2017年6月22日木曜日

ノイズ対策完了

昨夜は準備中新製品をバッテリー2個仕様にするつもりだったが、これではまるで素直じゃない愛人への別宅作戦ではないかと思った。安易過ぎる。

やっぱり、メインバッテリーの隅っこで、こっそりとご迷惑をかけないようにイロイロやるのが男じゃないか。

朝のTV番組で「このハゲー!」と絶叫するオバハン議員の声を聞いたら、反射的に「うるせー、ババア」と燃えるものがあって、やっぱりノイズ対策を頑張ろうと思ったのだ。


それにしても、女のくせによくまあ、あんな罵詈雑言が出てくるものだ。さすが東大法学部。さすが自民党。

auショップをやってる頃、ふたりほどあんな口のきき方をする女性客に対応したことがある。一人は母親と一緒に来店したが、親子で口が悪かった。あの議員の母ちゃんの顔がみたいものだ。もうひとりはカラオケ店の経営者だったが、もちろんとっくに閉店している。

不思議なことに、ふたりとも驚くほどの美人だった。議員は美人ではないが高学歴だ。女性はなにか自慢できること、自分に自信があればあのような態度になるのかもしれないね。




ネットでノイズ対策をいろいろ調べたが電気の基礎が分かっていないので理解できない。同等品を探したらSONY製のものが我が家にあった。これを分解して組み込んだらうまく動いた。さすがはSONYだ。

組み立てている機器はいま特許出願中だ。弁理士さんの許可が出たらすぐに発売しようと思っている。予定は今月末あたり。その時にいつもSONY製品を分解するわけにもいかない。四国の同業者にこの分野の専門家がいる。依頼をして作ってもらうことにしよう。



次の日曜日(25日)はライフル・スラッグ大会だ。

久しぶりに参加してみよう。エアライフルの許可はまだでない。なーにやってるんだろ。許可になれば一緒に持参して試射できるのになあ。













2017年6月21日水曜日

ノイズ対策

開発中電子装置の誤動作に悩んでいる。

工作室レベルでは完璧に動くが、現場にいくと誤動作する。うまく動くときもあるので問題が大きい。

こんな時は徹底的に問題を切り分けて原因を追究する。

工作室と現場での違いは電源だ。安定化電源とバッテリーの違い。これが原因であることは間違いない。でもDC電源としてはバッテリーのほうが一般的には質がいい電源なんだよね。

すべての回路を別電源にして動作させてみる。それを一個のバッテリーに順に集中して原因究明をする。

やっと分かった。スイッチング電源ICを持つ回路がすべての元凶だった。これが装置全域に恐ろしいほどのノイズを垂れ流して誤動作の原因になっている。この回路が不要な条件(満充電)のとき装置は正常動作をしていたわけだ。

これまで高性能で簡単と思い込んで、無邪気にこのICを多用してきた私はバカだ。ホントにアホだねえ。完璧な女性と思い込んでいたのが、実は諸悪の根源だったみたいなお話しだ。


対策方法を調べようとしてネット検索したら、どうやら普遍的な命題らしい。皆さん悩んでいらっしゃる。知らなかったのは私だけのようだ。対策を検討しよと思ったが、面倒なので別電源にすることにした。バッテリー2個仕様にする。これなら確実だがね。





松山の高名な某弁護士センセからお電話をいただいた。

ある痛風対策方法が効果的なのだそうだ。そういえばセンセも痛風で痛い目をなされていたなあ。

結論は「クエン酸」が有効とのことだった。薬局で売っているクエン酸を水溶液にして呑むといいらしい。

関西の弁護士サンが試してみて有効だったので教えていただいたとのこと。でもって、松山でも有効だったので西予市でもやってみろということだった。

法曹会風治療法はこうして南下する。明日はクエン酸を買いに行こう。













2017年6月19日月曜日

イージス(Aegis)

イージス(Aegis)というのは「盾」という意味らしい。鉄壁の防御なんだろうか。

でも盾だけに横からの攻撃には弱かったようだ。

コンテナ船の水面下は、バルバス・バウ(英語: Bulbous Bow)、球状船首となってるんだろうな。だからイージス艦の水面下のほうの被害が大きいみたいだ。


かつての海戦は船首の強固な角でもって、相手の横腹にぶつけて穴を開けることだったようだから、今でもその戦法は有効ということが証明された。

それにしても私のヨットですら、水深が6mを切ると派手に警報音が鳴るのに、なんで最新鋭のイージス艦がぶつかるのだろう。





写真は私の箱ワナ。

写真をクリックすると拡大してタイムスタンプを見ることができる。

もちろん、いま私は晩酌をやりながら自室だ。リアルタイムで見ている。フフフ・・・

先ごろ、高速道路の対向車線側から車が飛んできて観光バスにぶつかったドライブレコーダー動画が話題になった。あのカメラはバス内にあったが、本社でネット経由録画をしていた。だからあれほど早く公開できたのだ。私もいま似たようなことをしている。


中央に先日来釣った雑魚を入れている。タヌキが時々やってくるが絶対に近づかない。危険だと学習している。それともベラばかりなので食欲が出ないのだろうか。








2017年6月18日日曜日

家族で釣り

父の日なので長女が帰省した。

昨日の釣果(ハゲとアジ)をみて釣りに行きたいと言う。それなら家人も行くと言う。もうしばらく釣りは行かないつもりだったが、しかたがないので早朝から船を出した。

驚くことに、ヨットに着いたら長女が「えっ、漁船じゃないの」と言う。ずっとSalty Dogsは漁船と思っていたようだ。そういえばここ数年、一緒に船に乗ってない。ま、漁船みたいなもんだけどね。



3人でとにかくベラを釣りまくった。ベラ以外釣れない。面倒なのでリリースするが、釣っているうちにリリースしたヤツがまた釣れているんじゃないかと思うほどだ。ベラはよく引くので最初は楽しい。

3人で数百匹のベラを釣ってはリリースして、もう全員が嫌になって昼に帰宅した。ベラ以外に釣れたのはスズメダイ(当地方ではガゼと呼んで、ベラと同じ扱い)ばかり。1匹だけホゴが釣れた。トホホな結果だ。


ただ、ベラは同じ愛媛県でも松山市内に行くと、寿司屋の生け簀で泳いでいたりする。瀬戸内海側では高級魚なのだ。

ベラはやたら種類が多いので一概に言えないが、この地域間格差を利用すると一攫千金かもしれない。現に、宇和島生まれだが松山にある愛媛大学で4年間過ごした家人は、今日のベラを持ち帰ろうとしていた。私は「鍋が汚れる!」と断固拒否した。



午後は「はま湯」でのんびりした。もうしばらく釣りは嫌だ。












2017年6月17日土曜日

タモ網、出番なし

朝から釣りに行った。

いつもの瀬に行ってアンカリング。水深20m前後。

アンカーを打っている場所は18mだが30mのロープで振れ回るので水深は変化する。


魚探を見ながら釣る。

自分の仕掛けの位置も魚探で見ることができる。

小魚がいっぱいいる。一投目からベラが釣れる。なんてこったい。


ベラを殲滅するつもりでどんどん釣り上げたが、いっこうに本命(ベラ以外ならなんでもいい)がこない。

せっかく手直ししたタモ網の出番はない。



たまにハゲが釣れる。一番底にハゲがいることは分かっているが、これが釣れない。エサ取り名人なのだ。

一回だけ大きな当たりがあった。巻き上げる途中で逃げられた。なんでやねん。仕掛けを見ると「ひねくれ針7号」が半分に折れていた。悔しいなあ。


昼前の潮止まりまでねばって本日の釣り終了。






2017年6月16日金曜日

ピアノ移動

リビング中央にピアノが鎮座している。

教員だった家人の商売道具だが、孫たちが遊びで弾く程度だった。その孫たちも広島に引っ越しをしたのでまったく無用の長物。

家人の同業者たちは「ピアノ売ってちょーだい」の会社に依頼をして叩き売っているそうだ。でも中古ピアノは結構なニーズがあって(輸出も多いらしい)、販売店ではそこそこの値段が付けられている。処分はしないことにした。

でも必ず襲ってくる大地震のさい、ピアノの下敷きになるのは嫌だ。ずいぶん前から移動を計画していた。筋肉だけが自慢の長男が戻るのを待っても、私と二人では移動できそうもない。

ネットで調べると八幡浜のI運送さんが移動してくれるみたいだ。依頼をした。

今朝、専用のトラックに4名乗車でおいでくださった。母が住んでいた家屋の廊下に置くことにする。棟違いだがさすがにプロ、手際よく20分で移動完了した。見事なものだ。

片側をひょいと持ち上げて(これが一般人にはできない。250Kgあるから125Kg以上の背筋が必要)、下に2本のコロを敷く。あとは自由自在だ。庭の移動は油圧ゲート付きの専用トラックを使った。20分の大半は網戸の取り外しに手こずったものだ。費用も驚くほど安くしていただいて感謝・感激。


ピアノがあった位置には先日いただいたソファーを置いた。これも重い。


「ピアノの下敷きになるか、ソファーの下敷きかの違いじゃない」

家人はそう言うが、それでもソファーの下敷きのほうがマシだ。

ちなみに私は下敷ではなくて白敷だ。






2017年6月15日木曜日

タモ網修理

先週、天才小学生がどんどん大物を釣り上げて、とうちゃんがタモ網ですくい上げていたのを見て、やっぱり我が艇にも準備をしようと思っていた。



倉庫の壁にタモ網が立てかけてあった。孫たちがトンボや蝶を捕まえるのに使ったようだ。

ネットが紫外線にやられて破れていた。


地元釣具屋に行って交換用ネットを買ってきた。直径36cmなのだが、45cmが最小だった。1,500円也。


輪の部分はリベットで固定してあったので交換作業は考えて作っていないようだ。でも気にしない。リベットをドリルで壊して、輪っかにネットを入れて再リベットする。

簡単に交換できた。いい感じになったが、作業中に値札が貼ってあることに気が付いた。540円の製品だった。

次は輪っかと柄の部分を交換しよう。ネットのほうが高級品だ。





仕掛けを作るのに針が足りなくなった。

「ひねくれグレ」というネーミングの針があった。いいねえ。

「アンタにぴったりだね」

釣具屋のオカアは辛辣だ。


これまでは「あわせちゃダメジナ」ブランドを使っていた。明後日からは、ひねくれで頑張ろう。








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