2016年7月28日木曜日

焦った

銃の所持許可更新申請をすっかり忘れていた。3年に一度書き換える必要がある。


S選手が今年更新なので、以前の書類をメール添付して送ったばかりなのに、自分の更新を忘れていた。平成28年を2018年まで有効期限があると思い込んでいた。バカだね。



更新期限は明日30日まで。ベレッタ・ウリカと空気銃、それにライフル銃の3丁もあった。あわてて書類を作成した。前回のものを残してあるので、日時の項目を書き換えるだけでいい。


でも精神的に正常を保証する診断書は、自分で心療内科病院に行って書いてもらうほかない。これが恐ろしく混んでいる。午前10時に受付をして、診断してもらったのは午後3時30分。


この間に鬼北町役場まで行って「身分証」を取得する。これは本籍地でないと出してくれないので毎度、毎度面倒だ。正確には、「身分証明書」だ。本籍地のある市区町村で発行する禁治産・準禁治産、成年後見の有無、破産の有無を証明するもの。ややこしい。

いつも本籍を地元に移そうと思うのだが喉元を過ぎると手続きを忘れてしまう。

地元市役所にも行く。有害鳥獣駆除をやっている証明書を書いてもらう。そうすると経験者射撃教習が不要となる。


やっと書類を揃えて午後4時過ぎにサツにたどり着いた。持ち込んだ書式は古いものだった。ぜーんぶ手書きでその場で書き直しをした。ずいぶんと書式が簡単になったが、何枚も書いたので手が痛くなるほどだった。銃を持つのはこんなにたいへんなのだ。



担当者はさきほどまで残業して処理してくれた。なかにはいいサツ職員もいるようだ。






地元市役所にいったついでに、カモメ駆除の可能性について相談してみた。被害状況によれば可能性はあるかもしれない。担当者は県担当者と相談してみると言った。

被害者側が私だけでなく、マリーナ責任者を含めた連名である必要がある。最大の問題はマリーナ内で散弾銃を撃つことなどできない。空気銃だけの限定的駆除では限界がある。湾内で養殖業などへの被害があれば少しエリアを広げて散弾銃も使えるかもしれない。

陸上ではドバトによる工場などへの被害で駆除を出した例があるという。コンクリート製品への糞害は駆除対象になるそうだ。そういえば昔、地元工場内で依頼されて散弾銃撃ったことがある。「スレート屋根など壊れてもいいからドバトを撃ってください」と言われたが、現実には撃てるものではない。




こんな殺伐とした日を過ごした今日だったが、深夜のTV番組で千鶴サマの美味しい料理番組を拝見した。



いいなあ。すべての女性がこんな風に齢を重ねていただきたいが、ほぼすべてがババアになる。



ごくまれにこんな素晴らしい美魔女美人が日本には存在する。それを見ることができるだけでも幸せではないかと思う。













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