電磁トリガー動作テスト




スマホで箱ワナを動作させるスマシシや、スイッチに触れると箱ワナのゲートが落ちる装置のカナメになる部分のテストをしている。スイッチはテスト中のピンポイント焦電センサー。もう二週間以上も通電状態でエージングテストをしている。

これまではスプリングでゲートの重量を代用していたが、今回はブロックをぶら下げてのテスト。重い。足の上に落ちたら骨折する。

なぜこんなことをやっているかというと、「トリガーが動作しない」というクレームがあった。9Vの006P電池では電気容量が少ないので12Vバッテリーに交換していいかとおっしゃる。ソレノイドは通電状態が続くと熱を持つ。それさえ気をつけていただくなら、別に当方は異存はない。その後の連絡がないのでうまく動いたのだろう。

でも、9V・006P電池で動かないのはおかしい。そんなわけで、実際の箱ワナゲートに近い重量のブロックでテストをした。

午後いっぱい何度もテストをして、確かに動かない時があることを発見した。電気ソレノイドの軸に縦方向の力が加わると摩擦が出て動作しないことがある。

S選手が寄ってくれてアドバイスしてくれた。このパーツは中華製だが製造時の精度が悪いので軸にブレが出る。精度のいい国産品を使えば改善するそうだ。なるほどねえ。

軸に縦方向の力がかからないように、薄いカイデックスを使っているが、角度によっては軸に力が加わる。この部分を改良して縦方向に力が加わらないようにしたら解決したが、やっぱりパーツは国産品にするかなあ。でもコストがなあ・・・国産品は5倍高い。








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