2020年11月7日土曜日

鯛ラバ組み立て

 


雨の土曜日。オモリに着色したので、針とスカート付けて特製鯛ラバ完成。


念のため重さも量る。101gということは、オモリが100gなんだろうか。


小さなほうは74gだった。市販品と同じ程度になる。鯛ラバは消耗品なのでたくさん作りたいが案外と時間がかかる。やはり市販品を買ったほうがコスパはいいのかもしれない。でも釣りはこうした道具作りも楽しみだもんね。これをアームチェア・フィッシャーマンというそうだ。周囲にはアームチェア・ガンマンもいる。




山を歩くときはトレッキングシューズを履く。トレッキング。ガンマンだ。

お気に入りのモデルが廃盤になってしまった。最軽量で1,2年ごとに買い替えていたのになあ。

しかたがないので、似たような形状のものを探した。200g台(片足)のものがあったので飛びついたが、女性用だった。残念。

325gで手を打った。私の足のサイズは男性にしては小さくて24.5cmしかない。山用は厚手の靴下を考慮して25cmにした。明日はこれを使うので今日一日履いて足を馴らした。山で靴ズレはやりたくない。


足のサイズが小さいから、ナニも小さいというわけではないかもしれないぞ。






2020年11月6日金曜日

ブラックライト

 あいかわらず自家製鯛ラバを作っている。この頃は手が込んできて、表面を硬化させる薬剤を塗ったりしている。ケイムラコートという。



先日、100円ショップでマニキュアをあさっているとき、ネイルハードナーを見つけた。マニキュアの上から塗って硬化させるようだ。もちろん100円。


ケイムラコートと比べるとやたら安い。じゃあ、なぜケイムラコートはこんなに高いのだろう。調べてみたら特殊蛍光塗料なのだそうだ。



水中で蛍光色を出してあやしくお魚を誘うそうだ。ホンマかいな。

蛍光塗料はブラックライトに反応する。さっそく試してみた。本当にあやしく光っている。左の赤い方には100円ハードナーを塗っている。

そもそもお魚に蛍光色は見えるのだろうか。魚釣りの世界はおねいちゃんの膣ほどに奥深い。





2020年11月5日木曜日

バグ

 「見通し」30Kmを無資格・無申請の無線機で通信できれば快挙だ。なんとか見通しで30Km確保できる場所を確保したいと周囲を見渡した。


宇和島とのボーダーエリアに「法花津」峠がある。ここの山頂にはNTTをはじめとする各社の中継局がある。ここからなら佐田岬半島が見える。伊方原発まで30Kmエリアなのだ。ちょうどいい。


子機を木の枝にぶら下げてスタートした。町内は問題なく通信できる。八幡浜市内では不通だ。当然だろう。メロディラインに入っても受信しない。原発上の「きらら館」でも不通。デッカ高原でも聞こえない。


あきらめて町内に戻ったが、なんとここでも受信しない。停波している。なんてこったい。この動作、昨日も発生した。


どうやらブログラムにバグがあるようだ。長時間連続運転するとバグるようだ。修正が必要だ。新製品にはよくあるお話し。リセットすれば再稼働するので、私なら定期的にリセットさせるが、さて共同開発者の東京工業大学大学院卒サマはどう対処なさるか。




2020年11月4日水曜日

新型ワナ用発信機

 

ずいぶん以前から開発に取り組んでいた、長距離ワナ用発信機がやっと完成した。


Lora(ローラ)という少し色っぽいネーミングの新規格でできている。無資格で操作できる。その通信距離は理論値で「見通し30Km」というとんでもない長距離伝搬が可能だ。スペクトラム拡散方式という電波形式の通信方式なのだ。もちろん合法。技術基準適合証明もある。


試作機が到着したので試運転してみた。我が家の庭に発信機を置いて受信機を持って車で移動する。町内国道を大洲方面に走ってみたが、宇和と大洲市を結ぶ鳥坂トンネル手前まで受信した。10Kmほどある。さすがにトンネルを抜けると受信できない。


明日は「見通し」の伝搬実験をしてみる。今日のテストは見通しではない状態だった。実用性は十分だが、p.r用に長距離の実績が欲しい。ホラや誇大広告は嫌なので実際の伝搬状態を記録しようと思う。












2020年11月3日火曜日

祭日だった

 取引先に電話をしたが出ない。ついに倒産したかと思っていたら、文化の日だった。


政府の方針に反対する学者は排除する国のくせに文化の日とはおこがましいにもほどがある。


久しぶりに市場食堂に行ってみた。経営者が替わった当初は店頭対応、味ともにひどいものだったが、ずいぶんと改善されていた。

凄いのはカツオのボリューム。お腹いっぱいになったぜよ。


同じ道を帰るのも芸がないので、山出(やまいだし)温泉に寄ってきた。


ここは犬も温泉に入ることができる。犬は1500円、大人が440円、65歳以上が280円だ。

自販機ではないので受付で1000円札を出したら、560円お釣りをもらった。65歳以下にみてもらったようだ。うれしい。

1500円請求されなかったので犬にも見えなかったようだ。うれしい。


男湯は私ひとりだった。地元のジイさんが来ると熱くするので、ぬるめにしてのんびりした。

ここからは小岩道経由で上槇に抜けた。お散歩隊の猟場だ。下見を兼ねて山道を走った。次の日曜日はここでやろう。



マリーナから電話があった。上架用船台製作を依頼していたが、中古があるとおっしゃる。ありがたい。即決で注文した。新型ねえさんが欲しがっていたブランドバッグが買えるほどの価格差がある。





2020年11月2日月曜日

びっくり仰天

 夕方、箱ワナの餌補充に軽四輪トラック、ジャンボで行った。


林道途中で急にクラッチが重くなった。???一度停めてクラッチの様子を見るが、ギアは入るしエンジンに問題もない。


また枯れ枝を引っ掛けたのかと、バックしようと思ったらバックできない。ギアは入るみたいだが、まったくバックしない。前進は可能だ。この林道は行き止まりになっている。これでは帰宅できない。


明るい場所で停まっていろいろとギアや各スイッチ類を動作してみたが変化がない。電話で相談しようにも圏外なのだ。再出発しようと思ったが、今度は前進もできない。いや、下り坂なのでここまでは勝手に転がって来たことに気がついた。

これでは遭難だ。雨の中、濡れて徒歩で帰るしかないのか。


雨の中、車の下を覗いてみた。エンジン部分に枯れ枝が1本刺さっていた。引き抜いた。クラッチは軽くなって、見事に復活した。よかったぁ。

枯れ枝一本でトラックを完全に動けなくするツボがジャンボにはあるみたいだ。




2020年11月1日日曜日

狩猟解禁初日

 狩猟解禁初日だった。

momoちゃん同行で山に行った。地元の皆さんと出会ったが、クレー仲間だったので山を分けて共猟をした。気持ちのいい初日だった。


すぐにあちこちで獲物を追い出して、銃声がする。

私もシカを見つけたのでドットサイトの電源入れて、トリガー引いてもカチッと音がするだけで発射しなかった。悔しい。装填時に音がしないよう手で押さえたのが失敗原因みたいだ。


地元メンバーはシカ1頭捕獲されていた。我々は「花火みたいに」(地元のメンバー談)発射するもすべて外れ。

「参りました」と頭を下げてきた。


2ラウンド目、超大きなヌタ場を発見するも、momoちゃんはこで水呑むだけで獲物発見に至らず。

午後2時過ぎ、もう全員疲れ果て早めの終了とした。







夕方、昨日一緒に釣りをした親戚のA氏から衝撃の釣果画像が届いた。

1m超え、10Kg超えのハマチを釣ったそうだ。

「参りましたぁ!」





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