久々のセーリング







涼しいうちにヨットに行ってみた。カモメ撃退装置の効果測定。

うまく動作している。乾電池が消耗していた。何度か発射できたようだ。



マリーナでは三瓶ヨットクラブのA氏が上架中だった。来月、子どもたちを招待して体験セーリング大会をやるので、その準備だ。



そういえばSalty Dogsも久しくセーリングなどやったことがない。適度な風もあったので沖出ししてみた。練習、練習。

セールを上げようとしたが2ポンリーフのままだった。1ポンも解除。時間がかかった。前回はいったいどんな強風の中を走ったのだろう。もうすっかり忘れるほど前のことだ。


風は西より。湾をセーリングで出るには真上りだ。

いい風なので3回のタックで湾を出ることができた。


セールの陰を選んで日差しを避ける。ここに座り込んでリモコンで操船する。風が通って涼しいくらいだ。



このリモコン、いちど水没して動かなくなったものを修理した。


どうせまた壊れるだろうと新品の予備機を準備しているが、修理後、快調に動作している。


本妻との折り合いが悪くなったので、愛人を準備したが、絶対に別れないといって頑張る本妻といったところだろうか。


もちろんセーリング中とはいえ漁労に従事する。

潜行板にピンクのタコをセットしてトローリング開始。


大島沖には大型ブリが回遊しているという情報があったのだ。実際、漁師さんや僚艇が釣ったのを見た。



大島沖のこのあたりでよく釣れるのだが残念、今日は当たりなし。


こんなに島から離しているのに水深は10m程度しかない。近寄ると危険だ。


我が西予市はジオパークに指定されて、地質だの地形のポイント推奨をしている。でもなんといってもこの付近の地質・地形で大切なのはこの大島なのだ。残念なことにここは八幡浜市になる。

八幡浜市大島のシュードタキライト及び変成岩類といって史跡名勝天然記念物に指定されている。ここは中央構造線が近い。地震による摩擦熱で岩石が溶けて固まったものが目視できるのだから凄い。

近くに伊方原発があるので、そんな恐ろしい現実からは目をそむけたい行政側の事情があるので派手に宣伝しないのかもしれない。





帰路は追い風になる。暑い。


太陽は真上にきた。陰がない。


エンジン全開で逃げ帰った。








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