2018年11月24日土曜日

PIC化大作戦

電気製品を小型のワンチップマイコンで制御する技術をPIC(ピック)と言う。

以前からお勉強をしようと思っていたが、難関なのだ。プログラムを書いたり、機械語に翻訳したりしてワンチップICに書き込む。書き込んでしまえばこっちのもので、あとはこのICが各種制御をしてくれる。

世間には優しい方がいらっしゃるもので、我が社の某システムの動作をPICに書き込んで持参いただいた。

ありがたや、ありがたや。

電源を接続して、信号を入れるとちゃんと動作する。


さてPICはできたが、私の仕事はこれを実際に装置に組み込むことだ。まずはテストのために久々にブレッドボードを持ち出した。さきに5Vの電源回路を作って・・・

うーん微細なパーツと闘うのは疲れるなあ。今日はこれまでにして、明日はイノシシと戦う。



2018年11月23日金曜日

取付完了


町内でいちばん汚いテッポに、最新のサーマルスコープ取付完了。

初心者時にドットサイトを使っていたのでマウントベースはすでに取り付いていた。これに合わせるパーツがあるか心配だったが、30mmのマウントリングを購入するだけであっさり取付完了。よかった。

超近距離で使うので銃身とだいたい平行だから照準合わせの必要はなかろう。というより、動く部分がまったくないのでやりようがない。

普段歩くときは取り外してポケットに入れておく。使う時だけ固定することにする。たぶんネジをなくすだろうなあ。その前に本体が壊れるだろうなあ。勢子として山を歩くと、滑って転んでもうたいへん。

以前取り付けていたドットサイトは歩いている最中に落とした。しかも2個も。気がついたら外れているので探し出すことは不可能なのだ。



2018年11月22日木曜日

サーマルスコープ到着


サーマルスコープが到着した。まったくの新品状態だった。使ったことないんだろうな。お買い得。


エアコンに向けると、吹き出し口の温度がはっきり見える。いいね。


問題は銃への取付方法だ。明日は銃砲店に行って相談してみよう。


2018年11月21日水曜日

ステンレス化

くくり罠で使うワイヤー止め(ストッパー)が錆びる。スチール製だから当たり前。

ここが錆びると罠の再セットのときに面倒だ。空弾きしたときなど、獲物はいないし、ネジが錆びついているし、もうアタマにくる。


このさいすべてステンレス化することにした。これだったら錆びないだろう。九州の某社で売っていることは知っているが、1個170円以上もする。100円以下で売ろうと思う。


国内で加工を依頼したらとても無理だ。トランプさんの嫌いな国に外注した。月末ころには到着するかな。


パイプカットして、タップでネジを切るだけの簡単なパーツだが、作るにはいろいろなノウハウがある。

ノギスでの正確なサイズを要求するには意味がある。

ワイヤーは4mmなので、内径は4mm以上なら使えると思う。5mmにしたらブレもなくてちゃんと固定できると普通は思う。でもこれにテンションをかけたら間違いなく滑って固定できない。

内径を6mmにしたらちゃんと固定できてストッパーとしての役割を果たす。どうやらストッパーは蝶ネジの滑り抵抗で止まっているのではなく、ワイヤーが変形することで固定できているようだ。

やってみないと分からないことは多い。単純なストッパーでもこれだから、その他パーツ類のトライ&エラーは相当なものなのだ。これがノウハウなのかもしれない。死ぬ前にこれらを「秘伝忍法帖」として書き残すかなあ。TipsとしてPCに残すのは味気ない。










2018年11月20日火曜日

サーマルスコープ


ヤフオク見てたら、サーマルスコープの中古品が出品されていた。7万円。

新品だと10万円以上するから安いといえば安い・・・お散歩隊では、若手が持っているので別に持たなくていいかと思っていたが、7万円だったら買いかなあ。つい反射的にポチッとやってしまった。


シダから出てこないイノシシ用に、これで狙いをつけてぶちかます。寒くなると案外と実用になりそうだ。


よく考えたら、ボロのベレッタ・ウリカにどうやって取り付けようか。マウントキットも必要になる。しかも、取り付けたまま山を歩くわけにいかない。簡単に脱着する方法を考えねばならない。うーん、どうするかなあ。






2018年11月19日月曜日

カモネギだぞ

スキート射撃名人のM氏から電話があった。

「カモ撃ったから取りに来い」

そういえば寿司店経営M氏の店で、同行のねいさんが、

「カモロース食べたいわん」

とか言ってたなあ。


このところのハンターは業務が細分化されていて、イノシシ・シカなど大物猟に従事するメンバーは鳥撃ち用の散弾を持たない。逆にバードシューターはスラッグ弾など持ち歩かない。犬も銃も違う。スラッグ銃身で散弾を撃っても拡散するだけだし、絞った遠距離射撃用銃身はスラッグ弾が撃てない。S選手にいたってはライフル銃なので鳥撃ちは禁止されている。


狩猟を始めた頃は、銃身やチョーク交換してなんでも撃っていたので、古い付き合いのねいさんはカモロースの味を知っているのだ。まあ、あの頃は目の前で動くものはなんでも撃っていた。おねいちゃんも動けばよかった。「好みのタイプ」という質問には「動けばいい」と答えていた。


もらったカモは、料理名人・サトちゃん選手の手でカモネギになることが決まった。

「忘年会のメイン料理にするか」

忘年会まで待てないもんね。早く食おうぜ。



ゴーン氏が逮捕されたそうだ。

なにをいまさらだ。検察は遅いよ。大量の社員をコストカットしてるのに高額報酬を盗るのは犯罪だろう。

数年前に、フェアレディ350Zをうっかり買ってしまったが、サービス体制がメチャクチャなのにあきれてしまった。

日産が駄目というより、会社体質がもうダメダメだったので、それ以後日産車は購入対象として考えたこともない。

ドロボー・ゴーンはしばらくこの国のムショで臭い飯でも食えばいいね。俺たちはカモネギを食う。










2018年11月18日日曜日

お散歩隊、初成果

本日は4名で出猟。新しいメンバーは元自衛隊隊員。銃の取り扱いには慣れている。


犬はサトちゃん選手のナナちゃんと我が家の鈴ちゃん。ちょっと頼りない組み合わせだ。

ともに屋久島犬の2頭は姉妹だ。ナナちゃんがお姉ちゃん。


1ラウンド目、ナナちゃんがシダの中で吼えるが、どうにも怯えている。サトちゃん選手などは、「ワナにかかったかも・・」と心配する。相手はイノシシだったようだ。これでいいのだ。怪我をしてはいけない。


2ラウンド目、鈴ちゃんが匂いをとって走り回る。

すぐにK選手がイノシシ発見。K選手はランニングターゲットの公式選手だ。イノシシはひとたまりもない。


お散歩隊の今猟期初獲物だ。よかったね。


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