2018年3月17日土曜日

ヨット上架


ヨットを上架した。

トイレの改造工事を行う。マリーナには2月に依頼をして、他の仕事が暇な時にやってね、と言ってたが今頃になってしまった。漁師さんたちが船を持ち込んで、やたら忙しくて工事は長引きそう。

ペラクリンの下塗りだけできている。

フェザリングペラなので、翼の可動部分から剥げて、たくさんの貝が付いていたそうだ。

今回は可動部分には塗らない。そうすると剥げ始める箇所がなくなる。

亜鉛は取り替える必要がないくらい残っていた。エンジンが溶けてたりして・・・




船底塗料くらいは自分で塗ろうかと思ったが、塗料の半分は自分の衣服と地面に塗ることになるのは分かっているのでプロにまかせた。

上向きの溶接と塗装は難易度が高い。



2018年3月16日金曜日

ダニ対策

犬たちのダニ対策にフロントラインを仕入れた。このお薬、たいへんに効果があって、二ヶ月間は完全にダニを寄せ付けない。

液状で、首の後ろ側にかけるだけなのだが、なぜか犬たちは嫌がる。

Qちゃんなどは逃げ回って、最後は自分の犬小屋の奥に入り込んでしまう。

獣医さんちでの注射はなんともないのに、なぜなのだろう?注射よりも嫌な思いをするみたいだ。

犬たちはバカではない。嫌な思いをすることからは逃げようとする。なんらかの嫌な要素がフロントラインにはあるみたいだ。でも獣医さんは、絶対安全だと断定なさる。


私はダニアレルギーなので、自分の首筋にかけようと思うと獣医さんに相談したことがある。

「ダメです。あなたには毛がないですから!」

断定された。

ハゲで悪かったなぁ。



2018年3月15日木曜日

パワハラ問題

レスリング業界のパワハラ問題が騒がしい。

昼メシ食ってると協会の副会長で、ハゲ監督が勤務する学校の女学長が感情的なことを記者会見で言ってた。やっぱりこの業界、パワハラあるんだなあ、と実感した。


この学長、ハゲ監督は「小心もので、チキン野郎」と言ってた。凄いね。

寝込んでいるそうだから、確かにそうかもしれない。世間には極端に打たれ弱い人がいる。この人もそうかもしれない。

この会見は、業界のパワハラ体質をみごとにさらけ出した。


でもまあスポーツ業界はどこも似たようなものだ。クレー射撃業界などはお互いがテッポ持ってるから、もうヤバイよ、ヤバイよ。

ずいぶん前、まだ麻生さんがクレー射撃協会の会長だったころ、麻生さんは協会機関紙にとんでもないことを書いたことがある。

内容はこちら。

パワハラ、セクハラなんでもありだよね。だよねー。






2018年3月14日水曜日

電磁トリガー動作テスト




スマホで箱ワナを動作させるスマシシや、スイッチに触れると箱ワナのゲートが落ちる装置のカナメになる部分のテストをしている。スイッチはテスト中のピンポイント焦電センサー。もう二週間以上も通電状態でエージングテストをしている。

これまではスプリングでゲートの重量を代用していたが、今回はブロックをぶら下げてのテスト。重い。足の上に落ちたら骨折する。

なぜこんなことをやっているかというと、「トリガーが動作しない」というクレームがあった。9Vの006P電池では電気容量が少ないので12Vバッテリーに交換していいかとおっしゃる。ソレノイドは通電状態が続くと熱を持つ。それさえ気をつけていただくなら、別に当方は異存はない。その後の連絡がないのでうまく動いたのだろう。

でも、9V・006P電池で動かないのはおかしい。そんなわけで、実際の箱ワナゲートに近い重量のブロックでテストをした。

午後いっぱい何度もテストをして、確かに動かない時があることを発見した。電気ソレノイドの軸に縦方向の力が加わると摩擦が出て動作しないことがある。

S選手が寄ってくれてアドバイスしてくれた。このパーツは中華製だが製造時の精度が悪いので軸にブレが出る。精度のいい国産品を使えば改善するそうだ。なるほどねえ。

軸に縦方向の力がかからないように、薄いカイデックスを使っているが、角度によっては軸に力が加わる。この部分を改良して縦方向に力が加わらないようにしたら解決したが、やっぱりパーツは国産品にするかなあ。でもコストがなあ・・・国産品は5倍高い。








2018年3月13日火曜日

ソーラーパネル増設

庭の梅の木横にソーラーパネルを増設して置いた。

単管三脚に取り付けた。

スマホで監視して、箱ワナでイノシシを捕獲する装置用の電源テストをしている。

20W出力で、高性能バッテリーを使えば1週間程度連続して使える。でも、できるなら一年中、連続使用したいとおっしゃる方が多い。ソーラーパネルをたくさん増やせば簡単にできることは分かっているが、発電(売電)をするわけでもないし、そんなスマートでないやり方は好みでない。

日当たりの悪い山中でも100Wパネル2枚、合計200Wの出力があれば連続運転できるだろう。でもそんな巨大なパネルを山中に設置してどーする。主役の箱ワナより大きくなる。あくまでも、三脚で簡単に設置・移動できるようにする。

前後に20Wと50W出力パネルを取り付けた。合計70W。これで当分様子をみよう。本当は50W+50W合計100Wのほうが左右のバランスが取れていいのだが、20Wパネルが先に付いていたのでこうなってしまった。取り外すのが面倒、という理由。

これに風力発電機をプラスすれば時化の日も充電する。でも箱ワナを置く山中にそんな場所あるんだろうか。



2018年3月12日月曜日

ヨットのトイレ大改造

ヨットのトイレにウォシュレットを取り付けることにした。ついでに電動化もすることにして、マリーナスタッフに工事を依頼した。

結構な大工事になることが分かった。いまのトイレはマリン用の小型タイプなので、電動モーターがあるトイレはそのままでは取り付けることができない。基礎部分の延長工事をすることから始める。こうなったら任せるしかない。


ヨット業界の重鎮、野本先生の愛艇「春一番」にもいま使っているトイレと同じものが取り付けてあった。先生曰く「この方式がもっとも操作性が良く、高性能だ」と断定されていた。国産ではないようだ。

使用後、蓋をしてレバーをキコキコやれば排水と吸水をしてくれる。この間、蓋は負圧で開けるこtができない。そんなシステムなのでウォシュレットを取り付けることができない。


吸水ができないのはパッキンの問題だけと思われる。三瓶YCのメンバーが取り外したものを使ってくれるとのこと。廃棄物として処分するのはもったいないと思っていたのでありがたい。

チビリそうになったら行くのでよろしく。





2018年3月11日日曜日

最終日のジンクス

今猟期、お散歩隊は今日が終猟日。日曜日しかやらない。


サトちゃん選手のお仕事が年度末で混んでいるので来ることができない。代わりに私がいつもサトちゃん選手が入るコースを歩いた。

広大なミカン畑の廃園。もったいないなあ。ソーラーパネル置いたら儲かりそう。(プロから先日、設置方法を教わった)

打ち捨てられたトラックのバンパーを貫いて雑木が生えている。

こうして年月と共に朽ち果てていく。

それにしてもどんな理由で廃園になったのだろう。トラックを持ち帰るほどの時間もなかったのだろうか。



午後、銃声が2発。

M選手が発砲した。

「今年もまた逃げられましたぁ」


M選手の前にイノシシが出てきた。ランニングターゲット部会の公式選手であるM選手の前を、公式戦と同じように走ったそうだ。

でもって外れた。詳細は本人のブログでどうぞ。


これは昨年も、一昨年も同じ。同じようにM選手の前に最終日、獲物が現れて発砲するが外れる。3年連続。


これは何かの祟りかもしれない。彼はなにか悪いことをしたのだろーか。













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