2019年1月15日火曜日

任務完了

美貌の女医さんから依頼されていた、イノシシの血液とレバー10頭分の収集作業が完了した。あー疲れたぁ。吸血鬼の任務完了。

町内、鬼北町、三瓶町、宇和島方面のハンター諸氏がご協力いただいた。

ありがとうございました。

来週、定期検診日なので、それまでは冷凍庫で保管する。

なにせこの作業のために冷凍庫を1台、空にして専用にしている。たいへんな作業なのだ。美人女医さん以外からだったら絶対に断っていただろう。



焼却炉が大活躍している。これはよく燃える。

大型で開口部が広いのがいいみたいだ。

悪いオンナのあそこみたい。

「田んぼも、畑もみな入る」



剪定した木の枝や枯れ草を入れて燃やすと、完全燃焼して灰が残らないほどよく燃える。

このさい、完全に灰を無くしようと、本来は水が通る配管に送風機のパイプを接続した。下から強引に送風したら、本当に見事に完全燃焼してほとんど灰が残らない。

ついに究極の焼却炉完成。

悲しい過去の記憶も記録も、この焼却炉なら燃え尽きまっせ。我が家においで下さったら燃やしてあげる。





2019年1月14日月曜日

カツオ刺身用醤油

愛南町のハンター様から、ドッグナビを購入したいとお電話があった。

県内からは、商品を我が社まで取りに行きたいとおっしゃる方が多い。先日も宇和島市内の方から連絡があった。

でも店頭対応はしないとすべてお断りしている。事務所内には個人情報が溢れているし、作業場は試作した新製品が置いてある。マジな話し、うかつに新製品情報をみせて先に商品化されたことがある。


でも愛南町の場合は話しが違う。喜んでこちらから現地まで出向いて納品する。

理由は深浦の魚市場食堂でカツオ定食を食べるためだ。


今回も喜び勇んで行ったが、残念なことにいま魚市場食堂はリニューアル中だった。悔しいなあ。

この食堂で使っている醤油を現地で購入してきた。スーパーで買ってきたカツオでも、この醤油で食べると市場食堂の味になる。我が社の社員さんも味を知っているので、各自1本ずつ買ってきた。地元でしか売っていないのだ。






2019年1月13日日曜日

シカ1頭

本日も4名で出猟。

朝イチのラウンド、銃声もなしでS選手がシカを運び出してきた。

グーで殴ったんだろうか、それとも眼光鋭く睨んだのだろうか、まさか帽子を取ってあのレーザービームでやっつけたのではあるまいなあ。


最終ラウンド。

momoちゃんが尾根で耳を立てている。

じっと聴いている。このあとダッシュして尾根を駆け下りた。すぐに吠えだした。シカを追い出した。屋久島犬は聴覚で獲物を探すようだ。

K選手のボルトアクション銃が鳴った。

なぜか当たらなかった。当たるはずの距離なのに外れた。謎だ。なぜだ。

ま、当たるとこれ以上、トラックに積めないのでよかった。



今日は謎だらけの一日。たまにはこんな日があってもいい。



2019年1月12日土曜日

半値八掛け二割引



道の駅のテントに刃物屋さんが来ていた。

覗いたら、ダマスカスの手頃な包丁があった。自宅で使っている刺し身包丁が大きくてつかいにくい。このサイズなら野菜などを切るときに楽そうだ。

25.000円と値札が付いている。こんなお店は値切るのが楽しみなのだ。

「いくらまでまけてくれる」

「うーん、そっちが買う値段を言ってよ」

暗算をした。25.000円の半額で12.500円。ここから二割引きにしたら、

「一万円だね」

にやりと笑ってオヤジが言った。

「売った!」

しまったなあ、格言は「半値八掛け二割引」だった。最後の二割引きの計算を忘れていたぞ。



2019年1月11日金曜日

トランジスタ・テスター


少し前にも書いたが、小さな電子部品を見分けることが難しくなってきた。

形状は同じなのに、動作は全然違う。型式が表面に刻印されているが、あまりに小さいので見えない。

誰かさんが使っていたトランジスタ・テスターを私も購入することにした。




            これと



               これ

              ちゃんと区別してくれる。壊れていたら教えてくれる。


しっかり内容を教えてくれる。凄いねえ。しかもどの方向に差し込んでも、ちゃんとピン番号も調べてくれる。ダイオードも抵抗も、方向と値を教えてくれる。テスターいらないぞ。




豪華ケース付きを買った。

総額1,200円でここまでできるとは、中華製品恐るべし。




カモ鍋

スモークした合鴨でカモ鍋を作って失敗した話しを寿司屋でしたら、

「これでちゃんとした鍋を作れ」

といって青首を1羽くれた。

八幡浜、諏訪崎付近で撃ったそうだ。ところがこの後がたいへんだったそうだ。ばあさんの縊死体を発見してしまった。事情聴取に午前中いっぱいかかった。

私もかつて発見したことがある。たしかに時間がかかる。ハンター仲間にはこうした体験をした人が多い。

昼過ぎから鍋作りに励んで、晩飯に食った。時間をかけないと美味しく作れない。

2019年1月10日木曜日

焼却炉製作

田舎に住んでいると焼却炉が必要になる。

雑草を刈り取ったり、梅の木を剪定したりと,木くずや枯れ草が集まってしまう。

だから、どこの家にも焼却炉がある。

家人が庭で枯れ木を積み上げて焼いているのをボーリング業者さんが見て、焼却炉を作れと温水ボイラーの中身を持ってきてくれた。

ステンレス製だ。切り抜きは切断砥石で切れということだったが、あんな恐ろしい工具は使えない。世の中にいろいろな電動工具があるが、手持ちグラインダーに切断砥石を取り付けるのが最悪のシステムだと思っている。あれはヤバイ。


焼いていたのは先日切ったイチョウの枯れ枝だ。これは燃えない。

「3年乾燥させてもイチョウは燃えないよ」

確かに黒く焦げるだけで、いつまでたっても燃えない。イチョウは水分が多いので焦げるだけらしい。ボーリング屋さんが処分してくれた。


調べたら、ステン板の厚みは1.5mmだった。

ヤフオクで中古ニブラを購入した。

ステン板、厚さ2mm以上の切断能力がある。

問題は、動作部を入れる最初の穴が30mm必要な点だった。ホームセンターを探し回って、やっとホールソーを発見した。

ドリルに取り付けて30mmの穴を開けるのが恐怖だった。穴が開いた瞬間にホールソーが噛み込んでドリル側が回ろうとする。手首を捻挫しそうになった。

ニブラの刃先が入ったらもう紙を切るようなものだ。


明日は切り取った部分に丁番をリベット止めする。

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