2019年11月12日火曜日

やっと入荷

ユニバーサル基板がやっと入荷した。なぜこんな基本的なパーツが品不足なのか分からないが、私と同じように便利で必需品と思う人が多いのだろうなあ。


一生懸命にハンダ作業をやった。なにせ今朝は午前6時から作業したのだから自慢できる。


それでも台数が多いので、今日中に作業は終わらなかった。明日の出荷になる。申し訳ない。


明日も早起きして頑張ろう。

夜、作業をすればいいじゃないかという意見もあるが、午後6時を過ぎると犬たちが「晩飯くれぇ」と大騒ぎをするし、晩飯食わないとバアさまが不機嫌になる。晩飯食うためには晩酌が必要で、結果的に夜の残業はできない。






写真は30カービン銃の撃針とスプリング。私の銃から取り外したもの。

かなり変わった形状をしている。これが貴重品なのだそうだ。ことに撃針が不足気味なので、大切に保存するようガンスミスからアドバイスを受けた。

狩猟だけなら撃針を破損することもないだろうが、銃のことだから万一もある。大切に金庫に入れておこうと思う。ただ残念なことに私は我が家の金庫の番号を知らされていない。






2019年11月11日月曜日

プロの技


今日から出社の画像処理プロの技。上の写真が私が手抜きでUPしたもの。




下が数分間で加工したもの。写真下の境界線などはきれいに削除されている。

写真を大きくしたら、塩ビパイプに書かれていた文字などもきれいさっぱり無くなっている。

すごいね。あんまり写真がきれいだと、商品実物と違うじゃないかとクレームがあったらいけないのでこの程度にしておいた。


こうしたプロが加わって我が社はもっともっとグレードUPする予定。



加工したファイルはサーバ上にあって意味が出る。

FTPソフトを稼働させるとか、HTMLソフトを使うまでの説明にわずか一日で対応できたのはさすがだ。

ラズパイにディスプレー接続して音声認識ソフトを書き換える、なんてことも説明したが、あまりに難易度高すぎて、ブラック企業と言われたらいけないので説明程度で自粛した。

それにして、私の説明に付いて来てくれる方が入社してくれたのは大きな成果だ。










2019年11月10日日曜日

発射機会なし

昨日、松山の名ガンスミスの銃パーツを横取りしてパーツを組み込んだ30カービンの発射機会は今日なかった。残念。


ガンスミスとは銃整備職人のことで、ガンマンからはリスペクト対象となっている。


夕方、「どうだった」とガンスミスから電話があった。

そりゃあそうだろう、自分の銃の半分くらいがもっていかれたのだからいい成果の話しが聞きたい。

でも残念ながら今日は発射機会がなかった。


タヌキの咬み止めや、イノシシをシダに追い詰めた場面はあったが、ついに発射機会がなかった。そんな日もある。



サトちゃん選手がいま申請中の30カービンは銃床にハイマウント用加工がしてある。いいなあ。

このさい私も加工を依頼した。やっぱりすぐにはできないらしい。だろうなあ。

「もう私の銃のハイマウント加工の銃床を使ったらいいよ」

名ガンスミスがおっしゃっていただいた。どうせ自分の銃が使えないんだから、ストックを交換して、その間に私の銃を加工をなさるそうだ。ありがたいお話しだ。申し訳ないが、このさい徹底的に甘えることにした。













2019年11月9日土曜日

銃器故障

先週、シカが来たので30カービンを撃ったが1発しか撃てず、排莢ができなかった。

サトちゃん選手曰く、「ちゃんと肩付けして撃たないと回転しないぞ」とのことだった。

今日、山に行ってタヌ・・・あーいや、子供イノシシに向かってしっかり肩付けして撃ったがやっぱり1発だけ撃てて、次が入らない。よーく機関部を見たら、なんだかパーツが欠けている。薬莢を掻き出すツメがないじゃん。

松山の名ガンスミスに連絡した。

「パーツ交換しかないねえ」

パーツの準備に時間がかかるそうだ。

明日、山に行くと駄々をこねたら、

「しかたないなあ、俺の銃のパーツと交換するか」

松山の自宅まで銃を持ち込んだら、同じ銃を所持しているので自分の銃のパーツと交換して下さると言う。なんと優しい!


夕方、松山まで走ってパーツを交換してもらった。


機関部を開放してみたら、排莢用ツメはもちろん、内部ピンも破損していた。銃身内異物発射のときの影響だろう。





ガンスミスの銃はパーツを取られて気の毒。

「追い剥ぎに遭ったみたいだなあ」

ガンスミスはおっしゃる。本当に申し訳ない。

単発で出猟しようと思ったが、万一イノシシに出逢ったとき、逆襲されては困る。無理を言わせていただいた。


明日は5連発ぜよ。





2019年11月8日金曜日

さっそく受注


昨日UPした新製品の注文がさっそく入った。ありがたいことだ。

この程度なら昼までに組むことができることが分かった。




ワナは順調に出荷できるのだが、電子製品関連の出荷遅れが続いていて申し訳ない。

ユニバーサル基板が品不足で入荷しない。

熱センサーだの発信機だのといったPIC関連製品を組むことができない。

一般基板でやってみたが、PICそのものが小さ過ぎてうまくハンダ処理ができない。

いま使っているユニバーサル基板は真ん中にPICを置くと左右に連結しているので簡単に配線ができる。中央の2列は縦に繋がっているので、+、-をどの位置でも取ることができるのだ。




どこかに代替品はないかなあと探していたら似たようなのがあった。

こりゃあ、まるでブレッドボードだがね。

残念、寸法が足りない。リレー回路を置くスペースがない。

もう少し待つか。





「いつまでもリレーなど使わないでパワーMOS FETに取替えんかい」

という師匠の声が聞こえたみたいだが・・・





2019年11月7日木曜日

新製品


短辺12cm規制のくくり罠の商品化をやっと完了した。

でもやっつけ仕事なので、写真もいい加減になってしまった。夕方までに作成する必要があった。お客様から、写真と説明を見たいので帰社するまでに商品サイトを作っておいて欲しいと要望があったのだ。



短辺12cm規制の県は案外と多くて、もっと早くからの商品化が必要だったのかもしれない。


写真がいい加減なのは、来週から新入社員がやってくる。それで手を抜いている。この方、商品撮影だの画像加工のプロなのだ。某芸大出身なので来週から我が社のサイトも綺麗になるだろう・・なるかもしれない・・なったらいいなあ。

やっと2名の社員さんが決まったのでハローワークもindeedも求人取り下げ。私はひと安心。これで1日13時間も働かなくていい・・かも・・


ねいさんや呑み屋のねえちゃん達は私がこんなに働いていることをまったく信じない。悔しいなあ。今日なんか出荷が間に合わないので午前4時から働いているんだぞぉ。





2019年11月6日水曜日

ユニクロの秘密

寒くなってきたのでヒートテック下着をユニクロに買いに行った。

レジでオバさんたちが騒いでいる。商品を袋に入れながら、「あたし、ユニクロの店員になったおぼえはないわよ!」、「これだったらもっと安くしてよ!」

なんのことだろう。オバさんはやかましいなあ。


商品を数点持ってレジに行ったら、「セルフレジですから、こちらにお買い上げになった商品を入れてください」と店員に案内された。カゴに数点の商品を入れたものをカウンターに置くと即座に総計が出て、お金を入れたら自動精算となる。なんじゃこりゃあ!重さで量っているのだろうか。なーんも接触部分がない。

それにしても、自分でレジ通して袋に入れるのは気にくわない。オバさんたちと同じく私も「店員じゃねえぞ」と言ってしまった。



悔しいのであのセルフレジの秘密を探ってみた。

商品に貼ってあるタグはこれだ。ありふれた普通のタグだが、左上に(ICタグ)と書いてある。

照明に透かしてみたら秘密が暴露されたぜよ。


このタグの内部はこうなっている。電子回路だがね。

これをセルフレジのマシンが読み取っている。




あなたのベルト内側にこの回路が貼り付けられるのは時間の問題だよ。ベルトを外したら位置情報と脈拍が奥方に通知されるシステムはいますぐにだって作れそうだ。怖いなあ・・・ハーハー・・




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