迎撃配置完了

船首部分はまた汚れていた。

カモメのしわざだ。

ひどいもんだ。


保護鳥じゃなかったら撃ち殺してやるんだが。


市役所、駆除許可出してくれないかなあ。

(調べたら全国にはカモメ駆除許可を出している市町村があった。連休明けに市役所に相談してみよう。駆除する数は数羽でいい。カモメやカラスは賢いので危険エリアと知ったら仲間に広報してくれる。現に2羽カラスを撃った我が家前のスイカ畑には1羽だってやってこなくなった)

水道ホースを引いてきて、デッキブラシでゴシゴシ、ゴシゴシ。暑い時にたいへんな重労働。


なかなか落ちないんだよね。



こんな掃除をするためにヨットを浮かべているわけではないのに、と思うと腹が立ってくる。


でも掃除以外にも、各部の整理整頓、補修、修理、あげくはトイレ掃除までヨットオーナーはなんでもやる必要がある。ヨットに乗る大半の時間はこんなことをやっている。セーリングなんてほんの一部に過ぎない。



2GMエンジンの発電機の調子が変だ。

先日、曇った日に乗ったら充電ランプがかすかに点灯していることに気がついた。

今日は電圧を気にしながら、しばらく機走してみた。やっぱり発電していない。エンジン始動ができるのはソーラーパネルで常時充電しているせいのようだ。

また修理代金がかかる。ま、修理をするためにヨットを所有しているようなものだからしかたがない。前回は壊れた発電機をオーバーホールしたが、今回は新品に交換する。


迎撃システムを設置した。BB弾は環境にやさしいバイオ弾だ。




捕鯨砲みたいだ。


銃身を少し上に向けていたが、お隣さん艇がバースに戻ってきたときに撃ったらいけないので、撮影の後、デッキ面に向けた。対象年齢10歳の子供用おもちゃエアガンなので威力はないが、人に向けるのはイクナイ。

これを船首と船尾に取り付けて、数艇で撃ち合う帆船サバゲーはどうだろう。変なヨットレースよりずいぶんと面白い。若かりし頃の三瓶ヨットクラブではロケット花火で撃ち合う競技が流行っていた。セールが焦げるほどハードな戦いだったものだ。


さて、カモメ対策効果はどんなものだろう。


このセンサー回路は、連続発射時間制御と明暗制御機能がある。今回は夜間でも発射できるようにセットした。連続発車は最短が2.3秒。最長が90分だ。もちろん最短にセットしている。



*この装置、意外な分野からお問い合わせいただいている。マンションのハト被害がひどいらしい。ソーラー発電事業者さんからは糞害被害などだ。鳥類は意外と賢いので単なる脅しでは効果が薄れるんだろうなあ。

我が艇の対策効果を調べて、うまく稼働するようだとセンサー部の販売を検討してもいいかなと思っている。








2 件のコメント:

因島のトラ さんのコメント...

特許か実用新案を取る前に話しては、ダメですよ。

儲け話が、又没になりそうですネ。

M.Shirashiki さんのコメント...

この程度の技術だと特許に必要な新規・進歩性に欠けるので公開しても大丈夫です。

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