2020年11月10日火曜日

標識作り

 


駆除や狩猟のワナ用標識作りをやった。

駆除は通年だから、マジックで番号と日付を書き換えるようにしているが、狩猟は期間限定なので少しは作ることにした。

PCでプリントアウトしてラミネートフィルムに挟み込んで熱を加える。これが見やすくて簡単でいいが、不思議なことに数ヶ月で赤い字だけが消える。共和党カラーだから消えるのかな。


見回りに行ったら、くくりワナにでっかいタヌキがかかっていた。

タヌキ親父仲間だから撃ちたくはないが、ワイヤーから外そうにも怒り狂って威嚇してくるのでしかたがない。






2020年11月9日月曜日

改良

 


写真のワナがいまいちばんよく獲れる。

獲れる理由は、ワイヤーをスプリングで締め付けたらアームが下がって、強い力で踏まないと弾かない。タヌキ程度では動作しない。踏み込んだ時に動作するので空ハジキが少ない。


ところが、アームが下がるのでどうしてもアンダーリングから浮いてしまう。ピッタリのサイズだとうまく入らない場合があるので、やむなく大きめのアンダーリングにしていた。


やっと踏み板押さえの適度なサイズの金具を見つけた。なんのことはない、我が社の在庫にあった。これでアンダーリング内径に踏み板をピッタリ加工すれば土が内部に入らないので、長期設置した後でも動作する。


我が社の加工技術は精度が上がっているので写真のようにピッタリと挿入できる。


ここにサガミ・オリジナル0.01mm を使用すると入らないので生で入れることが必要となる。それほどに、我が社は高精度加工ができるのだよ。フフフ・・・


2020年11月8日日曜日

プンプン

 お散歩隊、本日はクレー競技参加やお仕事のメンバーが多くて、私とM氏ふたりが出猟予定だった。


昨夜ネットを見ていたら、超安値の中古ボートが松山で売りに出ていた。ボートは持っているが、おねいちゃんも含めて複数あるほうが乗り物は楽しい。


M氏と相談して、これを買いに行くことにした。マリーナに着いて実艇を見た。内装はボロボロだがエンジンもちゃんと始動するし、装備も問題ない。即決で「買います」と言った。

ところが驚くことに、買うと言ったら「値上げをさせてくれ」と言う。ネットで価格を提示しているのに!大人の言うことかいな。「じゃ、いいですぅ」と言って帰ってきた。


名のあるマリーナなのに、やることが子供じみている。先代もセコいので有名だったが後継者もちゃんと引き継いでいる。


貴重な晴れの日曜日を一日無駄にしてしまった。それが悔しい。返せ!







2020年11月7日土曜日

鯛ラバ組み立て

 


雨の土曜日。オモリに着色したので、針とスカート付けて特製鯛ラバ完成。


念のため重さも量る。101gということは、オモリが100gなんだろうか。


小さなほうは74gだった。市販品と同じ程度になる。鯛ラバは消耗品なのでたくさん作りたいが案外と時間がかかる。やはり市販品を買ったほうがコスパはいいのかもしれない。でも釣りはこうした道具作りも楽しみだもんね。これをアームチェア・フィッシャーマンというそうだ。周囲にはアームチェア・ガンマンもいる。




山を歩くときはトレッキングシューズを履く。トレッキング。ガンマンだ。

お気に入りのモデルが廃盤になってしまった。最軽量で1,2年ごとに買い替えていたのになあ。

しかたがないので、似たような形状のものを探した。200g台(片足)のものがあったので飛びついたが、女性用だった。残念。

325gで手を打った。私の足のサイズは男性にしては小さくて24.5cmしかない。山用は厚手の靴下を考慮して25cmにした。明日はこれを使うので今日一日履いて足を馴らした。山で靴ズレはやりたくない。


足のサイズが小さいから、ナニも小さいというわけではないかもしれないぞ。






2020年11月6日金曜日

ブラックライト

 あいかわらず自家製鯛ラバを作っている。この頃は手が込んできて、表面を硬化させる薬剤を塗ったりしている。ケイムラコートという。



先日、100円ショップでマニキュアをあさっているとき、ネイルハードナーを見つけた。マニキュアの上から塗って硬化させるようだ。もちろん100円。


ケイムラコートと比べるとやたら安い。じゃあ、なぜケイムラコートはこんなに高いのだろう。調べてみたら特殊蛍光塗料なのだそうだ。



水中で蛍光色を出してあやしくお魚を誘うそうだ。ホンマかいな。

蛍光塗料はブラックライトに反応する。さっそく試してみた。本当にあやしく光っている。左の赤い方には100円ハードナーを塗っている。

そもそもお魚に蛍光色は見えるのだろうか。魚釣りの世界はおねいちゃんの膣ほどに奥深い。





2020年11月5日木曜日

バグ

 「見通し」30Kmを無資格・無申請の無線機で通信できれば快挙だ。なんとか見通しで30Km確保できる場所を確保したいと周囲を見渡した。


宇和島とのボーダーエリアに「法花津」峠がある。ここの山頂にはNTTをはじめとする各社の中継局がある。ここからなら佐田岬半島が見える。伊方原発まで30Kmエリアなのだ。ちょうどいい。


子機を木の枝にぶら下げてスタートした。町内は問題なく通信できる。八幡浜市内では不通だ。当然だろう。メロディラインに入っても受信しない。原発上の「きらら館」でも不通。デッカ高原でも聞こえない。


あきらめて町内に戻ったが、なんとここでも受信しない。停波している。なんてこったい。この動作、昨日も発生した。


どうやらブログラムにバグがあるようだ。長時間連続運転するとバグるようだ。修正が必要だ。新製品にはよくあるお話し。リセットすれば再稼働するので、私なら定期的にリセットさせるが、さて共同開発者の東京工業大学大学院卒サマはどう対処なさるか。




2020年11月4日水曜日

新型ワナ用発信機

 

ずいぶん以前から開発に取り組んでいた、長距離ワナ用発信機がやっと完成した。


Lora(ローラ)という少し色っぽいネーミングの新規格でできている。無資格で操作できる。その通信距離は理論値で「見通し30Km」というとんでもない長距離伝搬が可能だ。スペクトラム拡散方式という電波形式の通信方式なのだ。もちろん合法。技術基準適合証明もある。


試作機が到着したので試運転してみた。我が家の庭に発信機を置いて受信機を持って車で移動する。町内国道を大洲方面に走ってみたが、宇和と大洲市を結ぶ鳥坂トンネル手前まで受信した。10Kmほどある。さすがにトンネルを抜けると受信できない。


明日は「見通し」の伝搬実験をしてみる。今日のテストは見通しではない状態だった。実用性は十分だが、p.r用に長距離の実績が欲しい。ホラや誇大広告は嫌なので実際の伝搬状態を記録しようと思う。












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