ヨットのトイレにウォシュレットを取り付けることにした。ついでに電動化もすることにして、マリーナスタッフに工事を依頼した。
結構な大工事になることが分かった。いまのトイレはマリン用の小型タイプなので、電動モーターがあるトイレはそのままでは取り付けることができない。基礎部分の延長工事をすることから始める。こうなったら任せるしかない。
ヨット業界の重鎮、野本先生の愛艇「春一番」にもいま使っているトイレと同じものが取り付けてあった。先生曰く「この方式がもっとも操作性が良く、高性能だ」と断定されていた。国産ではないようだ。
使用後、蓋をしてレバーをキコキコやれば排水と吸水をしてくれる。この間、蓋は負圧で開けるこtができない。そんなシステムなのでウォシュレットを取り付けることができない。
吸水ができないのはパッキンの問題だけと思われる。三瓶YCのメンバーが取り外したものを使ってくれるとのこと。廃棄物として処分するのはもったいないと思っていたのでありがたい。
チビリそうになったら行くのでよろしく。
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