リレーな日々




先日から回路を組んでいたのはこれ。カモメ撃退ガンの水鉄砲バージョン。

これまではセンサーと電動ガンの電源を2種類使っていた。電圧仕様が違っていたのだ。やっと6vリレーが入荷したので電源は1個(単3×4個)で使えるようになった。簡単がいちばん大切。でも配線作業はややこしい。


電動水テッポなら安全だもんね。

問題がまた発生。なぜかセンサーの距離が出ない。電圧かなあ。考えてみよう。






こちらはAC100Vの配線。DCしか普段触らないので交流は怖い。

電源を切って配線作業をする。最後に接続してテストをするのだが、なぜかうまくいかない。白いのが温度センサーにつながっている。


設定温度になったら電源を切る回路だ。センサーの微細な変化をリレーを使ってAC100Vの大きな容量の電気製品を動かす。


初期設定値が16℃になっていた。無理だわなあ。どんな寒い国で作ったんだろう。


簡単な日本語取説があるが、かえって誤解を生む内容だった。これならないほうがいい。技術屋さんが書いたんだろうなあ。彼らは基本部分を分かり切っていることとして書かない。どうでもいい付帯事項を大きく書く。

かつてわが社にも大学電子工学部卒の男性社員がふたりほどいた。ネットでの商品説明を書かせると、ことごとく私でも理解できない珍妙な文章を書いた。以後、理科系は信用しないことにした。


この装置、何かの機械に組み込む予定のものが大量に余ったようだ。ネットで安く売っている。


30℃に変更して温度センサーに温度をかけてみた。ライトが消えて成功。

3℃下がったら再度、電源投入をするように設定した。センサー部を水で冷やした。温度を上げるのは簡単だが、下げるのは難しい。







これは温泉タマゴ製造機に利用する予定。スーパーに行けば温泉タマゴの完成品を売ってるけど自分で作るのだ。温度管理を徹底してやれば美味いものができるかもしれない。68℃で誤差を2℃にしてみるつもり。


ベーコンなどの燻製作りにも温度管理は必須だ。70℃をこれなら何時間でも維持できるぞ。有精卵ならこれで温度管理をすればヒナが生まれる・・・かもしれない。








0 件のコメント: