2019年8月2日金曜日

パーツ配置

PICを用いた熱センサー式トリガー装置のパーツ配置で悩んでいる。

なにせ、本体電源(単三電池3本)もトリガー電源(006P)も全部、防水BOXの中に入れるんだから詰め込みになる。

幸いPICがとても小さいので助かる。小さ過ぎて、ハンダ作業のとき2回に1回は隣のピンと接触してショートするから情けない。カッターで隣と切り分ける技を会得した。

でも配置と配線を決めたら女性陣に丸投げするので、あとは器用な手先と強力な視力でなんとかしてもらえるだろう。

当社の合法ワナ用発信機はタイマーIC555を使って間欠動作をさせている。これもPICに置き換え可能だが、555の在庫がレールに入ってまだ何本かある。ICを大量に買うとレールに入って納品される。この配線がPICより難しい。ソケットは同じだから技術的には問題なかろう。






2019年8月1日木曜日

初パンク

朝一番で試作品のワナを点検に行った。

何基か仕掛けている山に行く道路が、風力発電工事で午前9時から通行止めになってしまう。

午前7時過ぎに朝メシも食わずに出かけた。


なんだかハンドルが重い。「もしかしたらぁ・・・」降りてみたらやっぱり前輪がパンクしていた。こんな時のために油圧ジャッキは準備している。S選手から、山道でタイヤ交換するときは、固い地面でやらないと危険だと教えてもらっている。

午前9時になったら帰宅できない。焦って交換をした。慣れない作業だから時間がかかる。やっと9時前に通過できた。

この山はチャートがやたら多い。チャートは角石と言われているほどで、とても固い。ミカン農家の皆様は、竹箒で林道を時々掃除なさる。でないといくらタイヤがあっても足りない。



そのままS選手の工場に行った。やっぱりタイヤはサイドが切れていて修理不可能。また1本消費した。


「タイヤの取り付けナットが反対に付いてましたよ。あのまま走るとタイヤが外れますよぉ」

S選手の長男コータが教えてくれた。タイヤのナットは細い方を先にして締め付けるそうだ。知らんかった・・・



2019年7月31日水曜日

USBテスター

USBケーブルを作る場合がある。

正確には5V電源を作ってUSBケーブルをハンダ付けするのだが、本当に5V出ているのか、逆接していないかなどチェックするテスターが欲しかった。マイクロUSBは小さすぎて一般のテスターでは計測できない。

これまではスマホやデジカメなどUSBケーブルで充電するものに繋いで確認していた。(1回、12Vをかけてスマホを壊した)

ネットで「USBテスター」で検索をしてみると、ちゃんとそうした製品があるではないか。

さっそく購入して使ってみた。安い割にたくさんの機能があってびっくり。

充電器との間に入れると流れている電流値なども計測してくれるみたいだ。

明日はちゃんと取説読んでお勉強するかなあ・・・でも暑いしなあ。




2019年7月30日火曜日

高校野球

朝からS選手は松山に行くという。

この暑いのに、母校が決勝戦なので応援に行くそうだ。元気だねえ。私にとっても母校なんだけど、愛校精神が欠如しているのでエアコンをガンガン効かせて大谷くんを見ながら時々CH変えて見ていた。

ピッチャーが低めに投げてワンバウンドしても、その球を平気で返すのは、いつもMLB観てると変な気がする。やっぱりそのたびに新しいボールにしなきゃ。


母校は見事に優勝した。相手チームは大阪だの沖縄だの県外出身選手が大半だが、我が母校は周辺の街の出身者ばかりだった。公立校だからスカウトするわけにもいかないんだろうな。それでも勝つんだから野球はやってみないと分からない。

また寄付せないかんかなあ。

ピッチャーは連投で肩を壊さないといいな。大船渡の佐々木君は決勝戦に出なかった。あの監督は偉い。甲子園よりも故障回避を選んだ。160Km近くを毎日投げたら壊れるに決まっている。




PICの書き込み装置を新しくした。

左が旧型。右の新型はずいぶんと小さくなった。

PIC専用プリント基板があったので使ってみた。案外と使えそうだが大きい。PICは小さいのが売りなんだから基板が大きくてどーする。







2019年7月29日月曜日

熱センサー改良




獲物の体温を感知して箱ワナのトリガーを落とす装置を改良した。お勉強して、PICのプログラムを書き換えた。

感知回数を選択できる。1回感知と2回感知。

切り替えスイッチを付けた。最初のP長音のあとに2回P短音があれば2回感知、1回短音の場合は1回感知でゲートが落ちる。


それにしてもP音はyoutubeで聞きにくいなあ。これからはブザー音にするかなあ・・・それとも加齢により高音が聞こえないのか。


単三電池3個で三ヶ月間は動く。


この装置を使うと、スレっからしのイノシシでも簡単に獲れる。某県のハンター様は、何基かの箱ワナにエサだけを入れて、食いに入るようになったら、この装置を取り付けて、コンスタントに捕獲されている。仕掛け線を見破るずる賢いイノシシも体温を感知されていることには気づかないそうだ。




本体の改良はできたが、販売ページはそのままだ。またそのうちやろう。今日はもう疲れた。




バアさんがイタリア旅行から帰ってきた。

スパゲティの作り方を習ったようで、さっそく昼飯と晩飯がスパゲティ。カンニンしてよ。







2019年7月28日日曜日

土・日曜日もお仕事

ずっとスマシシの組み立て作業をしていた。やたら時間がかかる。

回路を専用基板にする必要があるかなあ。

使っているカメラの仕様が変更になっていて、小一時間ほど悩んだ。

無線機などでもそうだが、案外と頻繁に仕様変更がある。もちろんユーザーに案内などはない。




気分転換にカービン銃にカバーを付けた。目の位置が高くなるので見やすい。布製だけど、商品名はチークピースだって。

前後にはズレないけど、左右に動く。穴開けてビスで固定してやろうかな。




2019年7月26日金曜日

寿司屋

独身が長いと、周囲の皆さんが「メシにでも付き合ってあげようか」と声をかけて下さる。支払いは私なので、ステーキだの寿司だのと気軽に誘っていただく。

昨夜は久々のうまーい寿司屋。

ここはいつも満席なのだが、うまい具合にふたり分の席が空いた。

先にカップルがお食事中だった。女性は22歳だそうだ。濃い化粧で、お店に出勤前、オジ様に寿司を奢ってもらっていた。オジ様は白髪の紳士だった。思わず、「スケベ・ジジイめ」と思ったが、私もよく同じことをやるので、世間ではそう思うのだなあ、と反省した。

このおネイちゃん、やたら面白くて、

「ワタシねえ、夜はウナギなんだけど、朝になったらアナゴになるの・・」

などと意味不明、でもなんとなく分かるような話しをする。

「化粧を落としたら、誰だか分からない自信があるの」

こんな自信の持ち方もあるのだ。


寿司屋は、1本分のナスを薄切りにして焼いた。タレをかけて食えと出しやがった。料理の名前は、ボケナスだそうだ。






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