたのか、私の目が悪いのか。






2017年1月29日日曜日

お散歩隊連勝


本日もお散歩隊は獲物を獲った。

このところ連戦連勝だ。



撃ったのはS選手。自慢のカービン銃が火を噴いた。(その前に4発ほど撃ったが外れたことはナイショ)

大型のメスだった。

解体したらもうすぐ産まれそうな小鹿がいた。駆除する側としては有効だが、シカには少し気の毒な気もする。あと一ヶ月もしたら出産だったろうに。


S選手に「獲物と一緒に撮影しようぜ」と言ったが逃げられた。そりゃそうだ。「もうすぐママになるお母ちゃん鹿を撃った、極悪非道のライフルマン」とさんざん言われたもんなあ・






今日入った山中の奥深くに廃墟となった施設がある。

我々は「カラオケ」と呼んでいた。10年以上も前に一度だけ、この付近に来たらカラオケが聞こえた。電気は来てないので発電機を使っていたのだろう。


写真の建物は露天風呂隣の家族風呂。

どんな家族が入ったのだろう。


この他にカラオケ会場や宴会場所などがある。数年前まで、これを作ったオジさんがいたがこのところ見ない。



オーナーと書かないのは、この施設がある場所の地主さんを知っているからだ。勝手にこんな山小屋を建てられて迷惑しているとおっしゃっていた。



川の水を引いて露天風呂が作ってあったが、温水装置は見当たらない。夏専用だったのかなあ。













2017年1月28日土曜日

銃器故障

近所の渋柿にヒヨが群れていた。熟して甘くなったのだろう。


さっそくエアライフルを取り出して柿の木が見える位置に座り込んだ。


距離計で測ると17.5mだった。いい距離。


スコープいっぱいにヒヨを捉えてトリガーを引くのだが弾が出ない。あれれ。


エアがうまく充填されていないようだ。

何度かポンピングを繰り返してやっと撃てるようになった。当たるのだが(音がするので分かる)落ちない。威力不足みたいだ。


やむなく銃砲店に修理依頼で持ち込んだ。

あまりに使用頻度が少ないとパッキン類が変形してこんなことになるみたいだ。もう少し撃たなくては。





ヨットもたまに動かさないと銃と同じようになってはいけないと思い、午後は沖出しをした。


僚艇はフルセールでガンガンとセーリングなさっていた。凄いなあ。3枚もセールを張ってヒールして風上に向かっている。


エンジン全開で追いかけたが、ついに追いつくことはできなかった。



帆走中のヨットはバランスがとれているのでゆっくり見えるがエンジンで走るより速い。




三瓶湾附近はサワラ狙いの漁船が多かった。真似をして潜行板を入れてみたがかすりもしない。ビシ付き糸で深いところを引く必要があるようだ。













2017年1月27日金曜日

ヒヨドリ撃ち断念

お隣町に住むS選手から、「今年もヒヨドリの駆除が出た」と話しがあった。ヒヨドリはミカン農家の天敵なのだ。

今日の午後、天気もいいし時間ができたのでエアライフル銃を持ってミカン畑に行ってみた。




ヒヨドリが群れているミカン畑では写真のような被害だった。

写っている中で無事なミカンは1個もない。広い畑がすべてこの状態だった。


この畑の少し上で、畑に行く前、周囲の安全を確認するための「止まり木」を見つけた。ヒヨドリはこうした木を経由してミカン畑に行く。ここで撃つのがコツなのだ。

畑から離れた位置なので安全の確保もできる。銃を準備して止まり木の下に行こうとしたら、地元の爺さんが軽四トラックでやってきた。私の銃を見て、

「銃を撃つのは遠慮してもらえんかのう」

「はぁ?ヒヨの駆除なんですが」

ミカンの収穫が終わるまでハンターの立ち入りを許可していないとおっしゃる。ホントか?


じゃあ、なんで市役所から駆除依頼が出てんねん、と言おうとしたが因業ジジイに何を言っても無駄なことはアメリカのトランプ爺さん見てたら分かること。係わるのも面倒だ。


そうしているうちにお仕事の電話が入ってヒヨドリ撃ちは断念。鳥インフルエンザも嫌だしねえ。





ミカン畑の因業ジジイはこうしてスルーすればいいが、トランプジジイのお隣国メキシコはたいへんだろうなあ。

超ハンサム大統領は敢然と「会談拒否」をした。エライなあ。




さてさて、わが国の「でんでん首相」はまたまた媚びを売るのだろうか。そのうち媚びにも関税が20%かかるかも・・・















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