2018年6月30日土曜日

食材確保

雨の土曜日だ。どこにも行けないので、車にクーラーボックスを積み込んで食材確保に出かけた。


当愛媛県では魚は南下するほど安くて美味しくなる。




カツオとサバを購入した。

カツオは片身480円。サバは2尾で120円。凄いね。



カツオはわら焼きで塩たたきにした。

これがいちばん美味い食い方と思っている。

サバは1匹を味噌煮にした。

もう1匹はシメサバにした。

なにせ1匹あたり60円だからなんでもできる。


シメサバは、最初に砂糖で〆た。次に塩で〆て、最後に酢にする。

これは画期的な方法で美味かった。








2018年6月29日金曜日

卑怯だろう

サッカーで日本が変なゲームをやったらしい。寝ていたのでみていないが話題になっている。

後半、負けているのに、時間稼ぎをして攻撃をしなかった。

一次リーグを突破するための作戦らしいが、これが柔道だったら完全にアウト。いや他のスポーツでもそうだろう。

こんなことが許されるようではサッカーのルール改正もあるだろう。レッドカードだがね。入場料金払って誰がこんなゲーム観たい。莫大な放映権料金は回り回って消費者が支払っている。


「卑怯だろう」と自慢するCMがあるが、まさに同じだ。

上の写真の顔が西野監督に見えたぜ。

そういえば似ている。

負けているのに攻めないのは明らかにフェアでない。

ましてや他のゲーム結果が出ていないなかでのギャンブルなんてあり得ない。


ルールがあるのは分かっているが、その隙間をかいくぐるのは、かつての江川投手移籍事件みたいに嫌な後味を残す。

少し前のラグビー日本代表の攻める姿勢が大評価されたことを忘れたのだろうか。


正々堂々がスポーツの原点だ。

「卑怯だろう」

と会見で言ってるようにみえてしかたなかった。






デッキ掃除

久しぶりにヨットに行ったらカモメの糞でたいへんなことになっていた。いちばん端っこのバースなので集中的に狙われる。

このままだったらリン鉱石が採取できるのではないかと思えるほど酷い。


小雨だったので掃除をすることにした。デッキブラシと水道ホースを準備した。洗剤を撒いてデッキブラシでゴシゴシやっていたら大雨になった。上だけカッパ着て作業を続けたが、汚れが落ちない。茶色いシミが残った。これがリン鉱石なんだろうか。

豪雨になってきて雷がゴロゴロ鳴り始めた。高いマストの下で作業するのは命取りだ。

駐車場で濡れた服を脱いで、下着だけで運転した。ヘンタイと思われただろうなあ・・



昨年も同じ頃にひどい目に遭った。市役所にカモメを駆除するので許可出してくれと言ってみたがダメだった。漁業被害があれば考えるがヨットが汚れた程度では出ないらしい。悔しいなあ。





2018年6月28日木曜日

カイノミ

昨夜は久々の寿司屋。

「カイノミがあるからタタキにして食わせてやる」

なんじゃ、そりゃあ。


お隣のアベックも一緒に食べた。美味いねえ。牛肉の希少部位らしい。



「先のお客さんがスマホで検索したら出てきたから、アンタちょっと検索してくれ」

しかたがないので検索して読み上げてやった。



「カイノミとはナカバラの一部位です。貝のような形状をしているのでカイノミと呼ばれます」

ついでに付け加えてやった。

「キン○マの裏側にあります」  「だからシワシワなんだ」

「キャ!」と女性陣から声が上がった。アハハ、ウソつきは面白いなあ。


マグロの寿司ネタ専門店で仕入れるそうだ。



この店のいいところは、黙って座っていれば順番に美味いものが出てくる。

昨夜の最初は「豆腐&梅ドレッシング」絹ごしに特製ドレッシングがかけてある。

刺し身は「アジの縦斬り」一般的な刺し身の切り方ではない。縦に切る。


三瓶沖の釣りアジを美味く食べるにはこれがいいという。

「薄くスライスして、アライにするのもいいぜ」

私の意見はまったく無視される。

「せっかくの旨味を洗い流してどーする」

あれはタマネギが美味いんだって。

いまでは超高級品となってしまったタコが出てきた。地物のタコはいま捕れなくなって、市場でも高値で取引されている。漁師さんが、「高いのはうれしいが、捕れないんだから意味ない」とおっしゃっていた。

このあたりで「カイノミ」が出てくる。

自分で焼いた自慢のだし巻き卵を一切れずつ食わせて(必ずスーパーで買ってきたと言う)やっと寿司になる。

ウニはシャリの上にウニが乗っているだけ。海苔で巻いたりしない。なにも付けずに食わないとお叱りを受ける。「ウニの塩味を感じろ」

自慢の大トロを食って、最後にアナゴ。1本を焼いて握りにする。熱いのを握るんだから熱いうちに食え、という。相手は包丁を握りしめているので言いなりになる。


まあ、こんな具合に我儘強引寿司は食わせてくれる。あまりに美味いので予約殺到で今週はもうすでに満席。昨夜も6組ほど断っていた。凄いね。










2018年6月26日火曜日

受信改造

当社で販売している「特別仕様」の無線機受信機は「受信改造」をしている。


購入いただいたお客さんから問い合わせがあった。

「受信改造ってなに?」

アイコムのような上場企業はコンプライアンス意識が徹底しているので、自主的に聞こえてはいけない周波数をブロックしている。

下はアイコム製IC-R6の改造前の受信周波数範囲
  0.100 ~ 252.895MHz  255.100 ~ 261.895MHz
266.100 ~ 270.895MHz  275.100 ~ 379.895MHz
382.100 ~ 411.895MHz  415.100 ~ 809.895MHz
834.100 ~ 859.895MHz  889.100 ~ 914.895MHz
960.100 ~ 1309.995MHz
細かく抜けている。

最初の252.895MHz~255.100MHz間と379.895MHz~382.100MHz間は、家庭用コードレス電話で使われている。

その他は各種業務用の周波数だったりするみたいだが、高い周波数なのでどちらにしても受信はできないと思う。

これをフルに受信できるようにするのが「受信改造」だ。

改造方法は難解だ。回路の小さな小さなパーツを半田ごてで取り外す必要がある。私などパーツそのものが見えないから作業できない。若い女性社員さんにまかせている。


受信機なんてデジタル化されて聴く周波数などない、とおっしゃる方が多い。多少の知識をお持ちの方だ。

でも、たとえば航空無線は未だAMだから受信できる。これは当分の間、変更されない。緊急通信は誰かが通信している場合でも送信される。AMなら受信可能。(かもしれない)FMなら弱い電波は確実にカットされる。


デジタル化された消防無線だが、400MHz付近の署活系チャンネル(アナログ)はいま増えつつある。でっかくて飛びの悪いデジタル機が現場で使いにくいのが原因らしい。


2018年6月24日日曜日

沈思黙考

新しいアイデアがあって、その具現化のための技術資料を集めたり、プロトコルを考えたりしている。

考えをまとめるため昔の人は、三上を使ったそうだ。馬上、枕上、厠上。

これは確かに的を得ている。


馬上=いまならドライブだろうか、考えるにはいいかもしれない。

厠上=ウンチをしながら何度もいいアイデアを閃いた。

枕上=おねいちゃんとの場合は他のことを考えるのは無理だなあ。




馬上(ドライブ)で考えながら走っていたら、つい高く登り過ぎてブナ林にたどり着いてしまった。ここに座り込んで小一時間も考えると解決するかもしれないが、立ちションで退散した。クマの生息エリアなのだ。



ウンチでもしながら続きを考えることにする。









2018年6月23日土曜日

地震対策・ブロック塀

ブロック塀の地震対策が話題になっている。

我が家にも長いブロック塀がある。案外と高さもある。大丈夫だろうか。

田舎のことだから人通りも少ないが、やっぱり心配だ。

そもそもブロックの中に鉄筋は入っているのだろうか。外観では分からない。


この工事をした(家を建てた)会社の元エラい人に訊いてみた。

「大丈夫!鉄筋なんかで手を抜かない」とのことだった。よかった。

そもそも高さ的に問題ないようだ。向こう側は擁壁で埋め立てている。その上がブロックになっているので4段程度しか高さがない。




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