2019年1月11日金曜日

カモ鍋

スモークした合鴨でカモ鍋を作って失敗した話しを寿司屋でしたら、

「これでちゃんとした鍋を作れ」

といって青首を1羽くれた。

八幡浜、諏訪崎付近で撃ったそうだ。ところがこの後がたいへんだったそうだ。ばあさんの縊死体を発見してしまった。事情聴取に午前中いっぱいかかった。

私もかつて発見したことがある。たしかに時間がかかる。ハンター仲間にはこうした体験をした人が多い。

昼過ぎから鍋作りに励んで、晩飯に食った。時間をかけないと美味しく作れない。

2019年1月10日木曜日

焼却炉製作

田舎に住んでいると焼却炉が必要になる。

雑草を刈り取ったり、梅の木を剪定したりと,木くずや枯れ草が集まってしまう。

だから、どこの家にも焼却炉がある。

家人が庭で枯れ木を積み上げて焼いているのをボーリング業者さんが見て、焼却炉を作れと温水ボイラーの中身を持ってきてくれた。

ステンレス製だ。切り抜きは切断砥石で切れということだったが、あんな恐ろしい工具は使えない。世の中にいろいろな電動工具があるが、手持ちグラインダーに切断砥石を取り付けるのが最悪のシステムだと思っている。あれはヤバイ。


焼いていたのは先日切ったイチョウの枯れ枝だ。これは燃えない。

「3年乾燥させてもイチョウは燃えないよ」

確かに黒く焦げるだけで、いつまでたっても燃えない。イチョウは水分が多いので焦げるだけらしい。ボーリング屋さんが処分してくれた。


調べたら、ステン板の厚みは1.5mmだった。

ヤフオクで中古ニブラを購入した。

ステン板、厚さ2mm以上の切断能力がある。

問題は、動作部を入れる最初の穴が30mm必要な点だった。ホームセンターを探し回って、やっとホールソーを発見した。

ドリルに取り付けて30mmの穴を開けるのが恐怖だった。穴が開いた瞬間にホールソーが噛み込んでドリル側が回ろうとする。手首を捻挫しそうになった。

ニブラの刃先が入ったらもう紙を切るようなものだ。


明日は切り取った部分に丁番をリベット止めする。

2019年1月9日水曜日

検査


ヨットの検査時期がやってきたようだ。車の車検を真似た制度で、3年に一度ある。小型船舶検査機構から通知が来た。

これってなんの意味もない、小役人の天下り装置である検査機構のための検査だ。車だったら車検時に整備をして、ブレーキパッドを交換したり、ライトを調整したりオイル交換をする。でも小型船舶の場合は手数料を取られるだけ。本当になんの意味もない。

その証拠は写真で分かるように、検査機構からダイレクトにこうして通知がある。車の車検に車検場から通知は来ないぞ。儲け仕事と思っているに違いない。恥を知れよなあ。

担当者がやってきて、ライトが点くか、救命胴衣が定員数あるかなどチェックするだけ。

それだけなら我慢できるが、救命胴衣のチャックに塩がかんで動かないと言って不合格なんていいがかりをつけるのが腹立たしい。

それくらいなら可愛いが、私の場合は浮かんでいる30fのヨットの船底を確認するといってクレーン車で持ち上げさせられたことさえあった。経費はもちろん私。20tクレーン車をチャーターして、見るのは数秒。でも、浮かんでいるのを引き上げて見たってなんの意味がある。小型船舶検査機構はこんなことばかりやる小型船舶不要機構なのだ。


かといって検査を受けないわけにはいかない。

マリーナに検査代行依頼をすることにした。立ち会うと喧嘩になるので経費がかかってもしかたがない。

マリーナ職員が代行するとナアナアなので30秒で検査終了することも知っているが、たまには金の力で気分良く過ごすことも精神衛生上必要だろう。

どこかの政党が「小型船舶検査機構は廃止」という公約を掲げたら支持率UP間違いない!

ついでに「総合通信局廃止」も掲げたらパーフェクトだ。(これについては長くなるのでまた別に書く)なにせ存在意味は職員に給料を払うことしかないのだから。

2019年1月7日月曜日

周回遅れ

我が社は、受注してから製品を作る自転車操業状態になっている。(資金繰りではなくて、製品出荷のこと)在庫補充が追いつかない。

ついに年明け、営業再開日の今日、周回遅れになってしまった。午前中に注文いただいた製品を当日出荷することができなくなった。ごめんなさーい。



幸い、くくりワナの30基一括注文は数日の納期をいただいているし、熱センサー関連の十数基はパーツ不足なので納期遅れは了解いただいている。


電子機器は時間がたてばどんどんと省力化できる。

熱センサーシステムなどは、上の回路だったのが、

いまでは、こんなにシンプルになった。

もっと小型化してもいいが、外観に大きな熱検知パイプがあるのでこのケースを未だ使っている。





あまりに小さいと価格も安く設定する必要があるしね・・・









2019年1月6日日曜日

鈴ちゃん、ワナにかかる。

本日のお散歩隊は4名で出猟。

あさイチは、お隣吉田町のミカン畑にイノシシが出るので駆除依頼があった。。地元で地理を知り尽くしているサトちゃん選手が犬を入れて、私とS選手が待ちについた。

サトちゃん選手の愛犬、ナナちゃんが吠えて追い出したのはタヌキだった。S選手の前にピョンピョン跳ねて来たそうだが、タヌキ親爺のS選手は仲間は撃たない。


午後はいつもの津島町でやった。

鈴ちゃんが泣きわめいている。現場に行ったら、くくりワナにかかっていた。ジャンプ式だった。このやり方は我が社でも販売している。よく獲れるのだ。

解除方法は、ストッパーを外すだけだ。一般的には蝶ネジで固定してある。ところが、このワナはワイヤー中央に釘を打ち込んでU字型に曲げてある。変なところでケチる猟師だ。幸い、トラックにニッパーを積んでいたのでなんとか外すことができた。

こんなこともあると、我が社が販売しているくくりワナのストッパーは、昨年末からすべてSUS製蝶ネジ仕様に変更した。これだったら錆びないで、こんな緊急事態にも対応可能だ。

これほどワナが多くなると、今日みたいに犬がかかる確率は多くなる。位置が分からないと犬の死活問題になる。犬用GPS装置はいまや必須なのだ。



こうして、さりげなく自社製品をPRする今日この頃。





2019年1月5日土曜日

カモ鍋

年末に食ったカモ鍋がやたら美味しかったので、もう一度作ろうとした。カモ肉がないので合鴨肉をスーパーで探したがスモークした製品しかなかった。

これでいいやと代用で鍋を作ったが、スモーク製品を鍋にしたらとても食えたもんじゃなかった。すべて犬用になってしまった。


「そーだ、オレはハンターだった」

思い出して、エアライフルとレーザー距離計を持ち出して町内の池を回った。


ここも留守。


ここも留守。

いつも撃ってた池にはなーんにもいなかった。空薬莢が落ちてたので誰かが撃ったんだろうな。


人家が近所にある大きな池に少しだけいた。散弾銃ハンターはここでは撃てないだろうな。でもエアライフルなら大丈夫。

距離計でみると,いちばん近いカモが110mだった。50mでゼロインしてある。スコープの調整方法など知らないので、50cmほど上を狙って撃った。

なんのことはない、獲物の5mほども手前に弾は落ちた。土手からの撃ち下ろしなのでこんなことになる。

次の池では慎重に回り込んで65mまで近づいた。付近の立木に委託して、頭のすぐ上を撃った。カーンという音がしたので当たったはずなのだが、獲物がいない。潜ったようだ。しばらく待ったが出てこない。

池付近の道路は細い。



結局、当たったのはここだけ。なーんてこったい。





2019年1月4日金曜日

まだ濁りが

一日4回も水を出しているのに未だ濁りが取れない。

飲むわけではないから問題はないが、やっぱりきれいな水が欲しい。

濁りが続くということは、水が流入している経路の土砂が少しずつ流れ出しているので、いいことだという意見もある。途中で盛大に濁って、その後水量が増えた例もあるそうだ。

もう少し出し続けてみよう。



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