焼却炉製作

田舎に住んでいると焼却炉が必要になる。

雑草を刈り取ったり、梅の木を剪定したりと,木くずや枯れ草が集まってしまう。

だから、どこの家にも焼却炉がある。

家人が庭で枯れ木を積み上げて焼いているのをボーリング業者さんが見て、焼却炉を作れと温水ボイラーの中身を持ってきてくれた。

ステンレス製だ。切り抜きは切断砥石で切れということだったが、あんな恐ろしい工具は使えない。世の中にいろいろな電動工具があるが、手持ちグラインダーに切断砥石を取り付けるのが最悪のシステムだと思っている。あれはヤバイ。


焼いていたのは先日切ったイチョウの枯れ枝だ。これは燃えない。

「3年乾燥させてもイチョウは燃えないよ」

確かに黒く焦げるだけで、いつまでたっても燃えない。イチョウは水分が多いので焦げるだけらしい。ボーリング屋さんが処分してくれた。


調べたら、ステン板の厚みは1.5mmだった。

ヤフオクで中古ニブラを購入した。

ステン板、厚さ2mm以上の切断能力がある。

問題は、動作部を入れる最初の穴が30mm必要な点だった。ホームセンターを探し回って、やっとホールソーを発見した。

ドリルに取り付けて30mmの穴を開けるのが恐怖だった。穴が開いた瞬間にホールソーが噛み込んでドリル側が回ろうとする。手首を捻挫しそうになった。

ニブラの刃先が入ったらもう紙を切るようなものだ。


明日は切り取った部分に丁番をリベット止めする。

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