2017年2月11日土曜日

はま湯

我が家の庭は北向きなので、町内でもいちばん積もる。

午後になってすることもないので、はま湯に行くことにした。頂上線は雪が多いはずだ。

こんな時のためにジムニーを買ったが、雪にはからきし弱いことが判明した。4WDにしても、頂上線まで登ることができない。理由はノーマルタイヤだから。

これまでフェアレディ以外はずっと4WD車に乗ってきた。レガシィなどはノーマルタイヤでガンガン雪中を走ったが、ジムニーはすぐにスタックする。理由は「対角線スタック」と呼ばれるジムニーによくある現象。例えば、右前と左後のタイヤが空転するともう動けない。デフロック機能はオプションになる。軽四トラックも含めて我が家に3台ある4WD車のなかでジムニーがいちばん雪に弱い。タイヤ交換しても同じだろうからもうタウンユースとする。



はま湯に着くと、面白い場所に面白い車が停めてある。これはS選手だ。駐車場が空いてなかったのだろう。


湯けむりの中でS選手を捜すのだがうまく発見できない。頭を見て見当をつけるが、今日は寒いせいかハゲ頭の人が多い。私もそうだが、毛が少ないと寒い日に温泉に入りたくなるみたいだ。

ブクブク泡風呂でやっと発見した。湯の中でイビキをかいて寝ている。溺れるぞ。

温泉でのんびりと明日の作戦会議をやって帰宅。

帰路に撮った、光る海をRAW現像した。





2017年2月10日金曜日

ゆき姫

鬼北町の親戚に行った。

この町、町名に鬼が付くということでこんな色っぽい鬼を道の駅に置いている。

正真正銘の雪姫になっていた。


抱いている子ども鬼の部分をUPにすると、


雪で窒息しているよ。



雪はまだ降り続いている。



2017年2月9日木曜日

ドッグナビ中継機能テストレポート

FURUNO製ドッグナビの中継機能をテストしてみた。トラ様に「次の日曜日に調べてレポートします」とコメント欄に書いたが、雨で時間があったので試してみた。


ひとりでテストをするので、首輪側を固定して狩猟者端末を持って車で移動する方法を取った。

いつもの梅の木にぶら下げた。重宝する木なのだ。



まず受信できなくなる位置まで走ってみる。
写真①

1,160m附近で?マークが出た。このあたりが限界のようだ。この付近は尾根が出ていて、牧場になっている。全体写真で地形をみていただきたい。わが社の無線機等のテストもここで行う。1W程度の出力機でこの尾根を超して通信できた例はない。

すでにドッグナビをお使いの場合、2Km以上も飛んだという経験をお持ちの方もあると思う。これは地形による反射波効果と思われる。わが社のテストフィールドは写真の通り水田の中である。ここでは直接波しか使えないのでシビアな結果が出る。

同じような事例は海上でのハンディ機間の通信で顕著だ。お互いが見える距離でも通信ができないことがよくある。


この尾根を切り通す道がある。坂道を少し登ってサブ機(中継機)を設置した。

もちろんこの位置で首輪側からの受信可能だ。そのデータを中継転送する。

写真② サブ機



尾根を越して受信できなくなる位置まで走った。

写真③


中継機がないと絶対に受信できないはずの尾根の向こう側、2,529mまで受信できた。
倍以上になる。線路を越すと受信できなくなった。

中継波は1~2分程度の間隔で出るので?マークが出て位置表示できなくなっても少し待てばまた表示をする。このタイムラグに少しとまどった。





大まかな実験結果を上に書いた。赤破線エリアに加えて、緑破線エリアまで使用可能エリアが広がることが確認できた。緑エリアのほうが広いのは、中継機を林道を登った少し高い位置に置いたせいと思われる。


今回のテストは標準アンテナ使用で、受信は車内というドッグナビ側には最も過酷な状況で行った。外部アンテナを使ったり(メーカー指定のものを使わないと技適から外れるので注意が必要)、中継機の設置場所を選べばさらにエリア拡大が望めるだろう。







2017年2月8日水曜日

姿勢

マティス国防長官がやって来た時のTVニュースを見て、あまりの姿勢のよさに感動した。さすがは最強海兵隊の大将軍だ。

儀仗兵を閲兵する場面でも堂々たる行進は見事だった。上司のドナルド・アヒル・トランプ大統領は置いといて、この男なら米軍トップにふさわしいと思った。


情けなかったのは隣を歩いていた日本の女性防衛大臣。歩き方がまるでアヒル歩き。

姿勢もなっていない。

女性だってちゃんとした歩き方はあるはずだ。現にモデルのおねいちゃん達はステージ上で見事に歩いているではないか。

軍のトップたるもの、せめて姿勢だけでもなんとかしてほしいものだ。歩き方の練習しろよ。

ダラダラ答弁しているから、歩き方だってだらしなくなるんじゃないの。




巻き爪のことを書いたら、最近に同僚が外科手術をしたというレポートがあった。

爪を半分に切って、巻き爪部分をエイヤっと抜くらしい。話しを聞くだけで恐ろしい。すると生えてくる爪は正常になるらしい。

電話で詳しい話しを聞いて終わると、家人が言った。

「それをやっても生えてくる爪がまた巻き爪になるよ」

死んだ私の母が巻き爪だったそうだ。遺伝なので死ぬまで治らないと言いやがった。なんてことだ。












2017年2月7日火曜日




まだカメラで遊んでいる。

可憐な紅梅の蕾だ。もう少ししたら青い実がなってくる。これには毒がある。梅毒だ。

このカメラ、思いっきり近寄ることができる。顕微鏡モードもある。分け入って撮影する対象があれば今度使ってみようと思う。防水だから多少の湿り気は大丈夫だ。




実は昔から案外と写真好きだった。

下の写真は某コンクールの入賞作品。タイトル「情に棹せず」 ”嬢に竿せず”ではない。




この写真、ずいぶんと昔に撮ったものだが、母が居間に飾ってくれていた。久しぶりに今は空き家の居間に入ったらこれがあった。



もう時効だから書いてもいいだろうが、教員の写真コンテストに家人が自分で撮影したといって応募したら入選して、困ってしまったものだ。

撮影データを出せと言われて、学校に置いていたコンパクトカメラのオートで撮ったことにしたらしい。バレなかったので審査員もいいかげんだったんだろう。もう30年ほど前になるのでよく覚えていないが、ニコマートという機種が気に入って使っていた。写真を見るに、明らかに望遠系のレンズを使っている。

大洲、肱川の朝風景だ。当時も今も大洲好きということだろうか。朝帰りの途中で撮ったことは覚えている。




旧型のFUJIFILM製の防水カメラはヤフオクで売り飛ばすことした。現在価格1円!

ヤフオクリンクはこちら。








2017年2月6日月曜日

亜鉛中毒

桟橋を作っている三瓶YCのプロ溶接士から電話があった。土曜日の溶接作業で亜鉛中毒になって日曜日はたいへんだったらしい。

嘔吐、発熱、倦怠感等で日曜日は寝込んでしまったそうだ。


桟橋を、亜鉛のドブ漬けパイプで作っている。これを溶接すると亜鉛が気化して、吸い込むと危険らしい。プロのくせにうっかりやらかしてしまったそうだ。




何も知らない私は、日曜日に亜鉛引きの板とアングルを溶接した。


白い煙状のものが室内に漂って、「なんだ、これ?」と見ていた。

幸いエアコンの風上側で作業をしたので吸い込むことはなかった。



仕上げは庭の梅の木に吊るしてスプレーで塗装してヘボ溶接を隠した。


隣にマグネットアンテナをぶら下げているのは、これにくっつけて塗装をするため常設している。便利なのだ。梅の木が黒くなるのはしかたがないね。


この金具は箱罠のゲートを落とすトリガー装置に使う予定だ。




知らないところにいっぱい危険が隠れている。気を付けなくてはいけない。










靴購入失敗

左足の親指が巻き爪になっている。普段の歩行になんの問題もないが、猟の時、急斜面を下ると指先に力が加わって痛い。

対策を調べていたら、足首側を締め付けるトレッキングシューズならいいらしい。昨日は靴も購入予定だった。

トレッキングシューズはもう何年も前からモンベル製だけを使用している。


お店に行くと目当ての製品があった。靴紐は歩行中にほどけやすいので、ワイヤーリール式のものを使っている。イノシシと対峙しているとき、靴紐を結び直す時間はない。

この製品は足首側にもリールがあって、きちんと締め付ける。



購入しようと手に取って驚いた。恐ろしく重い。いま使っている靴の倍ほどにも感じる。

これ以上軽い製品はないそうだ。

狩猟時に靴が重いのは最悪だ、一日中歩き回るので軽さは必要だ。購入をあきらめた。


帰宅して、いま使っている靴の重さを量ってみた。

506gだった。


上の写真の重さは699gらしい。倍まではいかないが4割増しくらいになる。やっぱり重いと感じたのは正解だった。


巻き爪を治すほうが簡単みたいだ。









昨日はS選手のドッグナビ(犬用GPS首輪)を持ち帰って、私のものと連動させる設定をした。


これまではお互いに単独で使っていたが、S選手が我が家の犬たちの情報も見たいと言い出した。


このドッグナビ、狩猟者端末をメイン機・サブ機と設定することでお互いの情報を共有することができる。こうすることで中継機能も働いて、猟犬端末情報を飛躍的に広く受信も可能となる。



チャボ君
S選手の愛犬チャボ君は猟の間、ほとんど私の周囲に来ている。きっとmomoちゃん、鈴ちゃんが気に入ってるのだろう。それでS選手、相互情報が必要になったみたいだ。


チャボ君は、

「お父さんと呼ばせてください」

いつも私に言うが、耳は片方イノシシにかじられて曲がっているし、顔がハンサムでないので、

「momoも鈴も、嫁にはやらんぞ」

私は厳しく言っている。彼はラガー犬なのだ。奴に妊娠させられたら、10匹以上も仔犬ができてしまう。






OLYMPUS TG-4で撮影してみた。


このカメラ、コンデジのくせにRAW撮影ができる。




わが町の風景。


撮影データを現像する過程で調整するとこんな心象写真風に仕上げることができる。














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