自作の干しスルメイカは旨かった。
やはり太陽に当てるとうま味が増すようだ。ゴマ油でソテーして、料理用ハサミで切り分けて晩酌をやったが、つい呑み過ぎてしまった。
生のスルメイカは当地でなくてもお安く入手できると思うので、ぜひ皆さまも手作りなさることをお薦めする。
作り方は簡単だ。料理用ハサミで縦に切り開く。もちろん包丁でいいが、手をすべらせて怪我をしないように内臓を取り出す。たいていイカナゴやらキビナゴ(どう違うのだろう)などを食っているのでそれらを取り出す。
塩水に少し漬けておく。なーに塩加減などどーでもいいのだ。(かく言う私は
塩分濃度計で5%に設定するけど)
10分ほど漬け置いたら、それを干すだけ。長く置いた時は塩抜きをする。塩梅は干す前に少し切ってフライパンで焼いて食ってみると分かる。
日差しがないときは、大好きなオカモト社製のピチットシートに入れて冷蔵庫で冷やすだけでいい。
市販品とこれほど旨さに差が出る食い物は珍しい。実に旨いからお試しになることをお薦めする。
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